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「進路選択をアップデートしたい」箕輪さん講演会in 愛知県刈谷市まであと1か月!

「4月14日」と聞いて、ピン! ときた方は立派な箕輪マフィア。この日は愛知県刈谷市で講演会が行われます。

それに先立って行われた、箕輪編集室中部メンバーとの名古屋飲み。そこに来ていた刈谷講演会の主催者・石田彰宏さんに開催に至った経緯や思いをお話いただきました。

(飲み会中&突然のお願いにも関わらず快諾してくれた石田さん、本当に素敵…)

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篠原:箕輪さんを知ったきっかけを教えてください。

石田:去年『モチベーション革命』を読んでいたんですが、Twitterでその編集者が箕輪さんだってことを知って。で、「この人面白そうだな」と思ってフォローしたんです。そして今年の1月に静岡県で講演会をしたというツイートを見て。

篠原:COCOA(箕輪編集室メンバー・石井彰さん主催のコミュニティ)が実施した講演会ですね。

石田:はい。講演会後に箕輪さんが「今は若者の時代」「地方に箕輪マフィアを増やしたい」と言っていたので、リプを送ったんですよ。それからはもうパパパっと日程まで決まりました。


篠原:箕輪さんにメッセージを送ったときは講演内容についてある程度イメージしていましたか?

石田:「若者」というキーワードにピンとくるものがあったので、そこにフォーカスした内容にはしたいなと思っていました。あとは、せっかくなら名古屋市じゃなくて地元の刈谷市っていう、名古屋から若干離れた場所でやりたいなと。

篠原:今までイベントを企画した経験はあったんですか?

石田:学生時代に学生団体に所属していたんですが、そこで学生や若い人たちが社会問題を考えるきっかけを作るイベントを開催していました。

例えば『ホンマでっか!?TV』に出ている武田邦彦さんをお呼びしたイベントでは、原子力発電所をテーマにした講演会と参加者間のディスカッションの二部構成で実施しました。

イベント開催で大事にしているのは、ただ話を聞いて終わりではなくアウトプットの場を設けることです。なので、箕輪さんの講演会でも参加者がTwitterでハッシュタグをつけて感想や決意表明をどんどん発信できるような仕立てを考えています。

篠原:集客する上で、箕輪さんをどのように紹介していますか? 「東京の出版社の編集者で、ベストセラーを連発しているよ」ってだけだと、動かない人も多いのではないかと思っています。

石田:一つは、「自由奔放な人がくるよ」と。

篠原:間違いない!(笑)

石田:あと、「学校じゃまず会えない人が来るよ」とか、レア感を出したいと思ってて。愛知県の高校で進路の話っていうと、進学か就職かみたいな感じで
レールがガチガチに固まっているんです。でも、箕輪さんみたいな余白のある人の話を聞くことで、もっと選択の幅が広がるんじゃないかと思っています。

篠原:確かに、いわゆる進路講話に来る人とは全く違うタイプですよね。 

石田:僕は4月から私立高校で働くんですが、学校ってなかなかアップデートしにくい仕組みになっているんです。例えば教科書とかが変わるにも最低10年かかるんです。

学習指導要領が変わるっていうそのタイミングしかアップデートできないっていうのがすごい遅いな、というのを教職員の勉強している間考えていて。

そのときに学校以外のコミュニティで活動することで伝えられることがあるんじゃないかと気づかされました。

篠原:開催に向けて、どのように協力者を募っているんですか?

石田:最初は僕が住んでいる刈谷市に限らず、三河地域の同世代で自分の街のことを盛り上げていきたいって人に声をかけました。

それから、ちょうどその頃箕輪編集室に入ったのですが、みの編中部メンバーも一緒にやろうと言ってくれたり。あとはSNSで呼びかけて、箕輪さんもTwitterでリツートしてくれて結果的に25人以上のスタッフが集まりました。

篠原:スタッフ25人は凄いですね!

石田:びっくりしました。スタッフには中学生から40代の方まで幅広くいます。

篠原:どのくらいの集客人数を目指していますか?

石田:100人です。特に高校生に来てもらいたいですね。高校卒業後、大学なのか、短大なのか、就職なのか、それとも留学するのかわからないですけど、そこに一つの選択肢としていろんな生き方があるよっていうことを提示したいです。学校で提供される進路の情報ってどうしても偏ってしまうので。

篠原:それは凄い分かります。だいたい田舎だと、とりあえず国公立に行けばなんとかなる、というかんじですよね。

石田 そうなんです。でも、進学するっていうトレンドも変わってきてますし、学校はなかなか変わらないので、外からどんどんアップデートしていかないと。

篠原:ぜひアップデートしていただいて。

石田:そうですね、ぜひ。

篠原:では最後に、当日参加しようか迷ってる人に一言お願いします。

石田:学校の進路の話にウンザリしてる人、学校や塾がつまらないと思っている人にぜひきてほしいなと思います。

世界は広いので、その世界を知っている人の話を聞いて、自分の世界を広げていってほしいです。

4月14日、ぜひお待ちしております!

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取材 篠原舞
テキスト 及部真巳
編集 篠原舞
写真 ゆかっぺ 大竹大也


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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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