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【日刊みの編NEWS】感情は広がり、加速する

おはようございます。キャリアデザインチームリーダーの田代 章悟です。 
11月21日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日は、12月16日(水)に開催が決まった、箕輪さんが登壇するオフラインイベントを開催しようと思った経緯についてお話します。


11/8(日) 巻き込み方の極意 inみの校

みなさんは、こちらのイベントはご覧になったでしょうか?
みの校のよしきくんが、たった1人で企画したイベントでした。

みの校半年企画の振り返りと、人の巻き込み方について、箕輪さんがお話するという内容です。
その中で、みの校生の現状について、箕輪さんは以下のようなことを語っていました。

「どっちが正しい、正しくないはないけど、やっぱ若いやつらは勝たなきゃダメ。
1個突き抜けないと休憩してもしょうがない。しかもこの勝負は勝てる。やっぱり若いときは、誰よりも努力して、誰よりも成果出すっていうフェーズが絶対に必要。
そうしないと、自分が望む人間関係・お金・影響力は絶対に手に入らない。それは結果として、本当にやりたいことができないということに繋がる。」

僕はこの言葉を聞いたとき、脳内を鈍器でぶん殴られたような感覚になりました。

近頃は、他人との競争に打ち勝つことよりも、「自分のありのままの姿を大切にしよう。」「あなたはあなたのままでいいんだよ。」と主張されていることが多いと僕は感じています。

箕輪さんも、「ありのままで、幸せになれる」というコンセプトのもと、雑誌サウナランドを刊行しようとしています。

僕自身、「誰よりも結果を残す!デカイことをやってやる。」という考えよりも、「今の人生もそこそこ幸せだし、無理に頑張る必要なんてないよな。」
ずっとそう思っていました。


みの校半年企画では、最終プレゼンまでチームを持っていくことができませんでした。


キャリアデザインチームのリーダーとしても、誰かがやりたいと言ってくれたイベントを行うだけでした。

でも、まあ自分はこんなもんか。そう思って、自分を納得させていました。
「最高」にはなれないけど、「最低」ではない。
「普通」であることに身を隠していました。
そんな僕に、箕輪さんの言葉が深く深く刺さりました。


本当に好きなことで生きていくためには

今、箕輪さんが、自分が大好きなサウナを使った仕事ができているのは、若いときに誰よりも努力をして、誰よりも成果を出したからです。

そこで手に入れた人間関係・お金・影響力があるからこそ、自分が本当に好きなことで生きていくことができていると僕は考えます。

僕がサウナをテーマにした雑誌を作りたいと言ったところで、誰にも見向きされず、「はーい、勝手に頑張ってね」と言われて終わりです。

そんな当たり前のことに気づかされました。
自分を変える第一歩として
「このままじゃダメだ。」
初めてそう思いました。

頑張ったところで結果は出ないかもしれない。
失敗ばかりして自分が嫌いになるかもしれない。
今ある平穏な幸せを失うかもしれない。
でも、どうしようもなく今の自分に抗ってみたくなりました。
「自分はこんなもんじゃない。もっとやれる。」
そう思ったときには、箕輪さんのTwitterのDMに連絡をしていました。


このイベントの目的

このイベントを開催する目的は、
「参加者が、箕輪さんのお話を直接聞くことで、特別な存在になろうとするきっかけを作ること」です。

「特別な存在になんてならなくてもいい。」
そう思う人もたくさんいると思います。

だって、今のままでも幸せだから。
僕もずっとそう思っていました。

ただ、一度きりの人生。
ありのままの自分を愛し、受け入れて生きていく人生。
自分はこんなもんじゃない、もっと突き抜けてやるんだという人生。
せっかくならどちらの生き方も経験したい。そう今は思っています。

「まだ若いし、せっかくならもっともっと挑戦して刺激的な毎日を送ってみようかな!」そう思う仲間が1人でも増えてくれれば、このイベントを開催した目的は達成されます。

それが結果として、箕輪編集室全体の、更なる飛躍のきっかけとなれば嬉しいです。

「感情は広がり、加速する」この言葉は、「巻き込み方の極意」のイベントを主催した、よしきくんが考えたキャッチコピーです。

よしきくんが起こした小さなうねりを、広げて、加速させていく。そんなイベントにします。


2ランク上の挑戦

僕にとって、このイベントを主催することは大きな挑戦です。
元々、友人と遊ぶときでさえ、基本は相手任せです。
飲み会の幹事さえもやったことがありません。
そんな僕にとって、箕輪さんを呼んだオフラインイベントを主催することは、現状の力に見合ってない挑戦だと思います。

たくさん失敗するはずです。
間違った選択もするでしょう。
運営メンバーにも迷惑をかけてしまうと思います。
でも、最後には、運営も、参加者も、応援してくれる人も、みんなが笑えるイベントに必ずします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今日は箕輪さんとお話してきます!!

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テキスト / 田代 章悟

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公式 ツイッター
公式 インスタグラム

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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