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【メンバー対談】 「爆速で駆け抜けた先に、いつもと違う景色が待っている。」 みの編発クリエイティブの夜明け vol.3 #3周年冊子

箕輪編集室3周年記念イベントでリリースされた記念冊子。
3年間の歴史を振り返るとともに、これからの時代を創るみの編メンバーへのメッセージが詰まった一冊となりました。

リリースを記念して、冊子作成に携わったメンバーで対談を実施。メンバーがどんな想いを持って参加したのか、赤裸々に語っていただきました。


第三弾は、冊子内の編集活動をされたライターチームの舩津里奈子さん斉藤嵩さん黒羽大河さん菅原啓太さん三宅康之さんによる対談です!

以下文面では 舩津:りなこ 斉藤:しゅう 黒羽:くろば 菅原:すがわら 三宅:さんたっくす

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(Zoom対談の様子)

経験者の知恵と挑戦者の情熱

すがわら:皆さん、3周年記念冊子お疲れ様でした。今日は冊子をつくるにあたっての裏話をいろいろ聞かせて下さい。最初にこのプロジェクトのメンバーになったとき、率直にどう思いましたか?

くろば:単純に面白そうなプロジェクトだからやってみたいという気持ちでしたね。後々大変になるとも知らずに、楽天的に考えてました。

しゅう:僕は勢いでプロジェクトリーダーやるって手を挙げたんですけど、内心、めっちゃビビってました。

さんたっくす:しゅう君って、みの編入ってどれくらいだっけ?

しゅう:1カ月です。だから、僕なんかがリーダーとしてこのプロジェクトを成功に導けるのかって不安で…。ひたすらビビり続けてました。

すがわら:対照的な二人ですが、お仕事でライターをしているさんたっくすさんはどんな気持ちでしたか?

さんたっくす:とりあえず最初は「編集のお手伝い」ってことで声をかけてもらってたので、原稿を整えるくらいの役割だと思ってて。でも割り振り見たらなぜかメインのライターになってたんよ。。。ライターチームリーダー(柳田さん)の策略だと気づいて、まじで恨んだ。

一同:(笑)。

りなこ:今回、プロジェクトに携わってくれたほとんどの人が入会して半年にも満たないメンバーで、そんな状況でもちゃんと冊子を作り上げたっていうのが一つの財産だと思う。皆さんの頑張りには感動しました。

すがわら:過去のプロジェクトを見て「こんな完成度の高い作品ができるんだ!」、「先輩たちすごいな!」と思っていたので、今回こうして一つの形にできたのはほんと良い経験になりました。

さんたっくす:そうだね。超短期間のスピード感の中で完成させることができたし、過去のプロジェクトを経験してきた人の知恵と、挑戦したい人の情熱がつくりあげた作品だね。

一緒に走ってくれたから頑張ることができた

すがわら:僕は「みの編で人生変わった人」っていう企画ページを担当してたんですけど、該当する人にアンケートをとらないといけなかったんです。だけどみの編内での知り合いは少ないし、しかも時間がないのでかなり焦りましたね。
でもライターチームの帆足さん中本さん、数少ない他チームの知り合いであるトムさんが助けてくれて、人とのつながりの大事さを痛感しました。皆さんには感謝しかないです。

くろば:ほんと素材集めには苦労しますよね。僕はイベント・プロジェクトを紹介するページを担当したのですが、過去のイベントを知るために夕刊ミノや『BRUTUS』等を読み漁りました。
あと、もっと鮮度の高い生の声をひろうため、アンケートを実施しようとした時にゆうこさんが事前にフォーマットを作成してくれたり、みの編の各リーダーへアンケートの橋渡しなどをしてくれました。一緒に走ってくれる人がいたから僕も頑張れましたね

さんたっくす:みんなめっちゃ真面目やね。俺が担当したページって、みの編内のチームを神々に例えて紹介するページなんやけど、ふざけ倒すことしか考えてなかったで。確かに神様の要素も入れつつ、各チームの特徴を入れ込むのは難しかったけど、一緒にライティングしてくれたかえでくん大手くんが頑張ってくれたから本当に助かった。
時間もなかったけど何回も二人とブラッシュアップしながら、神キャラクターのおふざけレベルを上げていけたから、やってて楽しかったなー。

すがわら:あれ、柳田リーダーは?

さんたっくす:言いたいことだけ言って去っていく狸親父みたいなポジション。ただ、あの人は無駄に世界の神話に詳しいから指摘してくる内容が細かくて、めんどくさいんよ。

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(柳田氏)

一同:(笑)。

さんたっくす:むしろ、そんなに真面目にやってて、しんどくなることなかったの?

くろば:実はプロジェクトの途中、きついなってタイミングはあったんですけど、連携を取らせてもらった他のチームの方から、「楽しみにしてるね」って言ってもらったんです。その期待を裏切りたくないって気持ちがあったから最後まで走り切れましたね。

「支えあう気持ち」が作りあげた一冊

しゅう:プロジェクト全体を通していろいろ学びがあったんですけど、特にりなこさんの(チームメンバーの一つ一つのコメントに対する)反応の早さや周りを巻き込む力に感心しましたし、何度も助けられました。

りなこ:いやいやこちらこそしゅうさんの熱量に背中を押してもらって頑張れましたよ。

すがわら:僕も今回、皆さんのレスポンスの早さには驚きました。最終盤は何時だろうとみんなお構いなしで助け船を出し合ってましたね。

さんたっくす:みの編の醍醐味って、この異常なスピード感だよね。”プロジェクト期間が短い時ほど、みんなが覚醒して爆速で進む”みたいな。それでいてちゃんと形にするっていうのは強みだと思うし、このヒリヒリするような経験ができるのはほんとに貴重。職場でこんなスピード感求めたら逆に怒られるもん(笑)。

くろば:分かります。職場とは全然違うスイッチが入りますよね。みの編のプロジェクトは、仕事だけでは絶対に得られない+αの手応えと成長率がすさまじいと思います。

りなこ:なんでこのスピード感を維持できるのかなって考えてみた時にふと思ったのは、みんなが『大丈夫ですか?』『助けいりますか?』とか何気ないメッセージを送りあって自然に助け合っていたことが大きかったんじゃないかなと。。。
私1人では何もできなかったけど、みんなの「支える力」に包まれて完成したのが今回の冊子。改めて、『みの編っていいな!』って思いました。

さんたっくす:あとは、ライターチームのメッセージをきっちり汲み取って、想像以上の完成度で形にしてくれるデザインチームの存在も大きかったよね。絶対的な信頼感があるし、チームを超えて結束してるって感じもあった。

しゅう:各チームの作るって決めた時のスピード感とお互いをフォローする結束力はすごかったですね。この感覚は飛び込んだ人にしかわからない景色だと思います。

すがわら:ちなみにいろいろ話してきましたが、次の4周年のときに冊子プロジェクトがあったらどうしますか?

くろば:その時の状況によるけど、やってみたい気はします。

すがわら:僕はたぶん、やると思います。さんたっくすさんのチームが担当した各チーム紹介ページとか、難しそうだけど興味あるのでやってみたいですね。

しゅう:僕も何かしらの形で関わりたいです!

さんたっくす:次やるとしても、ライティングはもう嫌や。次はデザインチームで参加します。

一同:おおおっ!(裏切り者!)

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バナーデザイン/なかむ
編集/菅原啓太
編集補佐/大西志帆黒羽大河三宅康之
校正/大村祐介清水えまい舩津里奈子

プロジェクトの様子はこちらでも!


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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