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【夕刊ミノ】中部・関西チームレポ「箕輪さんが大好きなハイボールを極める。中部と関西で工場見学に行って来た!」

こんばんは。箕輪編集室中部チームのと関西チームのえんどぅーです。
9月19日(水)の夕刊ミノをお届けします。

(左が中部チーム秦、右が関西チームえんどぅーです!)

中部チーム秦より、山崎工場見学レポート

まずは、中部チームから見た今回のイベントについて書きます。

私は箕輪編集室に6月に入会しましたが、仕事の都合がつかず中部チームのイベントは、今まで2回しか参加したことはありませんでした。しかも最初のイベント時に、緊張のあまりスタバでコーヒーを机にこぼすほどの人見知り具合です。

しかし、今回は、あの!予約の取れない「SUNTORY山崎蒸留所見学&テイスティング」を中部チームのゆーたさんがアレンジしてくださったことに加え、呑みにいけば開店から閉店までお酒を飲むほどお酒が大好きな私ですから、すぐさま休みをもぎ取り参加しました。(※アル中ではありません。)

エリアチームで出来る横のつながり

中部チームのメンバーは、夜twitterでの活動が盛んで、箕輪編集室内のいろんなチームを横断して絡む時があります。
今回のイベントをきっかけに、オンラインのやり取りからオフラインで直接顔を合わせることとなり、関西チーム、中部チームという枠がなくなって、より一層人と人との繋がりを感じることが出来ました。

まずは、集合場所に到着して山崎蒸留所に行くまでの時間を使って、関西チームの新歓で関西チームリーダーの今井さんに届ける「誕生日おめでとう動画」の撮影を急遽行いました。
ちなみにこのとき一緒に参加したサイモンさんは、今井さんと顔を合わせたことがないそうですが、面識の有無かかわらず、皆で楽しく動画を撮影しました。

(振り返ってカメラ目線なのがサイモンさん)

やがて参加者全員が集まり、いよいよ山崎蒸留所に入ります。歴史などの展示はほぼ無視…。

建物の中に入った瞬間から、皆、試飲コーナーにくぎ付けでした。

ツアーが始まると、最初はウイスキーができるまでの流れを聞き、実際に蒸留釜や醸成させる木枠釜を見させてもらいました。先へ進むと、だんだんウイスキーの芳醇な香りが濃くなってきます。

そして待ちにまった試飲タイム。説明を聞きながら、どれが一番好きか、香りがどう違うかを楽しんでいます。

(真剣にテイスティングする中部チームの岡本リーダー。)

(左手前から時計回りに、関西チーム平井さん、サイモンさん、私(秦)、遠藤さん)

こんなに楽し気に写真を撮っていますが、私は平井さん以外初対面です。しかも、平井さんとも定例会で一度お話ししただけ!
箕輪編集室内では年齢も地域も関係なく、箕輪さんを待ち合わせ場所としてコンテクストを共有しているので直ぐに仲良くなれるのかもしれません。
帰り道では、サイモンさんに買って貰ったおつまみを皆で食べながら駅へと向かいました。また次回みんなと会えるのが楽しみです。

関西チームえんどぅーもレポートをお届けします

ここからは、関西チームのえんどぅーがレポートお届けしますよ。
僕はウィスキーが好きで歴史ある山崎蒸留所には以前からずっと行きたいと思っていたので、今回は絶好のチャンスでした!
今回の企画を立案してくださった飲み会計士ことゆーたさん、ありがとうございます。主催者のゆーたさんが当日来られなくなってしまったのは、残念でした…。

エリアチームの醸し出す圧倒的にアットホームな空気

僕は9月中旬にみの編に入って、早2ヶ月間過ごしたことになります。まだ2ヶ月??って感じなわけですが(笑)
その中で会っている回数が2桁に到達してる人はまだ多分いません。でもみの編は“オフラインで出会った瞬間から友達”みたいな感じで、圧倒的に距離感が縮まるが早いんです。
実際3回も会っていたら、もう頻繁に顔を合わせているような感覚になります。このイベントに限らず、オフ会イベントでは、毎回そんな感覚を感じることができるんですよ。

山崎蒸留所見学レポート

さて、今回初の関西中部合同イベントとなった山崎蒸留所見学ということで、山崎の歴史と伝統に触れてきました。施設見学は、どこか香ばしさとアルコールっぽさの漂う麦汁を作るところから蒸留器を見物。蒸留器は銅製で約30年でその役目を終えてしまう消耗品であるということを知りました。
その蒸留器が山崎には120器あって、どれも形状が異なり、異なる味になります。それらを掛け合わせて、最終的にあの山崎の味になるそうです。

蒸留器から樽詰めされ熟成させます。山崎と樽の香りで満たされた貯蔵庫は圧巻でした。

貯蔵庫内の空気中のアルコール濃度が高いのか、頭がぽわーんとするような感じで、のどがじんわりと熱くなり体もポカポカ。ずっとここにいるだけでも酔ってしまう人がいるのでは!?と思うほど。

見学の最後には、待ちに待ったウィスキー試飲!!

試飲で用意されていたウィスキーが山崎になっていくのを追うことができること、実際に山崎が飲めることなど、この上ない贅沢な時間でした。
見学が終わったあとは、入り口付近の試飲コーナーで各自が自由に注文してここでしか味わえない至福の時を過ごしました。

この日のイベントに参加した、関西チームのベトナム大好きな平井さんからも感想をいただいてますので、ご紹介しますね。

平井:中部の飲み会計士ゆーたさん発信のイベントでしたが、本人来ずというまさかの展開(笑) 中部から4人と関西から3人参加でしたが、初対面でも関係なく、見学しつつの会話しつつ楽しめました!

それにしても、山崎で作ったハイボールは本当においしかったなぁ...。

ハイボールといえば…、箕輪さん!!
ハイボールが好きな箕輪さーん!!
ぜひとも「みの編社会見学in山崎蒸留所」はいかがでしょうか!?

以上、中部チームと関西チームのSUNTORY山崎蒸留所見学レポートでした。

テキスト/秦 佳奈恵遠藤 稔大(えんどぅー)
編集/浜田 綾柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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