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【日刊みの編NEWS】いかに濃い手札を増やせるか

おはようございます。箕輪編集室PRチームリーダーのたみーです。
2月20日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日は春から社会人になる僕が最近考えていることについてお話しします。

「いかに濃い手札を増やせるか」

これがとても重要だと最近感じています。

理由としては、多種多様な手札を持つことで、変化が激しい現代においても「手札の組み合わせ」で色んなことを乗り越えられるのではないかと考えているからです。

でも、ただ単に手札を増やすだけではダメです。

遊戯王(カードゲーム)でもモンスターカードだけ。魔法カードだけ。罠カードだけ。だとたいてい試合になりません。

さらに、効果が薄いカードだったり効果が無いモンスターカードだったり。これをバランスよく入れても勝つことはできません。

それぞれがバランスよく入っている。かつ強いカードが入っていて、ようやく強いデッキ、強い手札だと言えます。

これはゲームの話だけではなくプライベートでも同じです。
技術というモンスターカードだけ持っていてもダメ。それを活かす経験や知識という魔法カードを持っていてこそ技術が活きる。さらには、その技術、知識、経験の質も非常に重要です。

だからこそ色んなパターンの「濃い手札」をたくさん集めることこそが社会人になるにあたって大事なのかなと感じています。

箕輪編集室で手札は増やせるの?

では、その観点から箕輪編集室を見た時に箕輪編集室はカードの宝庫だと僕は感じています。

例えば
PRチームでは約2万人(Twitterは1.9万人、Instagramは2.7万人)のフォロワーがいるアカウントを誰でも運用することができる
「SNSチーム」

メディアチームではガチのカメラマンを育成するプログラム
「ガチカメ」

デザインチームではプロの方にフィードバックがもらえる
「デザイン道場」

ライターチームでは箕輪編集室公式noteに載せる記事を誰でも編集することができる
「夕刊ミノ」

このように箕輪編集室にはカードの種がそこら中に落ちています。
しかし、それを濃い手札とするのか薄い手札にするのかも自分次第なので、ぜひ濃い手札にするために色々「考動」してみて下さい!

公式Twitter
公式Instagram

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/