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「みの編営業マンに聞く! 営業の極意」とは?!【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの中本宏樹です。
10月1日の夕刊ミノをお届けします。

7月23日に箕輪編集室(以下、みの編)キャリアデザインチームと関西チームで、営業職に興味がある学生や営業職の社会人を対象とした「みの編営業マンに聞く! 営業の極意」を開催しました。

来年から営業職として就職するしょうごさんゆーじろーさんの2人が営業職の経験が豊富な宮益さん営業の極意を教えてもらう企画でした。
初めての企画にも関わらず36名が参加し、大盛り上がりでした!

今回は、イべントで語られた内容を簡単に振り返った後、参加した方々が感じたことを紹介します。

【宮益さんプロフィール】
学生時代から営業の仕事を経験してきて、今年で約10年目。
現在は営業マネージャーとして人材育成を担当。
趣味は営業とカラオケ。特技は飛び込み営業と街頭アンケート。


【テーマ】
・良い営業と良くない営業
・営業に向き不向きはあるのか
・売れる営業マン
・営業は化学

・良い営業と良くない営業

営業はきついイメージがありますが「誰のために?」を考えたほうが良いです。世の中が多様化していく時代、営業マンも変わっていく必要があるからです。
御用聞き営業(お客様に言われた商品のみ提示し、提案やコンサルティングをしないこと)では、いずれAIにとって代わられます。

良い営業とはお客様に寄り添って共感し、お客様それぞれにあった提案ができることです。これからの時代は買い物をお客様に楽しんでもらい、納得してもらえることが、付加価値になっていきます。

・営業に向き不向きはあるのか

「営業職が向いているか、向いていないか」を考えている時点で、目の前のお客様を見ていません。自分に焦点を当てているからです。

本当に大事なのは、お客様が「どんなことで困っているのか」「自分にどんなことができるのか」という愛情と思いやりの心を持つことです。つまりスキルや能力ではなく、他者目線を持っていれば誰もが営業ができるということです。

・売れる営業マン

売れる営業マンになるためには、4つのポイントを押さえる必要があり、宮益さんも常に意識しているそうです。

1.好きなものをオススメしたい気持ちがあるか
話しているモノや人やサービスが好きだから、他者にオススメしたい。その想いは、お客様に話を聞きたい気持ちにさせることができます。

2好きなものが多い人
本業とは関係ないことにも好奇心を持って取り組んで好きになれるような人は、好きなものを他者にどんどん紹介していきます。自然とアウトプットが多くなりその結果、営業が上手くなります。

3紹介したくなる人
商品やサービスをごり押ししない、安心感がある人は他者に紹介したくなります。
購入・入会してもらえることと、人に紹介したくなることは、まったく別なので、ごり押しせずに相手の話を聞くことに専念しましょう。

4楽しそうな人
いつも楽しそうにしている人は、他者とのハードルを下げられます。
例えば、楽しそうな人からの提案を断ったとしても、お客様は罪悪感を感じづらいです。

つまらなそうにしている人から商品を買いたい、話をしたい、つながりたい、とは誰も思わないでしょう。

・営業は化学

売れる営業4つのポイントにプラスして仕事の成果を上げることで重要なことは「量×センス」です。

お客様はテクニックや小手先のことは見抜きます。営業としてはテクニックも大事ですが、経験やセンスの方がより問われます。(量からしか質は生まれない)

特にセンスは、仕事の失敗と成功の原因をしっかりと分析ができるのか、フィードバックがもらえるかが大切になってきます。

みの編では、実際に試行錯誤できる場面が多いため、フィードバックをもらえる機会が多いです。イベント後に参加者にフィードバックを乞うのも1つでしょう!

・心がけている営業のテクニック

1名前で相手を呼ぶ
「私はこう思うけど〇〇さんはどうですか?」など、相手に自分のことだと分かってもらうために、相手のことは名前で呼びましょう。

2専門用語は使わない
相手に分かりやすく理解しやすい言葉で伝えましょう。

3デメリットは先に言う
先に商品やサービスのメリットを説明して、相手の気持ちが乗ってきた時に、後からデメリットを説明するのは好ましくありません。

デメリットを含めた正しい情報を先に伝えて、最終判断は相手に委ねるようにした方が賢明でしょう。

・営業が大変なのは本当?

営業はどれだけ成果が出せるかが大前提。でも、仕事を見てくれている人は必ずいます。
「クレームをもらうのも営業、ありがとうを言ってもらえるのも営業」

営業は"人としてどうありたいのか"を常に考えさせてくれる仕事です。
仕事を通して人のことを考えたり、悩んだりするけど、これほど人から勇気をもらえる仕事は他にないと思うから、私は営業が好きです。

【イベント参加者の感想】 

参加者の方の感想を一部、ご紹介します。

【今後の告知】

営業Zoomは今後も続けていく予定ですので、興味のある方はTwitterで「#みの営業」と検索して最新情報をご確認ください。
次回はどんな営業の話を紹介できるか楽しみです!

テキスト/中本宏樹

編集/よっつ清水えまい

バナー/荒木和憲

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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