見出し画像

箕輪さんカバン持ちの生き方とは? 過去と今を探る【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム

こんばんは。箕輪編集室の佐々木壱です。5月23日(土)の夕刊ミノをお届けします。

先月からキャリアデザインチームで「人生の歩き方」という企画が始まりました。この企画は、「様々な人の生き方や価値観に触れてみの校メンバーの人生の選択肢を増やそう」というテーマで実施しています。

今回は「人生の歩き方」第3回目となるイベントで、箕輪さんのカバン持ちである藤澤厚志さん(以下、あつしさん)がお話ししてくださることになりました。

あつしさんに依頼した理由は、箕輪さんを一番近くで見ている大人であり、かつ学生と年齢が近いことから、どのような生き方をしてきたか興味があったからです。

この夕刊ミノでは、5月16日に行った事前インタビューから見えてきた、あつしさんの経歴やみの編での活動について紹介していきたいと思います。

内気だった子供時代。野球との出会いが人生を変えた。

ーあつしさんの中で、自分の人生の分岐点はありますか?

一つ目の分岐点は、小学4年生の時に野球を始めたことです。野球部に入るまではわりと内向的で、絵を描いたり図鑑を読んだりするのが好きでしたが、やんちゃな同級生にいじめられたのがきっかけで自分を変えたいと思うようになりました。学区内にけっこう強い野球チームがあって、そのチームの同級生が輝いて見えたんです。いざ、野球チームに飛び込んだら、友人関係や生活習慣、思考など、あらゆる面で人生が変わりました

価値観を変えた、とある社会人チームとの出会い

二つ目の分岐点は、社会人チームとの出会いです。高校生の時はバドミントン部に入っていたんですが、部活だけでは物足りず、2年生の時に社会人チームに参加しました。部活と並行して社会人チームに入って、大人ばかりの環境に高校生が一人で混ざって練習していました。その時に大人に可愛がってもらえたのが楽しくて、大人の集団に一人で飛び込んでいくことへの抵抗が全くなくなりました

ーそうなんですね。学校というコミュニティから一歩飛び出して活動しているみの編の学生とも、共通点がありそうです。

そうですよね。学校では出会えない大人との出会いも、ぜひ楽しんでほしいです。

ーもしバドミントン部に入らなかったら社会人チームとの出会いはなかったと思うのですが、どうして高校では野球部ではなくバドミントン部を選んだのですか?

ずっと野球だけしていると視野が狭くなりそうだったから、何か違うスポーツをやりたくて、バドミントンを選びました。 あとは、バドミントン部の女子の先輩が可愛かったから(笑)。

中部リーダーを経験して実感したこと

ーリーダーをやって、自分が成長したと思うことは何かありますか?

「立場が人を変える」っていうのは本当で、リーダーを任された時からリーダーらしい言動を意識するようになって、思考から行動まですべて変わりました。立場とか環境の力はすごいなと感じました。

ーリーダーをやる上で、一番大事なことは何だと思いますか?

全体を見て、「誰一人として置いてきぼりを作らない」ということを大事にしていました。自分は旗を立てるのが苦手だったので、後ろから誰かの背中を押すタイプのリーダーを目指していました。例えば学校でも、クラスにはいつも騒がしい人とか、教室の隅で大人しくしている人とか、いろんなタイプの人間がいるじゃないですか。当時は居場所としての役割を重視したかったので、どんな人でも楽しめるチームを心がけていました。

カバン持ちで実感した、箕輪さんのすごさ

ー箕輪さんのカバン持ちをやり始めて、気づいたことはありますか?

みの編ではそれまで中部チームのことばかり見ていたのですが、カバン持ちをするために上京したおかげで様々なチームを覗くことになり、各チームの魅力や雰囲気の違いに改めて気付きました。また、以前から興味があった、デザインや動画などのクリエイティブな活動にも挑戦し始めました。

ー箕輪さんの特にすごいところって、何だと思いますか?

相手を気持ちよくさせる話術がすごいんですよ。「すごい! 」「天才! 」「まさに!」 とか、ポジティブなワードを使うのが本当に上手で、気分よく話を引き出す力がすごいなって思います。箕輪さんの人柄と話術は、そのまま編集者のお仕事にも活かされているのだと思います。

あつしさんのインタビューで感じたこと

インタビューの中で、リーダーをやる上で「置いてきぼり」を作らないことが大事という話がすごく印象に残りました。リーダーと言っても、ただ旗を立て続けるのではなく、全体を見て困っている人がいたら背中を押すことも大切だと実感しました。


このインタビューを元に、「人生の歩き方 ~あつしさんができるまで~」というイベントが、明日、5月24日(日)21:00からキャリアデザインチームで行われます!

今回話していただいた「人生の分岐点」について、さらに詳しく語っていただきます。あつしさんの人生をより深く聞けるチャンスなので、ぜひご参加ください!

テキスト/佐々木壱
編集/こふら
バナー/荒木和憲

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
18
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT
  • 505本

箕輪編集室の多彩なチームからの、活動レポートです。 各チーム持ち回りで、活動内容を報告していきます。 どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室って何しているの?と気になっている方へ。 旬なみの編のチーム情報をお届けします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。