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【夕刊ミノ】関西チームレポ「どんな人でも受け入れてくれる温かさ」

こんばんは。箕輪編集室関西チームの岩本りょうまです。1月28日(月)の夕刊ミノをお届けします。

今回、1月5日に開催された箕輪編集室関西チームの新年会で、私が感じた「関西チームの温かさ」についてお伝えします。

子連れでイベントに参加する葛藤

昨年の12月に開催された忘年会に参加できなかった私は、この新年会になんとか参加したいと思っていました。

けれども、僕自身12月に3人目の子どもが産まれたこともあり、妻への負担を考えると子ども2人を連れて新年会に参加するしかありません。みの編のイベントには学生や大人が集まるため、そのような場に自分が子どもを連れて参加することで、みんなが楽しんでいる空気感を壊してしまうんじゃないか...と悩み、不安になりました。

しかしながら、そんな私の不安は参加申込の時点で大きく解消しました!

悩んだ末、子どもを連れて参加する旨をイベントのスレッドに書き込むと、関西チームのメンバーから温かいコメントが。

コメントをくださった安田さん松岡さんともまだ一度しかお会いしていません。そんな私にすぐに返信をくれた二人の存在。これにより、安心して当日を迎えられました。

親戚の集まりのような新年会

新年会当日は子どもの体調を整え、車で移動する道中に暇しないようにDVDを準備。さらに、会場で子どもたちが1人で遊べるようにおもちゃを準備し、万全の態勢で挑みました。

これほど手を尽くしましたが、子どもたちがその場に馴染めるかという不安は残りました。子どもたちが楽しめなかったら可哀想だし、厳しそうなら早めに帰ろうと思っていました。

しかし、会場に着くと、子連れでも楽しめる工夫が随所に!

まず、会場は奈良の古民家でした。大きな和室は子どもにとっては本当にありがたい。子どもたちは走り回って喜んでいました。
次に時間帯。12時~16時と、夜は厳しい子どもにも優しい時間帯です。
さらに、餅つきや死ぬカスかるた(作:三好さん)も準備されており、子どもが楽しめる環境を整えてくださっていました。

極めつけは関西チームの皆さんの温かさ!!

初代リーダー・トムさんは緊張している子どもたちに積極的に声を掛けてくださり、学校の先生をしている梅津さんは終始子どものことを気にかけて遊んでくれました。大学生のメンバーたちも一緒にゲームをしてくれて、本当に子どもたちを楽しませてくれました。

そのおかげで、私も子どもたちも安心して楽しむことができ、まるで親戚の集まりに参加したような気持ちでした。むしろ私より子どもたちの方がみんなと仲良くなっていたと思います。懐きすぎて、その後みんなで行った「奈良健康ランド」にもノリノリで付いて行きました。

関西チームの温かさ

関西チームの温かさは初代リーダーのトムさん、2代目リーダーの今井さん、3代目リーダーのえんどぅさんと引き継がれています。各リーダーが作り上げてきた、既存のメンバーだけで楽しむ内輪ノリではなく、初参加の人でも溶け込みやすく仲良くなれるような空間は本当に素敵だと思います。

年齢や職業など関係なく、どんなメンバーでも優しく受け入れてくれる関西チーム。ここでは各メンバーが、のびのびと行動しています。行動したらみんなが褒めてくれるので、さらに頑張れる。お互いを褒め合い、ますます行動が熱を帯び進化していきます。

もちろん怒ったり、指摘することも大事だと思いますが、人はやっぱり認められて発展するもの。関西チームの「お互いを褒めまくって行動する文化」はこれからも継続していくものと思います。

これからは、私自身もそんな温かい文化を作る側になっていきたいと思います。


テキスト/岩本りょうま
編集/みちるん ホンジョー

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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