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【夕刊ミノ】関西チームレポ「みの編だからできる!多様性のある読書会」

こんばんは。箕輪編集室関西チームの平井裕也です。8月21日(火)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室では、毎日のように各所各チームで様々なオフラインのイベントが開催されています。
「日刊みの編NEWS」や「夕刊ミノ」では、最初に手を動かすきっかけとして、まずはオフラインのイベントに参加してみることがおすすめされています。

僕自身もオフラインのイベントに何度か参加したことでメンバーに認知してもらったり、スレでの発言をしやすくなったり、関われる場所が増えていきました。やはり一度会うことって重要で、オフラインの一回がその後のオンラインでの活動を後押ししてくれるのです。

じゃあ、どんなイベントに参加したらいいの?という時、比較的参加しやすいイベントとして、読書会をおすすめします。読書会はたいていの場合は少人数で開催されるので、参加者と深く交流できるというメリットがあります。
各チームで毎週のように読書会が開催されているのを知っていますか?

関東チーム

コミュニティデザインチーム

中部チーム

箕輪編集室だからこそできる多様性のある読書会

関西チームでは、7月27日に「第一回関西チーム読書会」を開催しました。個人的に連続企画にしていきたいので「第一回」と名付けました。

読書会の形式は、課題図書『ブランド人になれ!』(田端信太郎 著)を参加者で持ち寄り、30分間の集中読書後、ディスカッションするというもの。

参加者は4名で年代が見事に20〜50代に分かれていて、性別も職業もバラバラ。この多様性によって様々な視点からディスカッションが盛り上がり、一冊の本を深掘ることができました。

『ブランド人になれ!』ではTwitter活用についての項目が多いので、共通のハッシュタグを決め、田端さんにメンションを付けて、感想をつぶやこうということになりました。この中で誰か一人でも田端さんにリツイートされたら盛り上がるね、という期待を込めて。

心理学カウンセラー・講師 50代 高橋治子さん
今回の会場を貸し出してくださりました。ありがとうございます!

ハイテンションお姉さん、40代 清水久美子さん
今まで読了した本は『多動力』の一冊のみ。読書と向き合うために参加してくださりました。ちなみに箕輪書店で販売されていた例のブラック大仏の購入者です。

体育会系営業マン、30代 石川裕文さん
みの編オフラインイベントは初参加!読書会直前に本を購入して参加してくださりました。今回のイベントのアウトプットの為にTwitterアカウントを作成しました。

主催の読書会推進者 20代、私、平井。
純粋に読書会が好きということと、『ブランド人になれ!』のアウトプットの場を作りたかったため企画しました。

この後、高橋さんのつぶやきが田端さんにコメント付きでリツイートされ、参加者のテンションは爆上がり!

後日談ですが、僕のツイートも数日後にリツイートされました!

大いに盛り上がって熱量が冷めないまま次の企画も立ち上がり、箕輪編集室だからこそできる充実した読書会になりました。

素材がある、仲間がいる

箕輪編集室では、このように自分でイベントを企画してバナーや文章作成、集客等あらゆる経験を積める土壌が整っています。自分が求めているイベントが見つからなければ、自分で作ってしまえばいいのです。だからといってすべてを一人でやる必要はありません。自分の思いを発信すれば協力してくれる仲間がいます。

僕は過去に個人で主催していた程、読書会が好きです。読書会には本を読んでアウトプットすることにより、本質を深掘りする効果があります。多様な箕輪編集室のメンバーとの読書会をすることで、絶対面白いものになると確信していたので、今回このようなイベントを企画しました。

関西チームでは、今後も定期的に読書会を開催して行く予定です。8月は「カフェ読書会」、「発売直後の箕輪本『死ぬこと以外かすり傷』読書会」が決定しています。他にも「深夜に深夜特急読書会」といった構想も広がっています。

本や読書について語る場、仲間が欲しいという方はこの絶好のタイミングで是非、箕輪編集室へ!そして、関西チームへ!

テキスト/平井裕也
編集/砂糖 塩(佐藤 志保)柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/