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【日刊みの編NEWS】SNSをフル活用してコミュニティになじもう

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦俊平です。1月30日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

ご存知の通り、箕輪編集室はFacebookを用いたコミュ二ティです。
主宰の箕輪さんがSNS戦略が得意ということもあり、初期のころはほとんどの流入元がTwitterやSNSでした。

ここ半年は、自身の書籍の出版に加え、雑誌や地上波TVへの露出が増えたこともあり、その他のメディアからの流入も増えてきているようです。

Facebookになじみがない人が一定数いるという事実

最近、入会のやり取りの際によく目にするのが、
「入会するにあたり、Facebookのアカウントを作りました」
「Facebookはほとんどつかっていなかったので不安です」

といったコメントです。

また、退会者の方からいただく退会理由にも「慣れないFacebookでの活動が主だったため、うまく活用できませんでした」というご意見がちらほらあり、頭を悩ませています。

もうすぐ2月ということで、これから入会しようと考えている方も多いと思います。今日はSNS慣れしていない人が箕輪編集室にうまくなじむためのコツ?をお伝えします。

箕輪編集室活用のための3種の神器+α

0.Facebook

Facebookを使わないと、箕輪編集室のコンテンツにアクセスができません。

つまり、”必須のツール”ではあるのですが、慣れていない方にとっては、「どこを見たらいいのかわからない」「通知がいっぱいきてどうしたらいいのかわからない」などの疑問が出てくると思います。

この課題については箕輪編集室の運営・リーダー陣も試行錯誤中で、まだ正解がでていません。

情報を取りこぼさないための補助ツールの開発構想などもすすんでいますが、まずは以下の記事(夕刊ミノ)をお読みいただき、「Facebookの使い方」についての理解を深めることをオススメします。


1.Twitter

続いてはTwitter。実はいちばん重要なツールです。「メンバー同士の日々のコミュニケーションの7割はTwitter上で交わされている」といっても過言ではないと思います。

「箕輪編集室ライフをより充実させたい!」というお気持ちがあるようでしたら、入会申し込みを行う際に、

 ・Twitterアカウントを作る
 ・「箕輪編集室に入ってみようかな」とツイートする
 ・入会したら「パトロンになりました」のお知らせをツイートする

をやりましょう。

この時点でアクティブな箕輪編集室メンバーがわらわらとやってきて、あなたを認知してくれます。※ここでみんなと一言二言コメントのやり取りをしておくと最高です。

Twitterはその名の通り、「つぶやき」を投稿するものです。Facebookへの書き込みはハードルが高い、という人にとっても、「 #箕輪編集室 のハッシュタグをつけてツイートする」だけあれば、投稿ハードルがかなり下がると思います。

まずは独り言のようなつぶやきでもいいので、ハッシュタグをつけて情報を発信する。そうやって「あなたという存在」を認知してもらいましょう。

Twitterアカウントをつくる上で大切なこと
・アカウント名をFacebookとあわせる。
※実名にする勇気が出ない場合でも、「アイコンの写真を合わせる」など何らかの方法で、同一人物であることの紐付けができるようにしましょう。
双方のアカウントを紐付け可能な状態にしておくことで、Twitterでの発信を通じて、「Facebookグループにおける自身の存在」を認知してもらうことができるようになります。
注意点
入会した勢いでアカウント名に「@箕輪編集室」をつける方がいらっしゃいますが、Twitterで「箕輪編集室」と検索したときに、投稿がワラワラと出てきて「ん?」ってなることがあります。箕輪編集室以外のこともつぶやきたい方は、アカウント名ではなくプロフィール内に「箕輪編集室」の単語を入れておくほうがよいでしょう。


2.note

次に重要なのが「note」です。「ブログなんか書かないよ!」という人もだまされたと思ってまずはアカウントだけ作りましょう。

なぜアカウントが必要なのか、
それは箕輪編集室メンバーの書いた記事に「スキ」をつけるためです。

Twitterを使っていると、メンバーがnoteに記事を投稿している場面を見かけることがあると思います。

"「いいな」と思った記事"には、積極的に「スキ」をつけてみてください。

投稿した人のモチベーションにつながりますし、そういうのが何回か続くと相手の人はあなたのことを認知してくれます。そこから知り合いになり、仲良くなるきっかけが生まれることもあります。(自身の経験より)

なので、

 ・noteのアカウントを作る
  (Twitter,Facebookと紐付くようなアカウント名にする)
 ・プロフィール欄に印象に残る自分を表すキーワードを書く
 ・気に入った記事に「スキ」をつける

あたりを入会とともにやっておくことをオススメします。

もし余裕があれば、
「箕輪編集室に入るにあたっての意気込み」
「入って1週間(1ヶ月)の感想」
を投稿してTwitterでシェアするのもオススメです。
(箕輪編集室のみんなはこの手の記事が大好物です)

※投稿する記事に、「いいと思ったところ」「そうではないところ」の両方がストレートに書いてあると最高です。メンバーからすると、「コミュニティの中にいて、”常識”だと思い込んでいたことが実は違った!」みたいな気付きがあると、とってもうれしいので。

Twitterとnote、これらを活用することで、あなたを認知する人が増えて、Facebook上でも格段になじみやすくなります。

3.fever

feverはコミュニティやチームで利用できる「コイン」を発行・流通できるサービスです。箕輪編集室ではfeverのプラットフォームをつかって、「ミノン」という独自のコインをやり取りしています。

「ミノン」の仕組みについては、以下のnoteを読んで概要をつかんでいただけるとよいかと思います。また、Facebookグループ内にも「ミノン活用スレ」がありますので、そこで参加方法を確認してみましょう。

初回のユーザーを登録すると30ミノンがもらえます。少量でいいので、TwitterやFacebook上でやり取りをした人にメッセージつきでミノンを送ってみてください。

「送った相手との関係が深まる」のはもちろんのこと、「メッセージのやり取りを見た人」もあなたのことを認知します。気持ちのこもったやり取りを続けていくことで、あなたに好感を持つ人が増えるでしょう。

(ミノンの本質は「送った枚数の多少」ではなく「送った回数」です。ちょっとしたことで送る習慣をつけておく良いと思います)
「ちょっとしたことに対してきちんとお礼を言うことの大切さ」について次の段落でも述べていますが、かなり重要です。


4.(おまけ)入会時のメッセージにぜひ返信を!

CAMPFIREから箕輪編集室に入会申請をいただくと、私からウエルカムメッセージが届く流れになっています。

自動化がもてはやされるご時勢ではありますが、実はこのメッセージは毎回手作業で送っています。なので、お返事が来ないとちょっと寂しいです。

また、あいさつ文もなしに「Facebook名:xxxx」と要件のみを送ってくる方もいらっしゃって、「うーん」と思うこともあります。

「ネットの向こう側にも人がいる」ということを日ごろから意識しておくと、挨拶をする、お礼をいうといった基本動作が自然と行動に現れます。

オンラインサロンを活用するにあたり、これらの細かいことの積み重ねが実は重要なんです。オンラインに閉じたコミュニケーションにおいては、「挨拶をする」「お礼をいう」こういった当たり前でシンプルなことこそがおさえておくべきいちばんのポイントです。

入会手続きにおける挨拶の有無でその後の応対を変えるつもりはまったくないのですが、ちゃんと対応してくださった方は記憶に残ります。

凡時徹底、何事も丁寧に対応することが大切だと思います。

「残念な理由による退会」を減らしたい!

箕輪編集室の入会対応を担当させていただいているいうこともあり、「新規入会した方のその後の動向」がとても気になります。

「入会ありがとうございます」のメッセージを送ってから、Facebook上で一度もお見かけしないまま退会申請が上がってくると、「Facebookがうまく使えなかったのかなぁ」「コミュニティにうまくなじめなかったのかなぁ」といろいろ考えてしまいます。

そういう人をなるべく減らしたいと思い、今日はプラットフォームの観点から、メンバー同士でコミュニケーションをとるためのテクニックを書かせていただきました。

今回紹介したのはあくまでも私の場合です。
この記事を読んでくださった箕輪編集室メンバーのみなさんも、「ご自身が入会したてのころに”コミュニティになじむ”ためにどのような工夫をしていたか」をぜひシェアしてもらえるとうれしいです!

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■昨日 1/29(火)のみの編
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女性チームLily Prima(リリプリ)のライバル、「ゴリプリ」の新年会が開催されました。リリプリはオシャレなお店でチーズフォンデュでしたが…ゴリプリはやっぱり焼肉ですよね!これからも定期的に活動していくようです。

キャリアデザインチームでは、1月入会のゆってぃさんの企画「爆笑ZOOM」を開催しました。すべらない話をするこの企画、爆笑だけでは終わりません。さすがキャリアデザインチーム、自然とメンバーのキャリアの話につながっていったようです。

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■今後のみの編
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1/30(水)
[キャリアデザイン]行列のできる海外career相談所@ZOOM
[関西チーム]カバンナイトスクープ 第4回
[メディアチーム]『ミノトーーーク! リーダーと愉快な仲間たち』Vol 3 1/31(木)
[デザインチーム]デザイン道場 ことはじめ
[みの邸チーム]ボードゲームソムリエ松永さんとボードゲームで遊ぼう
2/1(金)
[女性チーム×ライターチーム]
  ライターさとゆみさんに聞く!好きを仕事にして生きていく
  女性のためのしなやかな稼ぎ方講座
[キャリアデザイン]テーマ飲み 営業職と飲もうの会
[PRチーム]オリエン@zoom
[メディアチーム]箕輪編集室 メディア確変前夜
2/2(土)[九州チーム]九州チーム新年会
2/3(日)
[中部チーム]大井川鉄道の旅!
[関東チーム] 箕輪食堂始動!
[エンジニアチーム]ゼロから始めるWeb制作講座(後編)
2/9(土)[コミュデザチーム]オンライン読書会
2/10(日)[中部チーム]2019年を占う!「"破天荒"な弾丸お伊勢参り」
2/11(月)[キャリアデザイン]キャリデザ飲み会@ZOOM
2/14(木)
*定例会「愛されるサービスのつくりかた」ゲスト:けんすうさん
[関西チーム]定例会ライブビュイーング
2/15(金)[関西チーム] Mirai the Kansai
2/23(土)-24(日)*みの編Fes合宿 in静岡伊東
2/24(日)[女性チーム]リリプリひな祭り
3/31(日)[関西チーム]えんどぅ・みちるんおかえりなさい新歓
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
昨日のみの編/荻原 茜
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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