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「大切なのは、自分で決断して自分で受け止めること」 沖縄チーム・義村功貴 #みの編LEADERSの素顔

沖縄チームのリーダーを務める、義村功貫さん(以下・こうきさん)。明るいパワーで、沖縄からみの編に活気をもたらし、2020年のみの編AWARDではチームとして第一位に輝きました。

今回のインタビューでは、沖縄チームを盛り上げてきたこうきさんに、みの編での活動や、お仕事についてなど、様々な角度から質問しました。

(取材時:2021年1月)(聞き手:佐藤圭

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ーーまず、みの編に入会した理由を教えてください。

これまで、自由で楽しそうにやっているんだけど、一つの分野ではこれだというものを持っている人がカッコいいなと漠然と思っていました。

そんな中、箕輪さんという存在を知り、サラリーマンながらそういう生き方をしているのを見て、自分にもできるんじゃないかなと思い入会しました。

ーー沖縄チームのリーダーを引き受けたきっかけはどんなことだったんでしょうか?

本当に偶然ですね。
2019年10月にラブソルの方たちが沖縄に来た時、「沖縄チームメンバーで飲みに行ける方いませんか?」と沖縄チームのスレッドに投稿がありました。
それまであまりみの編で活動をしていませんでしたが、何か動き出すきっかけになるかなと思って参加してみました。

そこで突然、柴山由香さんから「沖縄チームリーダーの枠が空いているから、せっかくならリーダーをやってみたら?」と声を掛けていただいたんです。
今までみの編であまり活動していなかったので、僕でいいのかなと思い、その時は返事ができなかったんですけど、その夜一人になった時にリーダーをやってみるのもおもしろいんじゃないかと思って、その翌朝に「やってみたいです」と連絡したのがきっかけです。

リーダーになって数ヶ月は何をすればいいのか分からず、何もできなくて、「やらなきゃ良かった」と思う日が続いていたんですが、たくさん企画を立てるうちに参加してくれるメンバーも増えていって、今となってはリーダーになって本当に良かったと思っています。

あの時、何もしていなかった僕に声を掛けて下さった由香さんには本当に感謝しています。

ーーそんなきっかけがあったんですね! リーダーとして意識していることはありますか?

「これ!」というものはありませんが、オンラインとオフラインを行き来するのが大事かなと思っています。沖縄ではみの編のメンバーと会える機会が少ないので、オンラインで日常的なコミュニケーションを楽しみつつ、オフラインで非日常を楽しめたらなと。

難しいことはよく分からないけど、とりあえずみんなで青春できたらいいなと思います(笑)。

ーー今までのキャリアとこれからのキャリアについて教えてください。

大学で会計士の勉強をしていて、そのまま会計士になりましたが、この仕事は自分がやらなくてもいいなと思い3年間働いて辞めました。

その後、バックパックで旅をしてみたいとずっと思っていたので、東南アジアを回ってみることにしました。
一ヶ月半ぐらい回って帰ってきて、特にやりたいことが無かったので、友達の家に転がりこんでゴロゴロしていました。その時にたまたま今の職場の求人を見て、ダイビングとシュノーケリングのインストラクターになったのが流れです。

これからのキャリアは、特に「これ」というものは無いので、とりあえず今を楽しくやっていこうと思います。

ーー今やっている仕事はこうきさんにとってどんなものでしょうか?

「ある程度楽しいと思えて、かつ自分の良さがそれなりに出ているもの」だと思います。
僕の仕事は「遊び」の要素が強く、お客さんとコミュニケーションを取るのが楽しいし、第一印象で親近感を持たれやすい性質が活かされていると思います。

ーーこうきさんの仕事ゴコロに火が付く瞬間を教えてください。

ちょうど今日、社内で僕が担当した新プランの初回ツアーをやってきたんです。
このプランは自分がやりたいことではなかったので、正直「ある程度」で進めていましたが、開催4日前に予約が入って流石にこのままじゃマズいと思い、そこから何回もデモツアーを行い改善を繰り返していくうちに、どんどん楽しくなってきました。
結果的にお客さんがすごく喜んでくれて、いいツアーになって本当に良かったです。

思い返せば、夏休みの宿題も最終日に追い込まれてやるタイプだったので、追い込まれないと火が付かないっていうのはあるかもしれないですね。だから、やってみて「これおもしろい!」って思うことと「ギリギリいけるかも」という緊迫感が、僕には必要かもしれません。

ーー「人生を自分ゴト化」して自分の人生を歩むために必要なことは何だと思いますか?

僕自身、これでいいかな、どうしようかなと迷うことが多いので分からないけど、結局は自分で判断してその結果も全部自分で受け止めていくしかないと思います。だから、人のせいにしないことが大事だと思います。

ーー最後の質問ですが、こうきさんが頑張る理由って何でしょうか?

「こうなったらいいな」と思うものに近づくためじゃないでしょうか。
理想に近づくためには、まずやってみる事が大事だと思います。僕は失敗することに怯えて本を読むとかで回り道から入ることが多いので、今年はチャレンジの数を増やしていこうと思っています。

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明るくて信頼も厚いこうきさん。自分のことをよく理解して、理想の姿に近づくために行動する力があることが伝わってきました。

穏やかな反面、「他人のせいにせずに自分自身で受け止めて人生を歩む」という強い言葉にかっこ良さを感じます。
そんな人柄があったからこそ、あれだけ沖縄チームが盛り上がったんだと思いました。

こうきさん、ありがとうございました!

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執筆・編集:田代章悟
Web版編集:黒羽大河
バナー:なかむ

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/