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【夕刊ミノ】エンジニアチームレポ「シルクスクリーン印刷を体験してみた!」

こんばんは。箕輪編集室エンジニアチーム、ToolProduceGuild(以下みの編TPG)の林良祐です。
8月25日(土)の夕刊ミノをお届けします。

みの編TPGでは、活動の幅を広げるためにものづくりの体験の機会を積極的に増やしています。また、その先にはメンバー一人一人のさらなる技術力の向上という狙いもあります。

先日、8月5日にはシルクスクリーン印刷をみんなで体験してきました!

シルクスクリーン印刷で、オリジナルグッズを作ろう


実は私、シルクスクリーンという言葉すら初めて聞いたのですが、参加メンバーの中には最初から知っていたメンバーもいたようで、みんなテンション高めでした。

シルクスクリーンとは、ウィキペディアによると「インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法」とあります。

実際の作業としては、まずデザインを紙に描き、スキャンして専用の機械で印刷をします。すると、版画の原版ができ上がります。原版をプラスチックの枠にセットし、インクを塗っていきます。すると、原版の下にセットした素材には、描いたとおりのデザインが印刷されているのです。
いざ挑戦!
説明を受けて実際の作業に入ると、みんな童心に返ったように熱中していました。

時間が過ぎるのはあっという間で、気がつけば4時間以上が経過していました!それでもまったく時間が足りないくらい、熱中していました。

成果はこちら♪自分でデザインを考えたものが、自分の手で形になると感慨深いものがあります。

身につけた技術を箕輪編集室にどう還元していくか?これからが勝負です。
編集室と言っても、狭い意味の「編集」だけではなく、このようなものづくりもやっているのがみの編です。
もちろん単に手を動かして楽しんでも良し、みの編のブランドやイベントの価値を高めるための小道具やオリジナルグッズを作るために腕を磨くも良し。

今後もみの編TPGは、ものづくりのアイデアを得るために、また、技術力向上のために様々な体験しに外へ飛び出していく予定です。

幅広い箕輪編集室の活動にぜひジョインして、あなたの居場所を探してみませんか?

テキスト/林良祐
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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