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【日刊みの編NEW】箕輪書店、開店。ここで買う意味を追い求める。

おはようございます。箕輪編集室の運営を担当しています、柴山由香です。
6月13日(水)の日刊みの編NEWSをお届けします。

「箕輪書店」のオープンとともに、丸一日とたたずに仕入れ分の200冊が完売した落合陽一さんの新刊『デジタルネイチャー』、発送も集まってくれたみの編メンバーの手によって一気に進められました。

そこには確かに、熱狂がありました。

ある日、箕輪さんの一言で生まれた「箕輪書店」

みの編におけるプロジェクトの生まれ方は様々ですが、箕輪さん発のものはこんな風につぶやきから始まることがほとんど。これが最高にワクワクさせられるんです。

生み出したものは、届けてなんぼ。箕輪さんはブランド構築を当たり前に行なっていきます。この辺りは箕輪さんが「編集者」である証と言えるかもしれません。
中でもブランドロゴデザインは、最も大事な部分として、いつも早い段階で投げかけられます。

ひとたび投げかければこの状態、それが箕輪編集室。ずらりと並べられたロゴ案をご覧あれ。

デザイン:前田高志

片手間では結果は出ない。いかに自分ごとと思える人を生み出すか。

運営の一人としてこの流れを当然追うとともに、私は箕輪さんの秘書としてみの編の運営主体である波の上商店の仕事もしています。
この時箕輪さんから飛んできたのは、本の仕入れについてのみ。見城徹さんの『読書という荒野』、それから落合陽一さんの『デジタルネイチャー』をそれぞれ200冊ずつ仕入れるというもの。

仕入れに必要な業務を行いながら、同時に売る方法を考えます。箕輪さんから細かい指示というものは、たいていの場合、ありません。
まずは、5月24日、HIUとの合同定例会で見城徹さん著の『読書という荒野』の販売に取り組みました。

もちろん先行販売ということもあり、90冊売り上げるという中々のスタート。しかし、NewsPicksBookとして出版されたこちらの本、みの編メンバーの多くがNewsPicksアカデミア会員であることも当然、売れ行きに影響します。本は、待っていれば送られてくるのですから。

「箕輪書店で買う意味」を、きちんと考えなければダメだと痛感しました。そのためには、このまま運営チームが販売を担当する体制ではなく「箕輪書店」を自分ごととして捉えるチームが必要なのではないか。
イベント後、箕輪書店の売上金を整理せねばと、机の上に散らかしながらこんなことを考えていたときに、ふっと浮かんだのが、ある人たちの顔でした。

コミュニティマネージャーとして極めて優秀で、本が大好きな[電子書籍チーム]のリーダーでみの編運営担当でもある綾さん
箕輪さんを心から尊敬し、みの編に関わることで一気に成長していった幻冬舎の営業、木内くん
かばん持ちとして箕輪さんの元に集まり、やる気も有り余る能力も持って幻冬舎に入るも「何をしていいかわからない」と感情を吐露されたこともある井阪くん

この3人が合わさったら。この3人で、中々活性化できなかった[電子書籍チーム]を[箕輪書店チーム]としてリニューアルしたら。
このチームは実際にモノを仕入れて売るというハードさから、かなりのコミットが要求されます。だからこそ、リーダー綾さんを中心とした3人体制はベストのように思えました。

思いついてからはもう、その景色を見たくて見たくてたまらなくなりました。だって、オンラインサロンだからこそ起こせる化学反応だから。

箕輪さんに相談の上、承認を得てそれぞれに打診すると、誰もが快く引き受けてくれました。そこからはもう、みんな自分ごと。ものすごいスピードで進んでいきました。
既存チームを作り変えるというイレギュラーな対応であることから、運営を交えてZOOMミーティング。もちろん、朝5時からです(笑)

「箕輪書店」で買う意味を、追い求め続ける

チームリニューアル直後、リアルイベントでしか売れないのは限界があるということで、井阪くんからECサイト開設の提案が。今あるリソースでとにかくオープンさせる方法を考えて、BASEを利用してあっという間にショップを作ってくれました。
もちろんチーム内には、EC経験者も多数。様々な知恵が集まってきていました。

ECでの販売には、それはそれで問題が付きまといます。書店やリアルイベントでの購入では発生しない「送料」問題もそのひとつ。ますますなぜ「箕輪書店で買うのか」に向き合わねばなりません。

こんなメンバーの動きを見て、動き出さない箕輪さんではありません。次々と「箕輪書店で買う意味」を打ち出していきます。

・店主からの手紙
・購入者限定のメルマガ発行
・読書会への招待

これらを受け、「箕輪書店BASE店」は満を持してオープン。その直後からタイムラインは大賑わい。ものすごい勢いで売れていきました。
ついにはAmazonでの購入をキャンセルされる方も。まさに熱狂を生み出したのです。

翌日には仕入れた『デジタルネイチャー』はすべて完売!

しかし、「箕輪書店」はむしろここから、これからです。
箕輪さんの次の一手は、すでに始まっています。[ライターチーム]も巻き込んで購入者向けの本気のメルマガ制作!さらに、ここだけでしか手に入らないノベルティグッズも…?

(動画:吉田貴臣

来月は、サンダルと浮き輪を売る!?
誰にも先が読めない「箕輪書店」のこれから。ただひたすらに、ここで買う意味を追い求めていきます。どうぞお楽しみに!

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■昨日 6/12(火)のみの編
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この日、[ライターチーム]に投稿された、ライターチームの溜まり場をつくるというプロジェクト!

毎日公式noteを更新し続け、有料noteの販売も開始。ついには外部からも次々と仕事を受注し、収益をあげ続けた結果なのです。
どんなライターズハウスになるか、これからが楽しみです!

[箕輪書店チーム]の躍進によって完売した本を発送するため、想定より早く「店主からの手紙」が必要になり、箕輪さんが一気に手紙を書き上げてくれました。
このお手紙、箕輪さんならではの視点で著者を語っており、ところどころ狂気も混じる熱いお手紙です。本によって手紙の内容ももちろん異なります。ご注文の方は、楽しみに待っていてください!

夜、[箕輪書店チーム]の呼びかけに応じてくれたメンバーが集結して、一気に本の発送を行いました。
前日の熱狂もタイムラインで共有したみの編の仲間たち。集まって作業するって、本当に楽しいことなんです。

みんなの思い、箕輪さんの思いが詰まった本たちが、無事にお手元に届きますように!

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■今後のみの編
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6/14(木)[女性チームPrima]「読書という荒野」ZOOM読書会
6/15(金)*若手力〜25歳で突き抜けられる行動指針〜箕輪さん・ゆうこすさん・田端信太郎さんによるトークセッション
[九州チーム][関西チーム][北海道・東北チーム]ライブビューイング
6/16(土)[PRチーム]懇親BBQ!!
6/17(日)[中部チーム]中部Meet Up!!
6/20(水)[イベントプロデュースチーム]第三回みの編歓迎会
6/22(金)*[関西チーム]箕輪さんとの親睦会
6/25(月)[美術部]「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」展 鑑賞会
6/30(土)
[中部チーム]第四回天空の朝活
[エンジニアチーム]月例会
7/16(月祝)
[イベントプロデュースチーム]第四回みの編歓迎会
[部活チーム]箕輪編集室×コルクラボ フットサルフレンドマッチ
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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