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【夕刊ミノ】中部チームレポ「多動力実践Vol.3 俺は鰻屋さんになる!」

こんばんは。箕輪編集室中部チームの齋藤裕太です。10月9日(火)の夕刊ミノをお届けします。

10月6日(土)に中部チームメンバーで三重県伊賀市に行き、鰻を捌いて美味しくいただくイベントを開催しました!第3回目となる中部チームの企画、たっぷりご紹介します!!

『多動力』実践イベント第3弾

きっかけは、今年6月から中部チームで行っている堀江貴文さんの著書『多動力』の実践イベント。中部チームはメンバーが集まると、必ずと言っていいほどコミュニティや個人の成長についての熱い議論が交わされます。NewsPicks Bookの読書会も頻繁に行われ、本の内容や読み方、その後のアクションなどについて毎回熱く語り合います。

その中で、「カルピスの原液を薄めた本を何度も読んだり、講演会を何度も聞きに行って、なんとなく気持ちよくなっても意味がない。血肉にしてこその読書や講演。そのためには実践あるのみ」というのが共通認識となり、これまで二度にわたり多動力に書かれている内容を実践してきました。

これまでの中部チーム『多動力』実践イベントの歴史

まず第1回はサンディ主催の「一晩に10軒ハシゴ」の会。

ただ10軒行けばいいというものではなく、いかに美味しいものを満足度高く味わう設計にするか。企画者の腕の見せ所ですが、名古屋大須を知り尽くした男・サンディの案内で最高の10軒を味わうことができました。これは今や中部チームのお家芸となり、中部の外務大臣ことマツが全国各地で開催する人気イベントになりました。

第2回はそのマツが主催の「寿司屋に修行はいらない」。名古屋が誇るバーミキュラで作った酢飯に、名古屋の台所である柳橋市場で仕入れたネタで握る寿司は、普段とはまた別の味わいがありました。

そして、第3回目の今回は修行繋がりで鰻屋さんの修行体験に伺いました。ご存知の方もいるかと思いますが、鰻屋さんの修行は「串打ち3年裂き8年焼き一生」と言われるほど厳しいもの。それを生きている鰻を触ったことすらない中部メンバーで体験してきました。

ちなみに今回訪問した三重県伊賀市にある「うなぎのいとう」さんでは、普段は職人さんしか体験できない生きた鰻を捌いて蒲焼きにする体験をすることができます。このようなお店は全国的にも珍しく、ミシュラン星付きレストランのシェフなども修行に来ているようです。

ついに修行体験当日・・

厳しい修行に耐えてお店を構えた鰻職人さんに直接教えてもらえるという緊張感とワクワク感を抱えながらお店に到着。めちゃくちゃ気さくなオーナーの杉本さんに暖かく出迎えていただきました。

そしてまずは座学で鰻の捌き方をひと通り教えてもらいます。はじめての人にもわかりやすく丁寧に教えてくれます。それにしても杉本さんの鰻愛とGive&Giveの姿勢がとにかくすごい。一同完全に鰻の世界に引き込まれていきます。

(串打ち3年裂き8年焼き一生の図)


そして前掛けを締め、キッチンへ。まず先生が説明付きで捌いてくれます。当然ですが、手際良く綺麗に捌いていきます。これならできるかも?! 十分にイメトレしたところで実践です。

まず鰻の目とエラの部分に串を刺して固定し、包丁を入れていく。あれ?全然包丁が入らない…! 鰻の固定の仕方や包丁の角度が定まらず全然捌けない。イメトレ通りとはいかず、先生に助けてもらいっぱなしでした。

(これぞ職人の技・・!)

次は焼き。備長炭でじっくり焼いていきます。皮は焦げやすいから短めに、身はじっくりと。繰り返し焼きを入れ、途中で水と日本酒を吹きかける。焼き色が十分付いてきたところで秘伝のタレに鰻をダイブし再度焼き。タレの香ばしさが食欲をそそります。そして焼くこと約10分…

へい、お待ち!

お、美味しそう・・!

こうしてできたMyうな重。愛着が半端ない(笑)。
味も最高に美味しかった。自分で作ったうな重を食べることが来るなんて思ってもみなかった一同は、(先生にかなりの部分を助けてもらったにも関わらず)謎の達成感に満ち溢れてました。

(もうよだれが止まりません)

鰻屋さんでの修行を経て学んだ2つのこと

今回なによりも学んだのは、杉本さんの圧倒的な鰻愛とGive&Giveの姿勢です。「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」という慣習にとらわれず、「串打ち30分、裂き80分、焼き1日」というコンセプトを掲げ、厳しい修行で身につけた技術を惜しげもなく言語化し、シェアする姿勢に感銘を受けました。

ただ、今回体験してみて思うのは、間違いなく圧倒的な量の鍛錬と鰻愛が必要だと言うことです。美味しい鰻は職人さんに支えられているんだなと改めて実感しました。

(串打ち30分・裂き80分・焼き1日)

完全に鰻に魅せられた中部チーム。また鰻イベントやりますので皆さん一緒に行きましょう!

1〜3回と本当に美味しそう&楽しそうなイベントを行っている中部チーム。
4回目の多動力実践イベントは何かな? お楽しみに!!


テキスト/齋藤裕太
編集/吉井 健吾砂糖 塩

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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