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【日刊みの編NEWS】デザイナーもそうでない人もみの編デザインチームへ! オススメしたい4つの理由

おはようございます。箕輪編集室デザインチームサブリーダーのでらみこと小野寺美穂です。
8月1日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今日は、デザインをこれから始めたい人にも、デザインを仕事にしている人にも、デザインに興味はあるけど今自分で手を動かすのは…、と感じている人にも、みの編デザインチームをオススメしたい4つの理由についてお話ししたいと思います。

ちょっとだけ、私の話をさせてください。
私は2018年6月に箕輪編集室に入会し、昨年の9月からデザインチームのサブリーダーをしています。

入会当初、私はデザイナーではなかったですし、IllustratorやPhotoshopといったソフトもほとんど操作できませんでした。むしろ、大学入学時に意気揚々と入学祝いをつぎ込んでAdobeのソフト一式を購入するも、操作を覚えるのが苦痛で挫折したという苦い経験があり、デザインソフトに対する苦手意識すらありました。

そんな私が、今では書籍のデザインや書店用のPOP、冊子づくりや大手企業イベントでのグラフィックレポートをさせてもらえているなんて。
1年前の自分に言ったら、絶対に信じてもらえないでしょう。(大学時代の愚かな私には、言わずもがな。)

ここまで変われたのは、何も私が特別な人間だったからではありません。「箕輪編集室」という環境や人がそうさせてくれたのだと思っています。
次は、他の誰かにとっても、ありたい自分になれるきっかけとなればいいなと思い、この文章を書いています。

箕輪編集室という場所は、デザインをするには最高の環境だと思っています。過去に挫折した私でも、デザインを学び、楽しさや難しさを感じられるところまで来られているので、これは間違いありません。

また、デザインチームリーダーの平岡さんや初代デザインチームリーダーで前田デザイン室室長の前田高志さんといった、バリバリの本職デザイナーさんたちも、わざわざお金を払ってまで箕輪編集室でデザインをしています。

デザイナーも、そうでない人も所属するデザインチーム。
デザインやグラフィックに少しでも興味がある方にはぜひとも入ってほしい。そう思う理由を4つに絞ってお伝えします。

①アウトプットする場が無数にある

箕輪編集室では毎日のように何かしらのプロジェクトが生まれたり、案件が舞い込んだりしています。
数人規模のイベントのバナーといった気楽に取り組めるものから、企業からの依頼といった大きな舞台まで。
デザインをちょっと勉強してみたいという人から、本職でデザインをしている人まで手を動かすシーンがたくさんあります。自分のフェーズに合わせて積極的に手を動かしてみてください。

②企画から関わることができる

ただデザインを受注して作るのではなく、企画段階から関わることができます。例えば、今年の5月に行われたみの編屋台。この時私は、イベントの企画から参加させてもらいました。
このように、全体の流れや想いを理解した上でデザインするのは実は初めてでした。

「この企画が最大限良いものになるためにはどんなクリエイティブにしたら良いか」。周りの方の力を借りながら考え抜くことで、自分一人では到底挑戦しない・できないものを作ることができました。

6月に行われた、箕輪編集室2周年記念冊子制作や今まさに佳境を迎えている雑誌ブルータスの企画もまさにそう。(ブルータスの案件については、また世に出た後にご報告できると思います。)

デザイナー、ライター、イベント企画、カメラマンなどの役割や初心者・上級者といったレベルも関係なく、みんなで制作にあたっています。
その中で、自分や誰かの意外な長所を見つけられることも多々あります。

③デザイン以外もある

デザインチームには、マンガ部グラレポ部という2つの部活があります。昔から絵を描くのが好き、マンガを読むのが好き、手描きの文字が得意という方、ぜひ参加してみてください。
私は、昨年末にできたグラレポ部で活動する中で、埋もれていた自分の得意なこと(昔から授業を聞きながら情報をわかりやすくまとめるのが得意だった)を発見できたり、企業案件など新たなことに挑戦させてもらったりしています。

④成長を見届けてくれる人がいる

成長を見届けてくれる存在は、デザイナーのみならず、すべてのクリエイターにとって本当に有難いものです。私自身twitterやスレッド上でもらえる反応に何度励まされたかわかりません。

また、目の肥えたメンバーも多く、イマイチなクリエイティブには反応が薄いのも箕輪編集室の特徴。クリエイティブの出来を判断する材料になります。

さらに、言葉にしてフィードバックをくれる人もいます。これ、実はとてもすごいことだと思っていて。
フィードバックをくれるその人もお金をもらってないし、指摘するって結構体力がいるもの。その場をやり過ごすだけなら、正直に伝える必要なんてないんです。
でもその人の成長を想って伝えてくれる。私もこの愛にどれだけ育ててもらったかわかりません。

必ず見てくれている人はいます。臆せず、どんどん挑戦してほしいと思います! ぜひ、デザインチームへ!

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■昨日 7/31(水)のみの編
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9/15(日)に行うQQEnglishさんとのコラボイベントの実行委員ミーティングをZoomで行いました。イベント実行委員も、留学体験希望者もまだまだ募集中です! 箕輪編集室Facebookグループのイベントに詳細がありますので要チェックです。

中部チームでは箕輪★狂介さんが出演するシャララ万博カーニバルに向けて盛り上げる準備を進めています!

阿波おどりカウントダウンは12日となりました。あと11人しかカウントダウンを見ることができないと思うと、なんだか寂しいような、早く阿波おどり当日を迎えたいような。

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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
8/1(金)[関東チーム]ボードゲームマスターを目指せ!②
8/3(土)[九州チーム]糸島 BBQ
8/3(土)・8/4(日)みの編合宿in石川*
8/10(日)[関東チーム](仮)#情熱戦略 イベント
8/12(月)
[中国・四国チーム]ミノサン【阿波おどり限定デザイン】を販売して売り切りたい
[中国・四国チーム]徳島阿波踊り企画 徳島で革命をおこそ!!
[中国・四国チーム]大杉隼平さん 講演会
8/17(土)トムさん還暦祭り(プレイフルラーニング)
8/24(土)・8/25(日)[北海道・東北チーム]みの編北海道ツアー
8/31(土)[中部チーム]シャララ万博カーニバル*
10/14(月)[中部チーム]中部大運動会(日程は仮です)
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/小野寺 美穂
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/