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愛をもってみなを見守る公式さんは、日々何を考え手を動かし続けているのか【夕刊ミノ】PRチーム

こんばんは。箕輪編集室PRチームのぺぺぞーです。11月23日(土)の夕刊ミノをお届けします。

私は「ミノーズブートキャンプ」で手を動かし、自分が会社員であることを忘れるくらい、濃い一ヶ月間を過ごしました。

「ミノーズブートキャンプ」って?

「ミノーズブートキャンプ」とは、箕輪編集室の公式Twitterを運用する2ヵ月間のプログラムです。

1ヵ月目:ひたすら「中の人」として手と頭を動かす。
2ヵ月目:お兄さん&お姉さんとして、知恵を絞り次の3人を育てる。

具体的にやることは次のとおり。

・エゴサーチをして「いいね」と「リツイート」をする
・新しく入った人に「ようこそ」、退会する人に「いってらっしゃい」のリプライ
・お問い合わせへの返信
・朝7時の日刊みの編NEWS、夕方6時の夕刊ミノ、夜10時のnoteのお知らせ
・本日のイベントのお知らせ
・本日も一日おつかれさまツイート
・依頼があったイベントのPR
・1週間ごとにインプレッション等の数値を計測し、考察する

たったこれだけ。
しかも、同期の3人で手分けしてやります。

では、どうして私は「10月の間1ミリも会社の仕事をしなかった」という事態に陥ったのでしょうか?

【4日目】チャンスを奪い合え

同期は仲良しこよしじゃない。ライバルです。

私は短時間で要領良くできるタイプではないので、時間をできるだけ用意できる、本業が落ち着く10月をあえて狙ってミノーズブートキャンプに応募しました。

この狙いは、大正解。

「手を動かした量=もらえるフィードバックの量=成長できる量」
爆速で吸収する日々が始まりました。

初日の終わりには、それぞれが自分で実感できるぐらい書く文章が変わっていました。毎日が楽しくて楽しくてどんどんブートキャンプにのめり込んでいきました。

私はこのあと、本気で他の2人の打席を全て奪うつもりで動きます。

【8日目】ディスる、マウント、否定はダメ

PRチームの大切な教えとして「ディスる、マウント、否定はダメ」というのがあります。

これは「公式さん」としてツイートをする時もそうだし、PRチームのチャットで話す時もそうです。相手の考え方や、前例がないことを決して否定しない。まずはチャレンジしたことを褒める。

そして、愛のあるイジりとディスリスペクトを勘違いしない。

私は箕輪おごり(箕輪さんが箕輪編集室メンバーに焼肉をおごる会)に遅れてきた箕輪さんのことを少し面白おかしくイジったつもりの投稿をしたのですが、それを見たTwitterチームリーダーのももちゃん

「(ツイートを)消そうか。それを見た箕輪さんが悲しくなっちゃう」

と言われてハッとしました。

言われた相手の気持ちを考える……。

当たり前でいて忘れがちで、人として大切なこと。PRチームでの活動はそんなことにも気付かせてくれます。

【10日目】ハザマはフォロワーとの信頼関係を構築する期間

10月上旬の怒涛のイベントラッシュが落ち着いた後、一気にやることがなくなってしまいました。

でも本当は「やることがない日」なんてない。やれることを考え出したら無限にあるのが公式Twitter。


先輩が築いた「おもてなし」の精神。公式Twitterが「公式さん」としてのアイデンティティ。真髄を、このときはじめて垣間見ました。

「発信力を身に付ける」には、ツイートをする時間帯を考えたり大切な部分を目立たせたり…といったテクニックもあると思います。

でもそんな小手先のテクニックだけでは真の発信は叶いません。「フォロワーとの繋がりを築いておかないと伝えたい時に伝えたいことが伝わらない」。

すべては日々の繋がりからはじまる……。普段から心掛けていないとできない、大切なことだなと思いました。

【14日目】公式さんは体育座りでそっと隣に寄り添う

「悲しいなら『かなしいーーーー!!』じゃないし、『ポジティブにいけよ』でもない」「感情を倍増させずに、そのまま寄り添う。逆にゼロにもしない」「行き場のない感情はどこに向かうかを考えてみたら良い」「肯定も否定もせず、本当にただ寄り添う」

イベントに行けなかった人への返信についてのフィードバックです。

公式さんは「その人が何を悲しいと思っているのか」「何に心が動いたのか」を考え、分解して、適切に手当てをする存在。

公式アカウントが得意なことは、恐らく「同じ方向を向いてあげること」。個人アカウントが得意なことは、恐らく「同じ顔をしてあげること(共感)」。

じゃあ、私が得意なことは何だろう……?

未だに自分が100%理解できてはいない部分で、これからの課題です。見えている文字だけじゃなく、文字になっていない副音声を、投稿者本人も言語化できていないことを見つける。

みなさんのツイートをよく見て、これからも考えていきます。

【14日目】地方チームの活動を引用リツイートした投稿が、箕輪さんにリツイートされた

公式Twitterの中の人になった日から、誰にも相談せず勝手にやらせてもらったのが地方チームの活動の引用リツイートです。地方のPRをしたくて私は公式Twitterの中の人になりました。

(ほんとは怒られたら止めようと思っていたのです…)でも幸いなことに、誰に怒られることもなく、とうとう箕輪さんにリツイートしてもらえました。

そのリツイートの後に箕輪さんが投稿したのがこちらです。

「全国各地でみんなが思い思いに楽しいことをしているよ」と紹介するのが、箕輪編集室の趣旨に合っていたんだな、と実感して嬉しくなった出来事でした。

私はこの日以降、さらに地方チームのPRに力を入れていく事になりました。できれば6期生やそれ以降のブートキャンプメンバーにも地方チームのPRを引き継いでいけたらいいな…と密かに願っています。

【16日目】箕輪編集室に入ってから今日までやってきたことが活かされていた

同期よりもちょっとだけできてることがありました。

14日目に書いた「私が得意なこと」。
それが「楽しいことを楽しいと伝えること」「今まで実際に地方に足を運んで人に会い、繋がりを持っていること」だったんだと気付いたのがここでした。

そして…………、みんなに「公式さんの反応が速過ぎる」と言われることが嬉しくて、毎日のエゴサーチはもう止まりませんでした。こうしてどんどん公式さんの沼にズブズブとハマっていきました。

【26日目】外部案件(大規模イベント)で最高の締めくくり

PRチームの先輩方には毎日のように「天才」と誉めていただいているのですが、泣くほど嬉しかったのは、LINEさんとデザインチームの方に誉めていただいたことです。

もしも一人で頑張ったのを誉められたのだったら、たぶんただ嬉しいだけでした。できることをやって、一人ではできない量とスピードで対応できたことを「凄い」と言ってもらえたからこそ、涙が出たんだと思います。

この日までに、同期もそれぞれの苦手を克服し、覚醒して動いた結果です。

5期生は最高で最強。
この時、本気でそう思い、最高の1ヵ月目を終えることができました。

公式Twitterチームと公式Instagramチームの学びは全て「SNSチームのはきだめ」に

PRチームには「SNSチームのはきだめ」というスレッドがあります。

公式Twitterチームと公式Instagramチームは全員同じチャットで毎日の役割分担や投稿の相談等をしています。そこで各自が「これは学びだ!」と思ったことをスクリーンショットに撮り、「SNSチームのはきだめ」に貼っていつでも見返すことができるように残しています。

この夕刊ミノに書いたことは、PRチームで学んだことのごく一部に過ぎません!

興味がある方は是非「SNSチームのはきだめ」と、Twitterの「#ミノーズブートキャンプ」タグに書いてあることを読んでみてくださいね。

公式さんは愛をもって箕輪編集室のみんなを見守る存在

毎日エゴサーチをしていると、箕輪編集室で今どんなことが起こっているのか、みんながどんなことを考えているのか、誰が頑張っているのか・・・いろいろなことがわかります。

公式さんは、みんなを見守って、時にはそっと後押しをする。
そういう存在なのだと気付きました。

公式Twitterの活動を通して、私は少し人に優しくなれたような気がします。

6期生が自走し始めて自分のアカウントに戻ってきた時に、なんだか自分の誰かに対する返信のなかに、公式さんがちょっとだけいる気がしました。

実際に体験して学びたい人は、是非「ミノーズブートキャンプ7期生」の扉を叩いてみてください。お待ちしています!


テキスト/ぺぺぞー
編集/ひらべ
校正/ぺぺぞー
バナー/川端康介


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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