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【日刊みの編NEWS】「若者とベテラン」 お互いに成長できる箕輪編集室の譲り合いの文化

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
6月2日(日)の日刊みの編NEWSをお伝えします。


最近、企業様から箕輪編集室に対して、「一緒になにかやりませんか?」とお声がけをいただく機会が増えています。

実際にお話が進み「撮影隊としてメンバーが製品発表会に繰り出す」、「グラレポを描いて拡散する」といった事案や、「コラボイベントを開催する」といった事案がちらほら出てきていますので、Twitterでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

表に見える部分は一部だけ、実際にはたくさんの人が動いている

PR案件やイベント運営に限らず、こういった案件の中で表に表れる(実際に目に見える)のは全体のうちのほんの一部に過ぎません。実際には、目に見えないところでたくさんの人たちが、様々な役割で動いてくださっています。

先頭に立って指揮を取る「チームリーダー」や「プロジェクト責任者」はそんな多くの人たちの想いと行動をまとめる、引っ張っていく重要な立場です。そのため、肉体的な負荷だけでなく、精神的な負荷(プレッシャー)がかかる場面がたくさんでてきます。

時にはへこたれそうになったり、くじけそうになるときもあるでしょう。でも、実際にそこを乗り越えてみて思うのは、「本業ではなかなか味わえない、しびれる様な経験ができて楽しかった!」という感情なんです。

昨年実施した大規模イベント(若手力)の場合

もう一年前のことになりますが、田端信太郎さん、ゆうこすさん、そして箕輪さんという、若者に絶大な人気と影響力を持つ3人が一堂に会するイベント「若手力」が開催されました。(主催:箕輪編集室)

そのころ、すでに箕輪編集室は1000人を越える大所帯になっていましたが、当時はまだ対外的なイベントの経験がほとんどなく、すべてが手探り。

初めての作業に戸惑いながらも、事前準備から当日の運営まで、箕輪編集室のメンバーが多数協力してくれました。

エンジニアのおじさん、1600人の観客の前で司会をやる

当時は、箕輪編集室の運営チームができたばかりで、まだチームリーダーの役割や立ち位置が確立されていませんでした。

また、各メンバーがの強み・弱みもあまり把握できておらず、各自がどんなことを得意とするのかもお互いに認識できていませんでした。そういった理由もあり、運営チームのメンバーが、イベント時に役割を掛け持ちするケースが多かったように思います。

このときも、「たまたま毎月の定例会の司会をやっていたから」という理由で、一介のサラリーマンである私に「司会進行」という大役が回ってきたわけです。(いまは演劇王子こと、遊びチームリーダーの三浦佑介さんが対応してくださっているので安心してお任せできるようになりました)

司会進行のお役目を引き受けてはみたものの、普段の定例会では多くても80人~100人の前に出る程度。これまで、1500人を越えるような大観衆の前で話をする機会なんてまったくありませんでした。

当時を思い返してみると、プレッシャーや緊張感はかなりのものでした。台本を考えたり、カラオケボックスで練習を重ねる中で、「なんで引き受けちゃったんだろう」「投げ出しちゃおうかな」と思うこともありました。

プレッシャーの中、やりきることで人は成長できる

プレッシャーに押しつぶされそうになりつつ当日を迎えたわけですが、周りのみんなのサポートや、あたたかいお客さんの声に励まされ、なんとか無事にお役目を果たすことができました。

お三方のトークが終了し、会場からの退場を促すアナウンスをする頃には、「おわったーーーー!!!」という達成感と、「やりきった!」という多幸感に包まれたことを今でも思い出します。

その後、箕輪大陸の上映会でMCを勤めさせてもらうなど、場数を踏ませてもらったおかげか、大勢の人の前に立つことへの抵抗感はまったくなくなりました。

この経験は本業の方でも活きており、営業プレゼンなどでもまったく緊張しない精神力を身につけることができました笑

最前線でやったからこそわかること

「適度な緊張感とプレッシャーの中で打席に立つと、グンと成長できる」ということを身をもって知ることができたのは、その後のコミュニティ運営においてすごく活かされています。

冒頭でも述べた「企業様とのコラボ案件」。

最近は「こんなことをしてほしい」ではなく、「どんなことができますか?」という投げかけが多くなり、企画を考えるところから、リーダーやプロジェクト責任者にお任せするケースが増えてきています。

正直なところ、「あ、この案件は自分でやりたいな!」と思うこともあります。しかしながら、コミュニティや人の成長のことを考えると、そういう打席は若い人たちにお任せする方がよいことも、これまでの経験から重々理解しています。

そのため最近は、「後ろで見守る役に徹する」ようにしています。

もともと、表に出てあれこれやるのがあまり性に合わないというのもあります。しかし、それ以上に、「若い人たちに打席に立ってもらうことで、その人の成長を間近で見られる」のが、好きだし楽しいんですよね。

そういう楽しみ方を見つけたことで、裏方に徹することへの抵抗感や誰かの活躍に対して嫉妬するようなことも減りました。

お任せするとはいいつつ、契約手続きのように抜け漏れや非礼があってはならない場面もあります。そういった部分に関しては、ビジネス経験豊富なメンバーが対応することで、リスクを減らすようにしています。

スタメンとベンチ、お互いに信頼し合える関係性

若手は前面にでて思いっきりバットを振り、ベテランはベンチでそれを見守る。こういう棲み分けがいつのまにかできているところが箕輪編集室の面白さであり魅力です。

「俺が俺が」という自分本位な考え方の人たちの集まりでは決してそのような雰囲気にはなりません。カラッと気持ちよく打席を譲れる人たちが運営チームやリーダー層にいることがとても素晴らしい。

「お互いを尊重し、お互いの長所を活かし、短所をカバーしあう」という文化こそがいまの箕輪編集室の強さ。この文化をこれからも大切にしていきたいなと思います。

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■昨日6/1(土)のみの編
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初月無料キャンペーンが始まった初日は、1日で254名の方が入会されました!
たくさんのチームやプロジェクトがあるので何からやればいいかわからないという方もいると思いますが、Facebookグループのアナウンスにある「みの編の歩き方」や、Twitterで #箕輪編集室 のハッシュタグを追ってみるといいですよ!

中部チームでは動画合宿の1日目を終えました。タカオミ講師の講義から企画ブレスト、撮影や編集など盛りだくさんの合宿は深夜まで続きました。

PRチームの新しい取り組み「Twitterブートキャンプ」のメンバーが決まり、キックオフミーティングを行いました。ブートキャンプの様子もTwitterで発信していきますので、一緒に成長したい! というメンバーはぜひハッシュタグも追ってくださいね。

中国・四国チームでは阿波おどりのカウントダウンが始まりました。毎日カウントダウンしていくので注目してください。

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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
6/1(土)~2(日)[中部チーム]中部動画合宿
6/8(土)[キャリアデザインチーム]【ホストに学ぶ!】全人類にモテる方法【出世・処世術編】
6/9(日)
[関西チーム]みの編関西新歓
[関東チーム]みの邸で映画フェスティバル vol.2
[中部チーム]中部相伝!広げて畳むイベント運営の極意
[中部チーム]中部相伝!中部食堂 ~世界は中部のもの~
[中部チーム]福ちゃんの世界一おいしいコロッケ教室
6/26(水)みの編2周年
[関西チーム]みの編2周年 ライブビューイング
7/27(土)『夏の大イベント』箕輪編集室xアソビカタSalon‐初島ジャック‐*
8/12(月)[中国・四国チーム]徳島阿波踊り企画 徳島で革命をおこそ!!
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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