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下宿とは違うシェアハウスの魅力! みの邸谷在家はこんなところ【夕刊ミノ】みの邸チーム

こんばんは。箕輪編集室みの邸チームの梅野瑳刀です。11月8日(金)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室には「みの邸」と呼ばれるシェアハウスが2つあります。足立区の谷在家(やざいけ)と大田区の糀谷(こうじや)です。僕は今年9月7日に、みの邸谷在家へ入居しました。今日はその経緯と、1ヶ月ちょっと住んでみて思うリアル体験記をお届けしようと思います。

みの邸と上京と僕

「上京」。この二文字を理由に、僕はみの邸へ入居しようと決めました。

Twitterで箕輪編集室のことを知っていましたが、その中にみの邸というシェアハウスがあることは知りませんでした。入会後に知った時、「ここやん!」と思いましたね。あ、ちなみに僕は関西出身です。

東京に知り合いなんて居ないし。
家具なんて揃える余裕ないし。
そんな僕にとって、みの邸はありがたい場所でした。

箕輪編集室に入会したらすぐにみの邸リーダーの渡邉大典さんに連絡をとりました。緊張して長文のメッセージを送ってしまいましたが、「9月以降なら」とすぐに返事をいただき、あっという間にみの邸に入居することが決まりました。

虹に迎えられた入居日

大阪から夜行バスに揺られ、朝方に新宿到着。そこからJR山手線と舎人ライナーを乗り継ぎ、みの邸がある足立区谷在家に到着するとお昼になっていました。

インターホンを押すと、みの邸の志村さんが待っていてくれて案内もしてくださいました。説明を受けながらする会話の中で、僕が「落合陽一さんの写真展『情念との反芻-ひかりのこだま、イメージの霊感-』を見に行くんですよね」と伝えたところ、偶然にも志村さんもその日行く予定だったようで意気投合。そのままの流れで、初対面の志村さんと一緒に個展を見に行きました。

落合さんの個展は言うまでもなくとても素晴らしかったです。そのあと志村さんは有楽町、渋谷、原宿と東京案内までしてくださって、代々木公園では思いがけず虹が見れました。久しぶりに虹を見ましたが、いつ見てもテンションが上がりますね!

箕輪編集室でみの邸住人ということにもなれば、ある程度の公約数があるから初対面でも打ち解けるのがはやい、はやい。

入居日当日は、東京めぐりができて虹も見れて、とても良い日になりました。

画像1

みの邸谷在家はこんなところ

それでは、みの邸谷在家での暮らしをご紹介します。まずは僕の部屋から。

うめのの部屋

こんな感じです。僕は普段イラストとかデザインをしてるので、作業重視の部屋にしたくてベッドを解体しました。白色の椅子と机は自分で買い足しました。今はフローリングで寝ています。

みの邸の部屋

通常のお部屋はこんな感じです。ベッドや机などがあります。前もって予約すれば一時宿泊も可能です。お泊まりに利用したい方や入居を考えてる方、みの邸谷在家はこんなところですよ~。 

つぎに共用スペース。みんなが集まる、あたたかい場所です。

共用スペース

こちらはキッチン。今までガスコンロ派でしたがIHも便利で良いですね。

キッチン

トイレは1階に2つ、2階に1つで混むことはないです(1階のうちひとつは女性用です)。シャワーは1階に1つ、2階に2つ(2階のうちひとつは女性用です)。洗濯機と乾燥機もあります。乾燥機は便利ですね。天気を気にすることがなくなりました。

大体このような感じですが、気になったらいつでもみの邸に来ていただけると良いと思います~。

下宿よりもみの邸

僕は約2年間ほど下宿生活をした経験があるので、その時と比べてみの邸の良かったところをご紹介します。

◎すぐ生活できる
大阪からの荷物は後から届くようになっていたので、2日間ほど荷物がありませんでした。しかし、みの邸は箕輪編集室の皆さんがいつ泊まりに来ても良いほど基本的なものが揃っているので、リュックと手提げ鞄だけで入居してもすぐに生活ができました。

下宿は引っ越しに時間がかかったのを覚えています。布団もないし、冷蔵庫も、エアコンも、洗濯機も用意しなくてはいけません。細かいことをいえばカーテンがないとか、一式揃えるためにお金だけでなく時間もかかります。ある程度の生活必需品が整っているのは、みの邸のありがたいところです。

◎シェア
下宿当時、お店で売られている調味料のサイズが不服でした。通常サイズでは「こんなに要らない」と思うし、小さいサイズを買うと割高だし、調味料が絶対に必要なわけでもない。

みの邸では調味料類がシェアして置かれています。めっちゃ助かります! 特にオリーブオイルとか。あとお酒とか、お酒とか……(笑)。

◎他人と住人
みの邸に住みだして変わった「意識」があります。みの邸に住む人は、仲は良いけど良い意味で他人なんですよね。冷たく聞こえるかも知れませんが、他に言い回しが見つからなくて。

下宿当時は兄と二人暮らしで、部屋が結構散らかっていました。誰かが家に来るとなれば片付けて、またしばらくすると散らかって。その繰り返しでした。でも、みの邸に来てから実感するのは、とにかく部屋が散らからなくてずっと綺麗。

やっぱり誰か他人がいるっていうのは意識が変わるものですね。もし大学の友達とシェアハウスしたら、遠慮がなくて部屋は間違いなく散らかってると思うんですよね。そこから喧嘩になることもあると思うんです。

その意識の変化に気付いてからというもの、出掛ける時や集中したい時以外、鍵は開けっぱなしです。

入居日から仲良くなった志村さんは、隣の僕の部屋によく入ってきます。僕がちょっかいをかける時もありますが、志村さんの方から入ってきてドルヲタ(アイドルヲタクの略)の話をしてきたりします。楽しい迷惑です。

そんな環境のおかげで、部屋が汚くて憂鬱になることがなくなり、作業に張りがでてきました。

みの邸ライフのこれから

僕はイラストとデザインができます。箕輪編集室でもちょくちょく手を動かしています。

月刊誌『へら専科』の絵(長宗我部元親)とか。

長宗我部元親

みの邸のイベントバナーとか。

みの邸イベント

僕はイラストやデザインでみの邸ライフがより豊かになるように、のらりくらりとやっていければいいなと思います。

ひとりで上京していたら、どうなっていただろう?!  よくよく考えると、みの邸がなかったら上京できてなかったかも知れない。すぐに生活ができてコミュニティもあって、入居して本当に良かったと思います。ありがとうみの邸!!

箕輪編集室の皆さん、箕輪編集室に入ろうかなと思っている皆さん。みの邸はこんなところです。いつでもみの邸に遊びにきてください~!!
 

テキスト・撮影・イラスト/梅野瑳刀
編集/帆足 和美
バナー/梅野瑳刀


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

夕刊ミノ EVENING TEAM REPORT

箕輪編集室の多彩なチームからの、活動レポートです。 各チーム持ち回りで、活動内容を報告していきます。 どのチームに入ろうか悩んでいる人や、そもそも箕輪編集室って何しているの?と気になっている方へ。 旬なみの編のチーム情報をお届けします。
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