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3つの要素で燃えるフェスとは?!箕輪編集室アジアフェスinプノンペン【夕刊ミノ】アジアチーム

こんばんは。箕輪編集室アジアチームのAsaです。11月4日(月)の夕刊ミノをお届けします。

私は、9月に箕輪編集室へ入会したばかりの新人です。もちろんこれが初の夕刊執筆です。今回は、12月に開催されることが決まった「箕輪編集室アジアフェスinプノンペン」に参加表明した経緯と意気込みを書かせていただきます。

「楽しそう」だからやってみる

そもそも私が箕輪編集室に入会した理由は、「何か良くわからないけど、楽しそう」でした。今回、フェス実行委員会に手を挙げた理由も同じく、「楽しそう」だから。

何となく楽しそうだから参加してみた、と言うのが正直な気持ちです。
そんな生半可な気持ちで良いのだろうか? と思いもするのですが、箕輪編集室ではOKみたいなのです。

カンボジアでの思い出

まず、簡単な自己紹介をさせてください。私は日系企業に勤める海外駐在員で、マレーシア在住5年目になります。

近隣のタイ、カンボジア、インドネシア、シンガポールにもよく出掛けており、東南アジアが大好きです。理由としては、気候があたたかくて食べ物が美味しいから。人も温かく、みんな適当でゆるいところがたまりません! もっともっと好きな理由はありますが、大まかに言えばそんなところです。

カンボジアに関しては、2年前に「アンコールワットマラソン」を走った経験があります。

このマラソンでは、シェムリアップの遺跡のまわりを走ります。沿道には応援してくれる人たちが駆けつけ、そこで子どもたちと交わしたハイタッチは忘れることができません。子どもたちは、みんなクリクリとした目を輝かせてランナーにタッチを求めてきます。

全員とハイタッチを終えると、手の平が赤くなっていて、タイムもボロボロ。完走後の疲労感はドップリでしたが、今まで走ったマラソンの中で一番心に残るものとなりました。

マラソンの他にもアンコールワットなどの遺跡観光、昆虫食など、たくさん楽しい思い出を作ることができました。

熱い仲間たちと「燃えるフェス」をつくる!

そんな熱いカンボジアに箕輪さんを迎え、箕輪編集室の熱い仲間たちとフェスを開催できるのが今からとても楽しみです。私はアジアに住んでいるという地の利を活かして、できるだけまわりを巻き込み、現地に足を運び、“燃えるフェス”を作りたいと思います。

燃やすには、可燃物・酸素・点火源の3つの要素が必要です。可燃物はプノンペン、酸素は仲間達、点火源は箕輪さん。それぞれのポイントでそれぞれの準備に取り掛かり、大燃焼させたいです!

また、今回のフェスを足掛かりにアジアをもっと盛り上げていきたいと思います。

皆さん、一緒にアジアで燃えましょう。 アジアチームで待っています!

テキスト/Asa
編集/柴山 由香帆足 和美
バナー/松井 良太


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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