画像1

第14回 文字コンテンツの未来

箕輪厚介・末吉宏臣
00:00 | 00:30
幻冬舎の箕輪とDNAパブリッシングの末吉がお送りするラジオ番組「未来の作家のカタチ」。
第14回のテーマは「文字コンテンツの未来」。

「電子書籍はおもしろくない」と番組冒頭から持論を展開。
もちろん、紙の書籍を贔屓している訳ではありません。
電子と紙、どちらもやっているからこそ、「電子書籍はおもしろくない」と感じているのです。

アメリカにおいては、電子書籍は“下がり始め”て、紙の書籍が盛り返しているそうです。
このアメリカの現象においても共感し、「紙の本の方が魅力的」と編集者として感じているそうです。

話題は、電子書籍からデジタルメディアの話へ。

「note的なものが、進化していくのでは」と箕輪・末吉ともに感じている。
一方、固定化された文字コンテンツはメルマガが全てになってしまう部分もある為、複雑な要素を含む。
だからこそ、これからは「動き続けるコンテンツ」が価値を拡げていく可能性があるとのこと。

普段、Twitterやフェイスブック、note、LINEブログなどで、情報発信を方は多いのではないでしょうか?
そんな方にとっては、これから文字コンテンツはどのような可能性があり、価値を持たせるべきかを考える回になっています。

今回も是非お楽しみください!

《 第14回の番組内容 》
・電子書籍の可能性
・電子と紙、それぞれの違いとは?
・電子書籍と人工知能
・これからを可能性を切り開く、「動き続けるコンテンツ」とは?

【Youtube】
みのわチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8wKXRtva_tOgAfiSvyLoKw...
※毎週月曜日22時に配信

【制作協力】
デザイン:前田高志
https://twitter.com/DESIGN_NASU
運営・管理:小瀧友貴
https://twitter.com/yk_mario

【テキスト配信】
https://note.mu/met2017/n/nef22017da444
ライター:清水翔太
(https://twitter.com/gentlemanofhent)
編集:篠原舞
(https://twitter.com/maichi6s)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

14

#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

【ラジオ版】出版3.0時代の「未来の作家のカタチ」

幻冬舎 箕輪厚介とDNAパブリッシング 末吉宏臣のラジオ番組。 堀江貴文の『多動力』や見城徹の『たった一人の熱狂』などを手がけた箕輪厚介、『なぜ堀江貴文の本はすべてベストセラーになるのか』を編集し、数々のベストセラー作家のプロデュースを手がける末吉宏臣。出版の最前線にいるか...

コメント1件

“book” と言えば紙だけを指すようにして、電子は書籍のカタチしてなくて、テキストでいいじゃん!って感じなのでしょうか。アメリカ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。