無題611

変わりたければ動くだけ! 新しい自分と会える場所 #ミノーズブートキャンプ【夕刊ミノ】PRチーム

こんばんは。箕輪編集室PRチームの神崎です。1月25日(土)の夕刊ミノをお届けします。

『ミノーズブートキャンプ』を、皆さんはご存知でしょうか。

箕輪編集室(以下、みの編)PRチーム内に存在する、公式Twitter運用プログラムのことです。私たち4人(ゆーじろーごはんタオだいこん
は、このプログラムの8期生として活動しています。

みの編で一番過酷と言われる、このプログラムに飛び込んで早1ヶ月。プログラムのことや自分自身の変化について振り返り、4人で話し合ってみました。

成長を求めて飛び込んだ、ミノーズブートキャンプ

ーこのプログラムに応募したきっかけは? 

ゆーじろー:とにかく成長したかったのと、「Twitterチームは卓球部だ!」っていうツイートを見て卓球部だった血が騒ぎました(笑)。

だいこん:僕はイベントをもっとたくさんの人に知ってもらって、参加してもらうために、PR力を身につけたいと思ったのがきっかけです。あとPRチームの人がすごく楽しそうだったから、かな。

ごはん:興味のあることに、何でもかんでも入り込もうとする性格なんですよ。よくわからないまま、前のめりに応募していました(笑)。

タオ:去年11月、大阪で学生定例会のライブビューイングがありました。その際に、ペペさんからミノーズブートキャンプについて聞いたのがきっかけです。何をすればいいのか分からなかったので、とりあえず入ってみようと思いました! 

ー意外と「強い意思」というわけでもないんですね(笑)。実際始まってみてどうでしたか? 

ごはん:とにかく公式アカウントとしてツイートする「中の人」になれたことがとてつもなく嬉しかった! 

ゆーじろー:僕は先月挑戦しようと思ったのに自分の都合でできなかったから、「待ってました!!」とワクワクしていました。僕、年末から準備しましたもん。

だいこん:僕は最初のミーティングが終わっても、まだ緊張していたよ(笑)。最初は優しいんだろうけど、どうせ…(きっと過酷になるはず)と、まだ疑心暗鬼だった(笑)。

タオ:元旦になった瞬間に皆がすごい勢いで稼働し始めて、でも僕は正月ずっとアルバイトだったので全然稼働できず、すっごく悔しかった。でも、動けば皆がめちゃくちゃ褒めてくれたので嬉しくてヤル気が出ました!(笑)。

ゆーじろー:「お兄さん・お姉さん」と呼ばれる先輩方って、僕たちが本当に嬉しくなっちゃうように褒めてくれるんだよね! 

ごはん:褒められるとすごく嬉しいからこそ、「文章を書くってこんなに大変なんだなぁ」と思ったよね。一つ一つ丁寧にチェックしてもらうんだけど、そんなこと今までなかったから新鮮でした。

だいこん:始まった瞬間、「ゆーじろーに負けなーい!」が合言葉だった(笑)。がむしゃらに走り続けて、壁にぶつかったときも…。

ーとにかく大変! と言われるこのプログラムですが、乗り越えるコツみたいなものはあるんでしょうか? 

ごはん:もうそれは「お兄さん・お姉さん」の存在がすべてです。とにかく優しい。どんな初歩的な質問でも返事をくれるし、すぐにフォローしてくれる。仕事の現場では、こんなに気が利く指導やフォローなんてまずあり得ないですから。

ゆーじろー:フォローのおかげで「挑戦しよう」っていう勇気が持てましたよね。それがなかったら2万人フォロワーのいるアカウントなんて怖くて投稿できないですよ(笑)。

タオ:とにかく皆が、常に背中を押して褒め続けてくれること。しんどい時も、ちょうど良い距離感で見守ってくれて嬉しかったです。

だいこん:僕にとっては「学びって本当に年齢は関係ないんだな」と実感しました。どうしてもカッコつけたくなるから、知らない、教えてくださいって言うのは勇気がいる。でも素直にそれが言えたのは、やはりお兄さん・お姉さんたちの存在が大きかったな。

ーミノーズブートキャンプを通して、自分自身で感じる変化みたいなものはありますか? 

ゆーじろー:伝えたいことを伝える「解像度」が上がりました! 

ごはん:ゆーじろーくんが「はきだめスレ(※)に一番たくさん投稿していたし、しっかり学びを活かすツイートをしていたよね。

(※)Twitter・Instagram公式アカウントを運用する中で「気づき」「発見」「学び」を、他の箕輪編集室メンバーに共有するコーナー。


ゆーじろー:最初は、どうまとめていいかもわからないし、僕は真面目すぎて遊びが入れられなかった。でも、リーダーのひらべさんをはじめ皆さんから教わったことを一つ一つ頭にたたき込んで実践しました。

だいこん:たしかに、何だか…だんだんゆーじろーが変わっていった…(笑)。

ゆーじろー:このプログラムのおかげで、自分の発言に自信が持てるようになりました! 

ごはん:私はやっていくうちに「このままOKだよ」って、だんだん言われるようになったのが嬉しかったな。スピードもあがってきた。

だいこん:僕は、発言一つ一つを考えるようになったかも。今まで無意識というか適当に使ってた言葉も、受け取り側からは違って見えるということを学んだと思います。あとは「おもてなしの精神」って言われるけれど、人に対して優しくなれた気がします。

ゆーじろー:そうですね。「ここで、なんて声かけてあげよう?」って初対面の人にも優しい気持ちを持てるようになりました(笑)。

タオ:確かに他者への想像力はすごくついたし、発信の仕方は全部参考になるものばかりでした! だけど、まだまだこれからもっと吸収したい! 

ー1ヶ月が終わり、残り1ヶ月。改めて意気込みをどうぞ。

ごはん:良い意味で周りの熱量を上げる存在になりたいです! この1ヶ月で学んだことを活かせる1ヶ月にしていきたい。

タオ:学校や動画編集との両立を全部頑張る。『死ぬ気で頑張る』を習慣化させていきたい。

ゆーじろー:これからも、アウトプットの手を止めずにガンガン進んでいきたいと思います! ライバルのだいこんさんには負けません!(笑)。これから入ってくる9期生には、先輩方のような「気付かせる」アドバイスをして自分の伝え方をさらに高めたいです! 

だいこん:自分たちが、ちゃんと「お兄さん・お姉さん」として活動できるかという不安はまだありますね(笑)。まだまだ学び足りない。でも、それはこの1ヶ月で教わったことをしっかり頭に入れてやっていくしかないですね。9期生の打席も全部奪うつもりで動き回って、燃やしていきたいです。僕らはいつもメラメラしてたもんね(笑)。


ミノーズブートキャンプは毎月20日くらいに募集をしています。

濃くて熱い仲間を2ヶ月間、切磋琢磨してみませんか? 
文章とツイッターを圧倒的の量で使い倒してみませんか? 
僕らと一緒にすり切れるくらい頭と手を使って多動してみませんか? 

新たな挑戦者をお待ちしています!! 



テキスト/だいこん
編集/平部 弓帆足 和美
バナー/川上 麻衣

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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