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【日刊みの編NEWS】「やりたいからやる」それがすべて。

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
4月5日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

先日こんなコラムを書きました。

要約すると、「日刊コラムの当番が毎回大変!」という話です。

この時の想定読者はみの編のリーダー陣。

彼ら(彼女ら)に向けて「リーダーの人となりを知ってもらうのが趣旨だから、内容にこだわらず、飾らず、好きなこと書いていいんだよ!」ということ伝えるのが目的でした。

ただ、いろいろ書いてるうちに、「日刊の当番って結構面倒だし、みんなの負荷にもなってるよね」「何のためにやってるんだっけ?」「続けることが目的になってきてないかな」という思いも沸いてきました。


それは「やりたいこと」なのか「やらされている」ことなのか

先日のコラムを書いた数日後、箕輪さんの過去記事を読み直していて「ハッ」とさせられました。

記事の該当部分を一部引用させていただきます。

あなたがやりたくもないし、価値もないと思ってやっていることは、今この瞬間に辞めても誰も困らない

一番危険なのはそういったことを考えず仕事を「やらされている」状態です。

本の最後にも書いたんですが「あなたがやりたくもないし、価値もないと思って作っているものとか、やっていることは、今この瞬間に辞めても実際問題誰も困らない」と思います。なぜならそういう仕事には代わりがいるからです。

自分がいないと仕事が回らないのではというのはある種の幻想で、その義務感でやっている仕事の多くはその人がいなくなっても何事もなかったように誰かが代わりにできてしまうことです。

でも逆に当人が心からやりたいことで、本当に熱狂してやっている仕事は、その人にしかできない体重のかけ方をするからオリジナルなものになります。そうなると簡単には代わりがいないんですよね。

ここでは、主に「会社の仕事」を想定して語っていると思うのですが、実際にはどこにでも当てはまる話ですよね。

それに、「やりたいことをやる」ために入った「オンラインコミュニティ」で「やらされ仕事をやる」なんて、これ以上の矛盾はありませんよね。

果たして、この「日刊みの編NEWS」がみんなの「やりたいこと」になっているのか、それともいつのまにか「やらされている」状態になりつつあるのか、ちゃんと整理しておかなくてはいけないなと気付かされました。


続けるかどうかの判断基準は「みの編らしいかどうか」

ここ最近、みの編の運営チームのみんなから、「運営チームの今後について」「日刊みの編NEWSのあり方」について、いろいろな意見が出てくるようになりました。

2018年2月、運営チームを立ち上げた当時は、みの編がコミュニティとしてあまりうまく機能していなかったこともあり、各種判断や日々の雑務、イベント運営等、「運営チームが主となって進めていたタスク」がいくつもありました。

しかしながら、コミュニティができて3年以上経つと状況も変わってきます。

今では、それほど新たな判断を迫られる場面は出てこなくなりました。

たまにリーダーから相談を受けることもありますが、「自身で判断して決めてもらえばいいんじゃないかな」みたいなことが多く、「運営チーム」として大きな判断が必要になる場面ってほとんどなくなってきています。

実タスクにしても、定例会や大規模イベントの運営はイベプロにおまかせできるようになりましたし、日刊コラムの「リーダーの人となりを知ってもらう」という趣旨については、キャリデザの田代君が企画し、ライターチームでnote記事化した「リーダーの素顔」シリーズで実現ができました。

さて、そうなってきたときに果たして「運営チーム」と「日刊みの編NEWS]はいまの形で存続するのが正しいことなのか。その辺りについて、いま一度考えてみたいなと思うのです。

今回ここに書いた内容は、いわゆる「この発言は個人の見解であり所属する組織の公式見解ではありません」というやつです。

ぜひみの編のリーダー陣や、この日刊を読んだ方からもご意見を伺いたいと思っています。そして、あらためて「みの編のコミュニティ運営のやり方」や、「日刊のあり方」について、「みの編らしい方向付け」ができればいいなと考えています。

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テキスト / 三浦 俊平

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/