人狼お

大人が本気の騙し合い! 最後に生き残ったのは...!? 「人狼会」レポート【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの髙井良健治です。2月26日(水)の夕刊ミノをお届けします。

ライターチーム+人狼ゲームイベント企画だって!? 

そのイベントの告知は、突然でした…。

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(バナーデザイン/松儀愛侑さん

「朝まで、人狼会」は、我らがライターチームのサブリーダー菅井さんが企画したオフラインイベントです。新歓で出会って以来、彼が企画するイベントにはよく参加しています。

いつも楽しいイベントを企画してくれる菅井さんが、今回の「人狼ゲーム」について出したコメントがこちら。

「ライターチームに少しでも興味を持っている人が、ゆるくイベントに参加してライターチームを好きになってもらえるように、1月12日「人狼会」を開催することになりました。(ドンドンパフパフヒューヒュー!)」

明るくユーモアな彼の、期待を裏切らないコメントを受け、迷うことなく参加を表明しました。

そして、参加メンバーのコメントがこちら。

大西:「学生時代、夜な夜な人狼に明け暮れた成果を解き放つ時が来た、と奮い立っております。ちなみに皆さん私のことは疑わない方がいいと思います。疑った方がいいのは菅井さんです。え?私?占い師だよ?」
Uneo:「人狼大好き!箕輪編集室で、しかもライターチームでこんなに楽しいことができるなんて最高です!何かと顔に出やすいので、当日は常にニヤニヤへらへらして錯乱させる作戦でいきます!」
金藤:「ライターチームに関係ないイベントで驚きましたが、そんなイベントも企画してくれる菅井さんに感謝しています。人狼ゲームにも、ライターチームらしさが出るのかなと、楽しみながらやりたいと思います!」
河地:「人生初の人狼ゲーム、2020初ライターチームイベントでやれるのとっても楽しみです♡!超絶顔に出やすいので予習から頑張ります…!」
菅井:「みんな、僕を疑わずに信じて下さい。必ずみんなを「勝利」という名のゴールに導きます。みんなを幸せにします。そう、このゲームにおける幸せを...」
タナカ:「久しぶりに人狼ができるのでワクワクしています!以前ハマっていたので、コツを思い出して生き残りたいと思います。よろしくお願いします!」
中橋:「中学生の時に初めて人狼を知り、なんだこの面白いゲームは!と、なり、ゲームマスターも担当するくらいとてもハマっていました!もう長らくやっていないですね、、、なのでとても楽しみです!」
野﨑:「『未来ってほんと顔に出るよねー』ババ抜きでも人狼でも...まじめにやってるつもりなのにいつもそう言われてしまうわたし。幼い頃から治らずです。もはや顔芸で騙していきます。乞うご期待!(これも演出かもしれませんよ...)」
松儀:「人を騙すことのできない正直者ですが、今回ばかりは心を鬼、いや狼にして勝ちに行きます!!!」

一度も人狼ゲームの経験がなかった私ですが、スゴく興味があったので、迷うことなくコメントを…そう、ニヤニヤしながら…打ち込みました。

高井良:「人狼ゲーム全くの初心者ながら今回イベント参加させていただきます☆ 歳の割には純真且つ人を信じやすい真面目なオジサンなので、参加者の皆様よろしくお願いします!楽しみましょうね!クククククッ…」

いつものライターチームメンバーが豹変…!?  

当日は、14時にみの邸に集合しました。初めて会う方々とも挨拶を兼ねて軽い雑談をしながら、ゆる〜い雰囲気で時が流れていきました。

そうそう! 今回の企画では、人狼ゲームの後に鍋パーティーも計画されていたのです。鍋の具材やおつまみ、アルコール飲料も調達し、ゲームが始まる時を、今か今かと待っていました。

予定時刻を過ぎて、いよいよゲームが始まりました。まずは部屋の照明を落として、雰囲気作りです。

「うわー、マジどきどきするー」「ちょっと怖いんだけど…」という皆のリアクションに、初めて人狼ゲームをする自分は否応なく気分が高揚しています。

「初めてゲームをする方もいるから、取り敢えずやってみましょうか。いいですか?このゲームは人を信じるゲームです。くれぐれも皆さん、そこのところは忘れずに」。

マスターの菅井さんから最後のコメントが放たれ、いよいよゲームスタートです。

プレイヤーは、菅井さんを含めた7人。役割は、人狼1人、市民3人、多重人格者、騎士、霊媒師というキャストです。人狼ゲームは、簡単に言えば「人狼と市民が生き残りを賭けて戦う心理戦」です。

自分以外の人の役割が分からない状況で、お互いの言動を見ながら誰が人狼かを探ります。喋りすぎても、黙りすぎてもダメ。その人の性格も考慮しつつ、頭の中で色々な推測を巡らせます…。

心理戦ですから、人の言うことを素直に信じると痛い目に合います。普段はいい人なのに、ゲームを始めたら顔つきが変わり、何が真実で何が嘘かを見極められません...。

自分がゲームのルールを理解できず、一人パニックになっていると「それは本当?芝居?」と疑われるカオスな状態。いつもは優しく笑顔な人も、今日ばかりは雰囲気が違います。独特の空気感の中で、頼りになるのは己の判断だけ…。

これを聞いてるだけで、読んでいる皆さんもドキドキしませんか? 書いている自分も「人狼ゲーム、またやりてー!」って衝動に駆られます(笑)。

最後に勝利をつかんだのは・・・!? 

結果、1~2ゲーム目は市民側の勝利! 最終回の3ゲーム目は、3人まで人数が減り、最後は人狼役の菅井さんが劇的な勝利を果たすという結末に。やはり企画を考案した人には、勝利の女神が微笑むんですね(笑)。

クライマックスは盛大に盛り上がり、「コレならオールしても大丈夫だ!まだまだやりたい!」と惜しまれながらも、ゲームは終わりました。

「楽しかったけど疲れたー!」と、参加メンバーはミッションをやり遂げたかのような充実感に包まれていました。私も「こんな楽しい企画をありがとう!」という感謝の気持ちでいっぱいになりました。

次回はあなたが参加して、推理力と考察力を駆使する人狼ゲームの面白さを体験してみて下さい。

神経すり減らした後は、お楽しみ鍋パーティーだ! 

人狼ゲームの後は、楽しみにしていた鍋パーティーです! 

取材帰りに急遽参加した柳田リーダーを含め、メンバー11人での鍋パーティーとなりました。「みの編質問コーナー」のようになり、イベント初参加のメンバーも、とても楽しんでくれたように見えました(言い切れないのは人狼ゲームの後遺症か(笑)?)。

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(撮影/菅井泰樹

楽しい時が過ぎ去るのは早く、あっという間に終電の時間に...。

最高に盛り上がった人狼ゲームと、鍋パーティーの余韻に浸りつつ、帰路についた髙井良市民であった・・・と、最後も人狼チックに締めてみました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました! 


テキスト/髙井良 健治
編集/こふら帆足 和美
バナー/ちっひー


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
コメント (1)
いつも読ませて頂いてます。
初めましてでいきなり図々しい質問お許し下さい!
私は小さな飲食店をやっています。友人の提案から近々人狼ゲームのイベントをやろうと企画中なんですが、何かアドバイスありますか?
「ココをこうしたら楽しかった」とか「これはやめといた方がいいよ」とか…。
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