【日刊みの編NEWS】あ、そうだ。共犯者をつくってしまえばいいんじゃない。
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【日刊みの編NEWS】あ、そうだ。共犯者をつくってしまえばいいんじゃない。

おはようございます。箕輪編集室運営担当のトムさん(村田敏也)です。 
12月23日 (水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

今年も、もう終わりに近づいてきました。明日はクリスマスイブ、明後日はクリスマス。今年あったことを、大事な人と振り返りたくなる季節になってきました。あ、好むと好まざるにかかわらず、ワイフ以外にそんな日を過ごせる人がいない還暦プラスワンです。

2020年を振りかえってみよう!

さて、皆さんの今年はどんな年だったのでしょうか? MINOHENアワードの個人部門受賞の皆様、企画部門受賞の皆様、おめでとうございます。今年のMVPのりこったさんが、新たな世界へ大きな一歩を踏み出したのをみていると、なんだか、こっちまで、元気をもらえました。ありがとうございます。

さて、コロナの今年を振り返ると、ボクは、複業が楽しくなって、いまだにサラリーマンをやりながら、大学非常勤講師を始めたり、異文化経営学会でコメンターしたり司会をしたり、奈良の古民家で集まりを開いたりしてました。

それと、今年は、ほとんどがオンラインでできるようになってしまって、出張もなくなってしましい、各地のみの編メンバーに会う機会がないのが寂しいですけれど、仕方がないですね。

リアルでやっていることといえば、相変わらず波乗りはオンラインでできないのでリアルで。また、親の半介護がリアルで増えてきました。そんなこんなで、今年のみの編での活動は、みの校の「トムゼミ」ぐらいしか活動ができてないですけど、ま、いいか。

圧倒的な他者への想像力を高めてみた!

今年、特に頑張ったかなと思えることは「圧倒的に他者への想像力を高める」ということ。現職のサラリーマンの仕事でとにかく「新しいものを作る」ということに注力してきました。といっても、今の仕事は、転職してから、まだ3年目。

今の職場は、企業向けに研修という商品を売っている会社なのですが「今までの標準品はいずれなくなるだろう、とにかく新しい商品をつくろう」とお客様に「物語」を売ることにしました。

相手に寄り添いながら、悩みや課題を聞きまくりながら「それでは、こうしましょう、こうしたら、みなさんの行動が必ず変わります!」てな感じです。これって、結構、みの編でやってきたことや、皆さんの活動を見ていて気づいたことが多いのですよ。

「物語」がOKになれば、あとは必死のパッチで、それにあわした商品をつくるだけ。必死のパッチでやっていると、結構、面白い商品を売ることができました。とにかく他の人がやらないようなことをあえてやってみるのは楽しかったです。

1対600人のZoomでの研修。どうやって600人と会話するかを考えた結果、チャットで質問の連発。600人が一斉にチャット欄にコメントをいれたときは壮絶でした。でも、約3割の参加者の接続がパンクして切断者の続出。内緒ですが、おもしろいので、連続で切断させてやりました。

3年間売り続けるという継続モデルも作っちゃいました。年6回の1年生、2年生、3年生のグローバルタレントスクール。3年修了したら頑張った人にスクール卒業のご褒美を与えるという企画。そのご褒美は社長や役員の「かばん持ち」で海外出張ができる。どんな仕事を幹部の皆さんが、しているのか横について学んだり、実際に社長の代わりにプレゼンしたり。

年間コースは、先の売上が確定されるので、どんどん増やしています。とある商社では、年8回のコース。コースの先生方は授業のたびに変わるけど、先方人事とボクは全部にフル聴講して、受講生を人的アセスメント。誰が海外勤務に向いているのか見抜いてしまいます。メンバーには外国籍社員もいれば、帰国子女もいるメンバー。オンラインでもグループ討議させて発表させたりしていると、誰が「価値観の違いをどうやってコントロールしているのか」といようなその人の実力が見え隠れします。

今は、高度外国人材とその日本人上司に向けた商品を開発中。イエスで始まり、最後までイエスと言わして、反論できないようにしちゃう「物語」を考えてます。授業が終われば「何か行動を起こさないといけなくなる」ような設計です。

そうだ、共犯者を作ればいいんだ!

箕輪さんが言われるように「圧倒的に他者への想像力を高める」とどうなるのか?

そうなんです。共感と納得感が生まれて「じゃ、やってみよう」と見事に共犯者が生まれることがわかりました。

共犯者をつくってしまえば、もうこちらものですね。ひとりで悩む必要もなくなる。一緒に考える仲間が増えるのですよね。

これらのヒントは、すべてみの編での活動やみの編メンバーがやっているところにありました。

皆さんもぜひ、みの編でやったことや、他の人がやっていることを自分のフィールドで共犯者をつくって、やってみてください。きっと何か新しいことが起こりますよ。

来年も、また、みの編メンバーの新しい活動から新しいことを学んで、あれこれ実験してみたいと思います。

少し早いけど、ハッピーホリデーズ! じゃ、またね。


テキスト / トムさん(村田 敏也)

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