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代官山 蔦屋書店に棚が展開中! 【夕刊ミノ】 #情熱戦略

こんばんは。『戦略と情熱で仕事をつくる』(箕輪編集室メンバーが制作に関わりました)の著書であり、ボードゲームソムリエの松永直樹です。8月19日(月)の夕刊ミノをお届けします。

このたび、代官山 蔦屋書店様に著者コーナーをつくっていただくことになりました。
素敵な機会をいただき、ありがとうございます。

このコーナーには、著書以外にも自分がこれまで読んできた本の中で、ぜひおすすめしたい本も一緒に並んでおります。今回は、その一部をご紹介したいと思います。

【著書に登場する本】

『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』
最初に読んだビジネス書。それまでは漫画やゲーム攻略本しか読むことのなかった自分が、様々な本を読むようになったきっかけをくれた本です。

この本を読んだ翌日には、書店に行って合計で1万円以上購入するほど、本の価値観を変えてくれた、あの衝撃は忘れません。一時期、人にプレゼントするため何冊も常備していました。

全く読まない人に本をすすめるとしたら、僕はこれ以外にありません。

『道は開ける』
会社を2ヶ月で退職した自分が「人生終わった...」と絶望していたときに出会って救われた本。ビジネス書では有名なデール・カーネギーが書いた悩みの解決についてまとめられている本です。

辛い悩みがあって苦しんでいる人におすすめしたい本です。特に、巻末にある世界中の人の悩みから抜け出した体験談 全31話は、自分の悩みがいかにちっぽけかを教えてくれます。

『人を魅了する 一流の職業人であるための技術』
「Amazon.com ベストブック・オブ2011(ビジネス・投資部門)」という謳い文句につられて買いましたが、人を魅了するための実践テクニックがたくさん載っている本です。

ふわふわした抽象的な内容ではなく、全てが具体的で、僕が5000人に会いに行ったきっかけをつくった「初対面でも会ってもらうためのメール術」もこの本から学びました。

『まんがでわかる  7つの習慣』
自分がつくったボードゲームの処女作「7つの習慣®ボードゲーム」の元となる書籍の漫画版です。7つの習慣は、世界で2番目に売れているビジネス書ですが、とても分厚いので読むのが大変な人も多いと思います。しかし、漫画版は1時間ほどで読めます。

漫画だから質が下がるということはまったくなく、極限まで内容がシンプルにまとまっていてとても読みやすいです。ビジネス書の漫画のパイオニアになったのも納得の一冊です。

『さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0』
著書にも登場する自分の強みを知る本です。一時期、好きすぎて大量に購入し、人にプレゼントしていたときもありました。1時間で自分の強みを分析することができるので、自己分析をしたいけどどうすれば? という方におすすめです。

本にテストを受けるためのコードがついていますが、1冊1回しかできません。そのため、中古を買った場合、コードが使用済みだとテストは受けられませんので注意してください。

『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』
著書の中にも出てくる太田英基さんの本。本の最後のカバーにFacebookの連絡先が書いてあったので、連絡したところ豪華メンバーの飲み会に呼んでいただけたのが印象的な一冊。

太田さんの熱い思いで、世界について語られており、ぐいぐい引き込まれていきます。



【好きなことに情熱をかけるテーマの本】

『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』
ボードゲームソムリエの活動を始めた当時、スティーブ・ジョブズの活躍がとても目立っていました。ジョブズの本をいろいろ読みましたが、その中でも特別印象に残っている一冊です。

ジョブズをはじめ、とにかく凄まじい情熱で偉業を成し遂げてきた人たちのストーリーがたくさん載っています。好きなもので生きたいと考えている人にとって、とても勇気をもらえる本です。

『人生がときめく片づけの魔法』
大好きな「片付け」をビジネスとして成立させ、2015年に「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたこんまりさんの代表作です。リバウンド0の片付け術も素晴らしいですが、こんまりさん自身のことも書かれているので、好きで生きたい人には1つの指標となると思います。

僕も彼女を「世界を舞台に好きなことで生きている方」として、尊敬かつ目標としています。いつかお会いして話すのが1つの夢でもあります。

『さかなクンの一魚一会  ~まいにち夢中な人生!~』
大好きな「魚」でタレントとして活動している魚くんの自叙伝です。今や有名な彼ですが、うまくいくまで苦労していた頃のストーリーを知る人は少ないと思います。そんな彼の知られざるストーリーが細かく掲載されている貴重な一冊です。

『世界一の紙芝居屋  ヤッサンの教え』
「紙芝居」で年商1500万円達成という偉業を成し遂げた紙芝居屋「ヤッサン」の自叙伝です。ボードゲームよりもはるかに生きていくのが大変であることは容易に想像がつく「紙芝居」という世界。「紙芝居でここまでできるのか!」と自分の枠を広げてくれた本です。

『TEDスピーカーに学ぶ「伝える力」 魂を揺さぶるプレゼンテーション』
日本人で唯一、本家のTEDに登壇したBLACKさんのプレゼンテーションを主軸とした本です。彼は、大好きな「ヨーヨー」で世界チャンピオンとなり、シルク・ド・ソレイユへの出演も果たしました。

TED出演の経験を活かしたプレゼンテーションの話と、BLACKさんのこれまでのストーリーはとても引き込まれる内容になっています。

『好きなことだけで食べていく』
大好きな「カリカチュア(人物の性格や特徴を際立たせるために誇張や歪曲を施した人物画)」で年商8億円の会社を経営し、世界が尊敬する日本人100にも選ばれたkageさんの自叙伝。たった1人で活動していた頃から今にいたるまでのストーリーは、とても熱い思いが伝わってくる一冊です。

『日本を飛び出して世界で見つけた僕らが本当にやりたかったこと』
世界で活躍する様々な日本人のストーリーをまとめたオムニバス本。「キリスト教2000年の歴史の中で初めてのイタリア政府公認の日本人牧師」から「日本人で初めてコーヒー大国オーストラリアでベストバリスタに選ばれた人」など、総勢20名が登場します。

「こんな熱い日本人が世界中にいるんだ!」と知ることができる一冊です。さらに、巻末の「海外で生きるために必要なマインドセットと行動」はとても参考になります。



【番外編】

『ベスト・パートナーになるために』
著書でも話してますが、僕が女性とのコミュニケーションを猛勉強していたときに出会った一冊。男性と女性の考え方の違いなどとても細かく書かれており、最終的に女性関連で何か困ったことがあれば「これがあればなんとかなる」という結論が出たほどの名著。

僕の家には女性関連の本はもうこれしかありません(笑)。

『キングダム』
漫画なのに「一番売れているビジネス書」というキャッチコピーでも話題になった本。その肩書きは伊達ではなく、非常に多くの経営者から愛されている漫画です。この漫画の1巻~24巻のアニメ版をテーマにしたボードゲームを開発したというご縁もあり、自分にとっては貴重な機会をいただけた作品でもあります。

『ワンピース』
ご存知、世界で一番売れている漫画です。この漫画から、「どうすれば世界一になれるか」の1つの答えを実感できたという意味でも、自分にとってはかけがえのない作品です。

好きなキャラは自分の著書にも登場するイワンコフです。

『戦わない経営』
数千人の起業家を支援してきた浜口隆則さんが一番伝えたかったことが簡潔にまとめられている本。著書に出てくる「ブラックオーシャン」や自分が争わないで生きていく未来を描くきっかけとなった本でもあります。とても優しい文体で書かれており、誰でも読みやすい心温まる一冊です。


いかがでしたか。
興味のひかれる本はあったでしょうか?
今、紹介した本の一部は代官山 蔦屋書店にて、僕の著書と一緒にコーナーをつくっていただいております。


出版記念イベント開催!

8月22日(木)の夜には、代官山蔦屋書店で出版記念イベントも開催します。

担当編集者の木村さんと登壇してお話します。お時間ある方はぜひお越しください! 

お申し込みはこちらから。Webでは、20日(火)9時まで申込可能です。


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テキスト:松永直樹
写真:惣島厚
バナー:松儀愛侑

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/