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【夕刊ミノ】関東チーム「自分の『強み』を愛せる自分へ。~ストレングスファインダー入門講座~」

こんばんは。箕輪編集室関東チームの沖山緑です。11月11日(日)の夕刊ミノをお届けします。

先日10月25日、Gallup認定ストレングスコーチの藤田さんによるストレングスファインダー講座が行われました。

ストレングスファインダーとは

Gallupという調査会社が開発した、オンライン「才能診断」ツールです。世の中で成功した人が当たり前にやっていたけど、人から見たら実はすごい!という才能や強みを34種に分類し、その中から自分に当てはまるものを見つけることができます。
Gallup認定ストレングスコーチとは、そのGallup社がストレングスファインダーに基づいて、コーチングを行うことを認めた方々のことを言います。

ストレングスファインダーの詳しい説明はこちらへ。

ストレングスファインダーにおける「強み」とは、その人が持つ「ツール」と言い換えることができます。

例えば、紙を切りたい時に「あの人はハサミを持っているけど自分は持っていないから切れない」ではなく、「自分にはカッターがあるからそれで切ればいい」というように、目的を達成するために自分の持っているツールを活かせばいいという考え方です。

オンライン上で177個の質問に答えることにより、34の強みの中から自分のTOP5が導き出されます。(*追加料金で、34の強みの順位を見ることもできます)

このテストは20秒以上経過すると、自動的に次の質問に移ってしまうため、とにかく深く考えずに直感で、自分の心に正直に答えることが大切です。藤田さんによるとTOP5に入っている強みは、自分の中で常にスイッチがオンになっているので自分では分からないものもあるとのこと。6位~10位の強みの方が意識してオンオフしているので自覚しやすいそうです。

自分の強みを客観的に見つめてみよう!

参加者は事前にこのテストを受け、藤田さんがそれを元に作成してくださった資質一覧表を見ながら、一つ一つの強みについて解説を受けていきました。

全34の資質・強みは以下の通りです。

それぞれの「強み」は、4つの「資質」(実行力、影響力、人間関係、戦略的思考)に分類されます。1つの資質及びそれに属する8~9の強みについて、藤田さんから解説を受けた後、数分間近くの人と感想を言い合うという流れで進んでいきました。

今回の参加メンバーで最も当てはまる人が多かったのが、「最上志向」。これは日本人にも1番多い強みなのですが、「どうせやるなら良いものを作りたい」と量より質を重視する性質だそうです。

これとは逆に「達成欲」は、「とにかく忙しくして生産的でありたい。常に予定を詰め込んでいたい」という質より量を重視するタイプ。どちらにも当てはまる「組み合わせタイプ」もいました(ちなみに世界で最も多いのは「達成欲」)。

逆に日本でも世界で最も低いのが「自己確信」及び「指令性」。なんと今回のメンバーの中に、この2つ両方に当てはまる人がいらっしゃいました! その方は初対面の人によく「政治家を目指してるんですか?」と聞かれるそうです。

また、言語化能力に優れている「コミュニケーション」の強みに当てはまった人の中には、海外で命乞いをしなければいけなくなった際に、とにかくひたすら喋ったら解放されたという経験がある方も。

さすがみの編メンバー、濃いです。


自分の強みに関する説明を聞いて、メンバーの感想は様々。
「自分はマイノリティだと思っていたけど、意外と日本人に多い強みと被っていた。」
「自己認識って大切だなと改めて感じさせられた。認識したうえで、その強みをどうやって 活かすのかを意識して生活してみたい。」
「参加前は自分のTOP5に、ん? って疑問だったけど、参加者の皆さんと意見交換して納得。他者を知るのはやっぱり大事!」

個人的には、参加してくださっていたタカオミさんが後日Twitterでつぶやいていた感想になるほど! と思いました。

また、「今回TOP5の中には入っていなかったけど、他の強みの説明を聞いた時にとても共感できるものがある」という方も。確かにこれは、私にも当てはまるものがありました。TOP15くらいまでの強みは普段使えているものだそうなので、気になる人は34の強みを全て出してみるといいかもしれません。

藤田さんによれば、自分に足りない強みが分かってもあまり落ち込まないでほしいとのこと。「自分の強みを認識して深めていけばさらに磨かれるので、ないものねだりをするのではなく自分の強みを理解し、愛してほしい」という言葉が素敵でした。

講座を終えてみて

私は、TOP5のうち4つの強みが「内省」「収集心」「着想」「学習欲」と、全て「戦略的思考力」に属するものでした。このタイプの人は常に何か考え事をしていて自分の内面がとにかく忙しい人、という藤田さんの解説に「確かに!」と納得。

自分にとっては常に考え事をしているのは当たり前だったので、この講座を受けるまでそれが強みになるとは思っていませんでした。戦略的思考の人は「インプットしたものを出すようにすると人に貢献できる」と言われたので、これからはアウトプットも頑張っていきたいです。

自分の強みが気になった方は、ぜひ受けてみることをおススメします!


テキスト/沖山 緑
編集/篠原 舞松儀 愛侑

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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