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【夕刊ミノ】中部チームレポ「入会1ヶ月の僕が参加した、破天荒な読書会」

こんばんは。箕輪編集室中部チームのあつしです。10月21日(日)の夕刊ミノをお届けします。

今回は9月29日(土)に行われた、“一風変わった読書会”の模様をお伝えします。

このイベントでは、まず田中修治著『破天荒フェニックス』の読書会を行い、その後、OWNDAYS千種店へ実際にメガネを買いに行くという破天荒な読書会でした。それらを通して感じたことと、みの編で1ヶ月過ごしてみた感想も書いたので、入会を悩んでいる方には特に読んでほしいなと思います。

店舗に足を運んで痛感した、田中社長の魅力

物語の中で、田中社長はどんな場面でも振り切った決断に迷いがありませんでした。読書会の中でも、「なぜ田中社長は軌道に乗り始めても、さらに危険を冒してアクセルを踏み直せるのだろうか?」との疑問の声が。

そんな田中社長は、R25での取材で「選択した後の行動を重視」と語っています。たとえ身の丈に合わないような選択をしたとしても、それを達成できるよう徹底してやり通すことが重要なのだと感じました。

読書会参加者は一様に、「田中社長は周囲からいつも助けられている」という声が多くあがりました。物語でも重要な役割であるCFOの奥野さんを始め、多くの人に助けられながら会社を立て直していく姿が見受けられました。

取引先との交渉時には挑発的な言動で相手を巻き込んでいく描写もあり、良くも悪くも人の心を掴むことに長けていると感じました。そんな姿を読んで想像するだけでもヒヤヒヤなのだから、社長の周りで働く方々は尚更でしょうが…(笑)。

その後、千種店を訪れた際、店長さんやスタッフさんに話を伺って感じたことは、社長に対する絶対的な信頼でした。それは、OWNDAYSが国内外に250店舗を展開し、2000名の従業員を抱えるまでに成長した現在も、田中社長自ら店舗や教育研修に足を運んでいるからだと思いました。

社長直々にお店へ来てくれるOWNDAYSのスタッフの方々は幸せ者だなと感じます。僕の社長も来ないかなぁ(笑)。

このように従業員を大切に想う姿勢は、本の中で田中社長が語った「企業は『人』そのもの」という言葉を具現化したものであり、そのような行動が社員から愛されている所以なのだと感じました。

ストーリーを売るとは何か

近年、“モノ”ではなく、“ストーリー”を売れと言われる時代ですが、『破天荒フェニックス』を読んだことでその意味を強烈に実感しました。誰しも頑張っている姿やどん底から這い上がっていくようなサクセスストーリーには心惹かれるものですが、今回のOWNDAYS再生物語はそれを超えてしまうものでした。

無謀すぎる挑戦、度重なる資金ショートの危機、内部の裏切り、戦友の死、絶体絶命のピンチを幾度となく救う救世主の登場など…まるで少年漫画や小説のような物語が、読者の心を鷲掴みにしたと思います。それも、たとえ今までメガネとは無縁だった人でさえも魅了されてしまうようなストーリー。

またTwitterで、『破天荒フェニックス』の感想を呟くと、田中社長や奥野さんをはじめとしたOWNDAYS社員の方々から次々に“いいね”が届く。こうした本の登場人物とも繋がれる経験も、今までにはないストーリーの作り方だなと思いました。

こうして一度ファンになってしまうと、気付いた頃にはOWNDAYSの店舗を調べ、足を運んでいます。店頭にずらりと並んだ特徴的なフレームに心躍らせ、本に登場したハウスブランド立ち上げの苦労やストーリーを思い出しながら店内を回って、まるで自分がOWNDAYSの社員として目の前のメガネに携わったかのような錯覚を覚えてしまいます。

ついついスタッフさんとの会話も弾み、いざ手元にメガネが届いた時の愛着と感動は、長年メガネを常用している私でさえ味わったことのないものでした。僕はもうOWNDAYS以外ではメガネを買えなくなってしまいました(笑)。

今回の体験を通して、あらゆるモノが価格面や品質面で競争を繰り広げる中で、こうしたストーリーによるブランド化は最強だなと身を持って感じました。また購入者がSNSで発信することで広告効果も得られる。『破天荒フェニックス』はそれらをすべて成し遂げたものだと感じました。

そっと背中を押し、支えてくれる中部チーム

9月にみの編に入会して丸1ヶ月。「圧倒的なスピード感」を強く感じました。私自身、今回の読書会の企画(実際にはFacebookでイベントページを作成しただけですが…笑)を任せていただき、気付けば読書会の記事を書くことに。

全くのド素人でも、手を挙げれば当然のように任せてもらえる環境がここにはあります。そして、みの編の仲間たちはいつもあたたかく迎えてくれて、そっと背中を押してくれます。

せっかく月額を払うならば、ただ傍観しているだけではなく、簡単なことから手を動かしてみてはいかがでしょうか。また、入会を悩んでいる人は、1ヶ月だけお試しで入ることもアリだと思います。

カレンダーの隙間をみの編のイベントで埋めた瞬間から、きっとあなたの生活が鮮やかに変わり始めます。


テキスト/藤澤厚志

編集/神谷恭汰 壁井裕貴

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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