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中部チームに受け継がれてきた想い【夕刊ミノ】中部チーム

こんばんは。中部チームのもとあです。12月15日の夕刊ミノをお届けします。

先日中部チームのサブリーダーに就任させていただきました。今回、中部チームで活動し学んだこと、チームとして大切にしていること、サブリーダーとしてどう行動していくか、所信表明をさせていただけたらと思います。

2019年9月箕輪編集室(以下、みの編)に入り、結婚式を模した「中部大謀年会」の企画で2代目中部チームリーダーあつしさんの前に置くフラワーアレンジメントを担当させていただきました。

中部大謀年会を足掛かりに私は2020年本格的に活動を始め、中部チームでオフラインイベントを3回主催させていただきました。

・中部はつもうで!in熱田神社

・~花屋が贈る~中部、花咲く初対面

・中部肉ティビティ

この中で特に大きな転換となったのは「〜花屋が贈る〜中部、花咲く初対面」でした。

イベントタイトルの大切さ

中部チームはタイトル決めにこだわることで有名です。

イベントの主催を軽い気持ちで手を挙げたため、何度もタイトル案のダメ出しをもらった時は、めんどくさいことに首突っ込んでしまった! と思いました(笑)。
しかし、自分でしっかり考えたタイトルは、イベントで何をするのか明確になり、イベントを良くしようとコミットメントが生まれます。
そして、「しっかり考えたタイトルでないとイベントページに上がった時に参加してもらえる人数は少なくなる」と当時の中部チームリーダーに教えてもらいました。

最初、そこまでやらなくても! と思ったのは正直なところです。しかし経験したことで、中部チームにとってタイトル決めは重要であると確信しました。タイトルを工夫することで、魅力がさらに深まり参加してくれたメンバーの満足度も高くなってくれます

イベントを開催して得られたもの

オフラインイベントを主催した人は分かると思いますが、開催するにあたって、イベントの内容を考える、場所の予約、出席の確認などやることが盛りだくさんです。仕事でもなく、見返りのないことに自分は一体何のために準備してるのだ? と思うこともありました(笑)。

しかし、自分が主催したイベントを通じて新しい友人を作った人、みの編参加のきっかけとなって、どんどん活躍していっている人の姿を見ると開催して良かったと思います。そんな姿を見られるのは主催者の報酬です。

今PRチームリーダーをしているたみーも「〜花屋が贈る〜中部、花咲く初対面」でみの編のイベントに初参加してくれました。

このイベントをきっかけに、イベントを立てる時はタイトルや何のためにするのか? などをしっかり考えて実行するようになり、経験して良かったです。

中部チーム創設の理念〜人生の友人を作る〜

中部チーム初代リーダー拓さんは中部チームを人生の親友を作って欲しいという思いをこめて創設しました。

2代目リーダーのあつしさんは誰も置いてきぼりを作らないことを大事にチーム運営をしてこられました。

3代目リーダー拓さん(2期目)は群雄割拠をテーマに地方が輝けるように!

4代目リーダーのタカヤさん人生の親友を作ること、中部チームをみの編での活動のきっかけにしてもらうこと。

リーダーは変わっても普遍的なチームコンセプトがあり、中部チームは『人生の親友を作る場所であること』を大切しているチームです。

振り返ってみると、みの編に入るまでは、職場と家の範囲でしか人と関わることをしませんでした。
今では全国各地に友人がおり、沖縄をはじめ、全国津々浦々、年齢は学生も含め幅広い人との繋がりを得ることができました。本当に1年前の自分には想像できないことです。

こんな素晴らしい人間関係を作れたのも、歴代のリーダー達がチームを作り上げてきてくれた地道な努力のおかげです。自然にできたわけではありません!

中部チームは人生の親友を作る場所。そうあり続けるために私自身成長し続けます。
行動指針として

1.人に来てもらえる場を作り続けること

2.タイトル、イベント内容を良くするために汗を流すことを惜しまないこと

の2つを大切にしていきます。
そしてまた「中部大謀年会」のような大人の本気の悪ふざけを中部チームでするのが目標です(笑)。
固いことを書きましたが、中部チーム面白そうだから遊びに行きたい!そう思ってもらえる中部チーム作りに貢献していきます。


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テキスト/もとあ
編集/まりりん清水えまい
バナー/もとあ

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



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