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デザイン初心者集合! Zoomのスクショをデコってデザインの基礎を学んじゃおう!【夕刊ミノ】Lily Primaチーム

こんばんは。箕輪編集室・女性チーム「Lily Prima(通称リリプリ)」のまきまるです。5月15日(金)の夕刊ミノをお届けします。

今回は、リリプリの1週間連続企画「リリプリウィーク」、4月27日の模様をお届けします。4回目のイベントは、「TL(タイムライン)彩り大作戦〜ZOOMスクショを可愛くデコるの巻〜#ガチプリ」でした!

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(バナー/でらみさん)

最近話題の「Zoom飲み」や「オンライン飲み会」で、Zoomアプリを知った方も多いのではないでしょうか。 箕輪編集室でも積極的に活用されており、Zoomイベントの最後にはスクリーンショットで記念撮影をすることが恒例となっています。

イベントの良い記念になりますが、普段撮る写真に比べたらちょっぴり味気ないかもしれません。

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(写真/でらみさん)

それならば、デザインの力を使って楽しい思い出をそのままに、しかもかわいく残せるようにしようではないか! さらに、Twitterのタイムラインを彩って、みんなにもワクワクしてもらおう! という思いから企画されたイベントです。

講師は、リリプリ連続企画の初日を飾ったイベント「みの編フリーランスの生存戦略」にも登壇された、元デザインチームサブリーダーのでらみさん。

デザイナーやライターとしてフリーランスで活躍されているプロから教われるなんて、これは行くしかない!  ということで、今回も参加してきました。

「写真をデコってかわいくしちゃおう!」というイベントですが、そこはしっかり学ぶ「ガチプリ」。初心者向けにデザインの基礎から教えていただきました。

使うのは、スマホとCanva(画像作成ができる無料アプリ)だけで大丈夫。もしiPadとApplePencilがあれば、更に楽しめます。これを読んでいる皆さんも、今から一緒にやってみませんか?

「手描き」はあくまでも手法の一つに過ぎない

大切なのは「誰に何を届けたいか」。ゴールをイメージしながら進めて行くことで、多くの人に届く作品が作れるそうです。

手描きデザインの完成度が下がってしまう要因には、「色の使い過ぎ」「過剰な装飾」「写真と関係ない言葉」「文字が見にくい」などがあり、結果として伝えたい情報が分からなくなってしまうようです。

では、こうならないために何に気をつければ良いのでしょうか?
ポイントは二つです。

① 似たような情報は近くに書く
② 要素の優先順位をつける

大事な情報を大きく描いて目立たせることは、デザインの重要なポイントになります。こうしてデザインの基礎を学んだところで、ワークショップスタートです。

手を動かすその前に・・・

早速、作品作りに入って行くのかと思いきや、その前にシンキングタイム。
ゴールに向かうための3ステップを考えます。

ステップ①「何を伝えたいのか」
ステップ②「どんな情報が必要か」
ステップ③「情報を何で表現するのか」

私はこんな感じで考えてみました。

ステップ①「何を伝えたいのか」

・イベントの「温かくて楽しい雰囲気」
・デザインのワークショップを「オンライン」でやったこと
・講師はでらみさん

ステップ②「どんな情報が必要か」
 
・イベントと講師名
・内容と場所
・感想とコメント
・その場の雰囲気

ステップ③「情報を何で表現するのか」
  
・文字で表現するもの → イベント名、講師名、内容、感想
・イラストで表現するもの → 雰囲気
・文字とイラスト両方で表現するもの → 場所

ゴールに向かうためのステップを考えることで、イメージが湧いてきた気がします。3ステップが決まったら、いよいよ作業開始です。作業の間は沈黙が続くZoom。みんなで夢中になって作品作りを進めました。

みんなのアイデアが光った作品発表

最後は、いよいよ作品発表!  Facebookのスレッドに、完成した作品を載せていきます。周りに余白を作ったり、スクショの一部を使ったり、それぞれのアイデアが光っていました。みんなの作品を見ることができて、とても楽しかったですし、頭が柔らかくなった気がします。

時間が限られたイベント内では、まだ未完成という方も多かったのですが、イベント後に完成品をみんなでツイート。Twitterのタイムラインが素敵な作品で彩られました。

私が講義を受けて作ったのはこちらです。

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作業前にゴールへの3ステップを踏んだことで、作業後の充実度や達成感がいつもと全然違いました。また、一人ではZoomの写真をデコっちゃおうというアイデアもなかったため、こんなふうに作れなかったと思います。

気軽に作れて、しかも楽しい!! 参加者にも喜んでもらえる「スクショデコ」

「デザイン初心者で手を動かせてない」「バナーの作成は気がひける」という箕輪編集室のメンバーはもちろん、仲間とのZoom飲みで参加した人たちを喜ばせたいという方にも、スクショをデコってみるのはおすすめです。

箕輪編集室には、プロはもちろん初心者にも手を動かすチャンスがたくさんあります。興味がある方は、ぜひのぞいてみてください。

イベントの開始から終了まで、「分からないことがあったら質問してください」「作業の進行状況はどう?」と、温かい声をかけてくれたでらみさん。
すごく楽しかったです。本当にありがとうございました!

テキスト/まきまる
編集/林 知里こふら
バナー/こーき
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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter()


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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