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宇野×佐渡島×前田×箕輪による次世代コミュニティ論

本日箕輪さんが登壇したのは、『Community Summit Tokyo 2018』。宇野常寛さん、佐渡島庸平さん、前田裕二さんと共に“次世代のコミュニティ”をテーマにしたトークセッションが行われました。

イベントを主催したのは箕輪編集室のメンバーでもある今田さんです。


コミュニティリーダーに必要なのはフェーズに応じた課題設定

「これからの時代、コミュニティが重要」というのは大前提。その中でコミュニティリーダーに求められる資質は、フェーズに応じた課題設定能力だと言います。


オンラインサロンでは何をモチベーションにするか

オンラインサロンが会社のような機能を有した時に、難しいのが報酬設計だと箕輪さん。給料を支払うと会社と変わらないけれども、責任の所在は会社と異なり曖昧。

さらに、お金がモチベーションになるとコミュニティが崩壊する可能性があります。そのため、オンラインサロンは個を立てる場所であるべきだと言います。

コミュニティビジネスは順番を違えると機能しない

コミュニティを持つことはビジネスをスケールするために必要ですが、場を作ることから始めると人と人とが繋がるコミュニティは形成されません

まずコミュニティを作る。文化を作る。それからビジネスを紐づけるという順番が大事だと言います。

宇野さん、佐渡島さん、前田さん、そして箕輪さん。それぞれ会社やオンラインサロンを有している方々によるコミュニティ論は本質をつく言葉ばかり。

コミュニティに関して余すことなく言語化された今回のイベント。その熱量に触れたい方はTwitterで「#cst_2018」と検索してみてくださいね!

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テキスト 篠原舞

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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