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そうやん、往復旅行。せやねん、往復旅行。【夕刊ミノ】関西チーム

こんばんは。箕輪編集室関西チームのふじもんです! 11月10日(日)の夕刊ミノをお届けします。

今日の夕刊ミノのタイトル何だろう? と思った、そこのアナタ!

実はコレ、10月26日に関西チームで開催された「Tom's Lecture」でのプレゼンのタイトルなんです!

「Tom's Lecture」は、関西チーム初代リーダーのトムさんが、箕輪編集室(みの編)の考え方や動き方を学術的に解説する! というイベント。

ご用意頂いたスライドはなんと200枚以上!! 学びの詰まったお話をたっぷり伺えました。

タイトルの往復旅行って何?? と思った方、今回は一緒にその講義を振り返っていきましょう!

Tom's lecture 集合写真

撮影/ばっし~さん

遊びから真剣へ

実は、予定していた企画が中止になってから今回の開催が決まった経緯もあり、関西チームリーダーのばっし~さんがトムさんに講義を依頼した時、すでに準備期間に余裕がありませんでした。

ムチャぶりかとも思われましたが、トムさんは快諾!

60歳のサラリーマンでいらっしゃいますが、2日の徹夜を挟み7日間で、この日の為にパワポのスライド250枚+予備150枚をご準備下さりました!

ムチャぶりする関西メンバーも、それを引き受けるトムさんも、普通には思えません(笑)。

なぜやりきれるのか? それは単純に「やってて楽しい」からだそうです。

「海外の本などから得た視点で、箕輪編集室が何故面白いのかを紐解いて、みの編メンバーとシェアしたい!」その想いでやりきれたとおっしゃっていました。

もしこれが「仕事」という義務感だけでやっていたなら、ここまで楽しんで頑張れなかったかもしれません。

楽しみつつ、真剣にやる。

まさに箕輪編集室のテーマの1つ「楽しい事の為に夢中になる」というのを実践されているような気がします。

笑いから学びへ

トムさんの熱狂的な準備があって、いよいよ始まった「Tom`s Lecture」!

序盤からトムさんはメンバーの所を動きまわり、全員に声をかけまくり! 全員が和やかなムードになっていきます。

笑いも起こる雰囲気で、箕輪編集室の何が面白いのか、箕輪さんと交流のある起業家のどういう部分が新しいのかなどを、グローバルな視点でアカデミックに分析。僕達もすっかりなるほど……と聞き入ります。

何気なくみの編メンバーが実践していることや、箕輪さんが発信していることは、実はアメリカをはじめ海外では、すでに大切だと認められ、広く実践されていることばかりだそうです!

知識のインプットから実践のアウトプットへ

そうして終盤は、これからの日本はどうなっていくかという話に。

トムさんは、こうおっしゃいます。

「アメリカは日本より行動が10年早い。なので、そうしたグローバルな立場から日本を眺めて、これからの日本でどう生きていくか考えていくべきだ」

「日本は正解思考にとらわれすぎ。まず初めに正解があるんじゃないかと考えてしまう。そして正解のような物が見えないとなかなかアクションが出せない。修正思考で行くべき」

後者の話は講義の中で、僕に一番刺さった話でした。

つまり、「良いかも!」と思って見た事はまずはやってみる! 終えたら、振り返ってみて良くなかった所を即座に修正。そこからまたすぐにアクションしていく! この往復旅行をたゆまず行い続けるのが大事だとか。そして上手くいったら、その一度の成功に固執せず、また次のチャレンジの打席に立つ。

トムさんが何故二十代に遅れを取ること無く、フレッシュに走り続けられるかの理由を知れた瞬間でした。

こうして2時間を予定していたトムさんの講義もあっという間に終わりへ。

僕もどこかに留まるのでなく、常にこの「往復旅行」の考え方を意識して行動していこうと、気持ちが前向きに引き締まりました。

先日トムさんも日刊みの編NEWSにて、ほんの少しだけこの「往復旅行」について書いて下さっています! そちらもぜひご覧ください!


テキスト/ふじもん
編集/佐伯美香
バナー/松井良太

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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