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【日刊みの編NEWS】「カンボジア、いってらっしゃい!」とみんなに言ってもらえる喜び

おはようございます。箕輪編集室アジアチームリーダーのまるちゃんです。
3月10日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

僕は、3月半ばに、カンボジアに2度目の帰国をします。

「カンボジア、いってきます!」

日本でお世話になったみなさんに感謝の気持ちを込めて、大阪や東京で真心を込めて今できる、鮨を握らせていただきました。

【大阪鮨会】

【東京鮨会】

感謝を伝えるはずだったのですが、たくさんの「ありがとう」「いってらっしゃい」をいただいてしまいました。箕輪編集室に入会して、箕輪さんの鞄持ちになってから、こんな世界が変わったという話で、これまでの想いとこれからをみなさんと共有させていただきま🍣。

僕は、箕輪さんの二代目鞄持ちとして箕輪さんの社用車「トゥクトゥク(愛称ミノトゥク)」の運転手をさせていただきました。いま思えば、僕とカンボジアの出会いは「ミノトゥク」がきっかけでした。

「トゥクトゥク」とは、東南アジアでタクシーとして使われている三輪車です。

「ミノトゥク」であなたに「ミノトゥクグッズ」と「笑顔」を届けたい! 日本一周塾長ボトルツアー


「僕は地方の祭りに火をつけに行く聖火ランナーになりたい」

当時の僕の言葉です (笑)

箕輪さんには感謝しかないのですが、僕は、社用車「ミノトゥク」で日本一周の旅に出ました。

全国の箕輪編集室のメンバーや、支援者様のもとへ「ミノトゥク」を走らせ、ひたすらみなさんと顔を合わさせてもらい、食事を共にし、夢を語り、共に走り抜けました。たくさんの人の力をお借りしました。「ミノトゥクグッズ」をデザインしてくたデザインチームの人々や、支援してくれた人、グッズを買って応援してくれる人、SNSで「いいね!」をくれる人、影で支えてくれるチーム、全ては、この日本一周が始まりでした。

箕輪さんには「安全第一」といってもらって、「いってらっしゃい」といってもらってました。

ミノトゥクカンボジア一周石ころツアー

日本一周を終え、僕は、世界を目指しました。きっかけは「ミノヘンアジアフェス」です。箕輪さんに、事業計画書をプレゼンさせていただくと、「バカバカしい、賢ぶるな、もっとまるちゃんらしく、もっとシンプルに、もっとバカでいいから」という言葉に、ハートをぶち抜かれて、2日間、自省させていただいたときに、たくさんの人に相談乗ってもらい、思いついたのが、「ミノトゥクカンボジア1周石ころツアー」でした。

カンボジア飲食事業のお手伝いで基本を学ぶために鮨学校へ

しかしながら、コロナ危機によって石ころツアーを中断せざるをえない状況になりました。

それでも「カンボジアでの挑戦」を止めないために、カンボジアのチームの皆様に頭を下げ、知恵とお金を出していただき、3ヶ月で鮨職人になれる学校に大阪留学をさせていただきました。目的は飲食の基本を学び、まずは、カンボジアで飲食事業の立ち上げのお手伝いをさせてもらうためです。

「カンボジア行ってきまトゥク!」

日本のみなさん、「愛」を本当にありがとうございます。箕輪編集室の皆様、いま見ていただいる皆様、カンボジアで待ってます。

カンボジアで頑張ります。いってきます!!

本当にありがとうございました。

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テキスト / まるちゃん

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/