ホビー部1

つくる楽しさを共有する。みの編ホビー部始動!! 【夕刊ミノ】遊びチーム

こんばんは。箕輪編集室遊びチームの鹿田です。12月25日(水)の夕刊ミノをお届けします。

箕輪編集室にはプラモデルや模型を楽しむグループがなかったため、遊びチームの中に「ホビー部」をつくり、最初のオフラインイベントである「プラモデル見学会」を開催しました。その様子を報告します。

プラモデルを作る場所をつくりたい! 

11月17日、箕輪編集室のFacebookグループに箕輪さんから「プラモデル部っての作らない?世界一難しいプラモデルを完成させたい」と投稿がありました。

ちょうど、箕輪編集室にプラモデルをつくる場所がないのか確認しようとしていたタイミングだったので、箕輪さんからの投稿に私は思わず「やったー!」と心の中で叫びました。これに参加しないのはもったいないので、「ガンプラが好きです」とすぐに返信しました。

そこからプラモデル・模型が好きな方が集まって「ホビー部」をつくることになりました。

ホビー部キックオフMTG開催しました! 

「ホビー部」を箕輪編集室内につくるにあたって、参加メンバーでどのように進めたらいいのかを確認したいと考えました。そこで、メンバーの顔合わせをするためオンラインMTGを11月25日に実施しました。

オンラインMTGでは最初にメンバーの自己紹介を行いました。参加したメンバーは、網島さん佐藤さんです。その後、お互いにどういったジャンルのプラモデルに興味があるのか話をしました。網島さんはガンプラに興味があり、佐藤さんは鉄道模型に興味があるということでした。

しかしメンバーの中で、最近プラモデルをつくったことがあるのは私だけでした。最近のプラモデルは昔に比べて金型のつくりが進化しているため、まず今売られているプラモデルを確認してみようという話になりました。同時に、プラモデルをつくるのに必要な工具も模型店へ見に行くことに決まりました。

ホビー部誕生! 

キックオフMTGを実施したものの、箕輪編集室に「ホビー部」として活動する場所がなかったので、11月27日に箕輪編集室遊びチームの中に「ホビー部」をつくりました。

「ホビー部」という受け皿をつくることは、私にとって初めての体験で非常に勉強になりました。何もないところからつくるという行動自体がとても刺激的でした。

「ホビー部」初めての活動として、12月8日にプラモデル見学会を行うことにしました。都内でプラモデルや模型をみるならば、どこがいいだろう? と思い浮かんだのが秋葉原だったのです。

秋葉原でのプラモデル見学会開催! 

待ちに待った12月8日、秋葉原でプラモデル見学会を開催しました。当日参加したメンバーは私と網島さんでした。JR秋葉原駅で待ち合わせをして、秋葉原を歩き回ることにしました。

秋葉原を歩き始めて早々にGUNDAM CAFEが目に入ったので、楽しそうだなと思い、お店に入って話をすることにしました。私は「機動戦士ガンダム」にちなんだドリンクを注文しました。

「GUNDAM CAFE」だけあって、店内でかかっている曲も歴代のガンダムシリーズのオープニングやエンディングテーマで懐かしく感じました。

トイレの中の演出も凝っていて、トイレのボタンを押すとガンダムのメインカメラが光り、モビルスーツ特有の起動音が鳴り、とても興奮しました。

二人が好みの場所でお互いのことを話したので、少し緊張がほぐれました。緊張がほぐれたところでプラモデル見学を開始しました。

最初に入ったお店は、フィギュアやプラモデルがたくさん陳列されていて見ているだけで楽しいかったです。ガンプラが天井から吊るされていたのはとても斬新でした。

網島さんは久しぶりにガンプラをつくるということだったので、プラモデルを組み立てるための工具を探しました。プラモデルの組立に必要なニッパー、表面を加工するのに必要なヤスリ、墨入れに必要な墨入れペンなどを本人に見てもらいました。

プラモデル見学に熱中していたらお腹が空いてきたので、途中でランチ休憩をとることにしました。食事をしながら色々と普段感じていることを話していくと、お互いに共感することが多かったです。とても有意義な時間を過ごせました。

昼食後、プラモデル見学を再開しました。

模型店を数店舗まわり、網島さんはガンプラSDEXスタンダードシリーズ『ウイングガンダムゼロ EW』のプラモデルを購入しました。私は製作途中のガンプラがありましたので、今回は購入しませんでした。

私と網島さんは「後日、みのオフィスでプラモデルを組立よう」と言って、プラモデル見学会を終了しました。秋葉原を満喫した一日でした。

箕輪編集室の「ホビー部」をつくったからには、プラモデルづくりを通してワイワイと楽しめる空間にしたいと考えています。

このように箕輪編集室にプラモデルをつくる場所はできましたので、プラモデルに興味がある方は箕輪編集室遊びチームの中にある「ホビー部」に入会してみて下さいね。

これから「ホビー部」を盛り上げて行きましょう! 


テキスト/鹿田 正弘
編集/佐藤 優樹帆足 和美
バナー/川端 康介


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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