20200121_夕刊_中部ど真ん中交流会_新しい出会いがここから始まる_

中部ど真ん中交流会~新しい出会いがここから始まる~【夕刊ミノ】中部チーム

こんばんは。箕輪編集室中部チームの田中ゆかりです。1月23日(木)の夕刊ミノをお届けします。

私はいま大学4年生です。箕輪編集室の学割枠で、昨年11月2日に入会しました。そして入会4日後には、中部チーム新歓開催の企画・運営主要メンバーに立候補し、イベントに向けて活動を始めました。

今回はこの中部チームの新歓開催にあたって、私が思う箕輪編集室の魅力についてお伝えしたいと思います。

わくわく×焦り=行動の源

箕輪編集室に入会できた私は、ずっと「わくわく」していました。(当たり前だけど)ここにいる人全員が箕輪さんのことを知っているんだぁ! 参加者の皆さんが楽しんでいる姿を見て、とてもうれしく感じました。普段の環境下では、それが当たり前ではなかったからです。

しかし自分の高揚する気持ちの中に、焦燥感も少しずつ出てきました。
「何か新しいことが始まるわくわく感。だけど、自分が行動しないと何も始まらない現実とのギャップ」がその焦燥感の正体でした。環境は整っているのに何もできていない自分にうずうずしていたからです。

そんな時、中部チームで新歓イベントの企画・運営募集を目にしました。正直言うと、「企画・運営なんて人生で一度もしたことがない」「そもそも箕輪編集室のことを何も知らない私が運営をしてもいいのだろうか?」などの不安がありました。

しかし、それまで抱えていたうずうずした感情が「ここで行動しなくては!」という思いになり、運営メンバーに立候補する決断を後押ししてくれました。

新歓の企画・運営メンバーは、私以外に2人いました。その2人のおかげで着々と準備は進み、新歓の日が近づいてきたころ、私は「箕輪編集室の人たちに会えるのが楽しみ!」と心躍るようになりました。運営側ではあるものの、その時までオフラインイベントに参加したことがなく、純粋にイベント参加できることが楽しみだったのです! 

初めてのオフライン参加が、新歓への意識を変える

その当時、1日に1回は箕輪編集室で活動する「一日一みの編」を自分の中で目標にしていました。オンラインイベントにZoomで参加したり、バナーをデザインたりと何かしら行動を起こそうとしていました。

そんな積極的な関わりをする中、新歓の2日前には「メイキングofメンバー図鑑」というイベントに参加しました。それは、中部チームを作り初代中部チームリーダーとなった岡本拓也さんにインタビューし、終わった後はそのまま飲み会をするというものでした。

「初代中部チームリーダー」という存在の大きさや、「今日の一日一みの編は初めてのオフラインでのイベントだ!」という緊張を感じながら参加しました。

このイベントで私が感じた色々な気持ちを、少しも漏らさず伝えることはとても難しいです。ですが、あえて一言で表すならば「安心感」 です。

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私は普段、高いスキルを持つ人たちばかりのゼミで学んでいます。そんな環境で学べることができて本当に良かったと思います。その一方で、いつも強い劣等感を抱えながらゼミに参加していました。とてつもないスキルを持つ方々…でも自分には何も無い。

しかし、このイベントでは劣等感を抱くことはありませんでした。多くの経験をお持ちでスキルある方々ですが、初めてお会いしたにも関わらずとても気さくに話してくださり、自分の存在を受け止めてくれたように感じたのです。

「スキルを最初から求めず、少しずつ経験して身に付けていけばいいんだよ」というスタンスが、私の抱いた安心感でした。「今何も持っていない私でも、ここにいていいんだ」と思える安心感です。そして「何もないからこそ、これからもっと成長したい!」と思うようになりました。

皆さんの温かさに触れた私は、新歓に対する気持ちも変わりました。自分と同じように、不安な気持ちを抱えた方や初参加の方に「来て良かった」と心から思ってもらいたい! と強く感じたのです。自分がそうしていただいたように。

うずうずした感情は、一歩踏み出すためのもの

大きな気持ちの変化を持って迎えた当日。なんと、22人もの方が新歓に参加してくださいました! 中には、このイベントが初のオフラインイベントだという方も多くいらっしゃいました。

中部チームの方々の大きな支えもあって無事新歓を行うことができ、参加者の皆さんが楽しんでいる姿を見て、とてもうれしく感じました。また、この新歓がきっかけで行動に移している方をみて、新歓を企画できて良かったと本当に思いました。

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私と同じように、うずうずしている皆さん! 安心してください。そのうずうずした感情は一歩踏み出すきっかけとなるはずです。そして安心して飛び込んでみてください。飛び込んだ先でお会いできるのを楽しみにしています。


テキスト/田中 ゆかり
編集/神谷 恭汰帆足 和美
校正/岡本 拓也
バナー/Youko Daikyu


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com
箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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