見出し画像

【日刊みの編NEWS】失敗からこそ、学ぶことがある。

おはようございます、箕輪編集室関東チームリーダーの小川友希栄です。11月21日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

箕輪さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』の出版以降、関西チームのような「箕輪大社」や九州チームように講演会の際に箕輪さんがみんなと書店をはしごする、などの派手さはないものの、関東チームでも地道に書店まわりを継続してきました。

コツコツ、マイペース。信頼関係構築を目指す書店まわり

そもそも関東チームができた頃、関西チームでの『死ぬカス』販促活動の盛り上がりがすごく、さて関東チームはどんな風にしていこうかなと考えていました。実際には、メンバーで集まって「みのうちわ」や手書きPOP作るなど、販促というよりは親睦を深めているような状態でした。

また、関東では基本的には私一人で書店まわりをしていたのですが、「なぜ1人でまわっているのか」と聞かれることもありました。
実は、これは関東で書店回りを始めた頃、私が回るのはOKだけど、他の人だけではダメ、私と一緒ならいい、というお願いをされたことがあったんです。
やっぱり書店と出版社の関係性など、色々あるのが実際のところなのでしょう。そこで社会人として営業経験がある人をのぞいて、基本は私一人でまわるようにしていました。こればかりはコツコツと信頼を築いていくしかないのですよね。

チームとしてのお祭り感は出せなかったと反省するところなのですが、このおかげでマイペースに、細く長く、書店まわりができた部分もあったように思います。

最初は「死ぬかすステッカー」を持って書店さんを訪れていましたが、書店さんによって反応がまちまち。概ね「こんな高価なものいいんですか」という嬉しい反応が多かったです。
デザインチームの惣島さんが率先して作ってくれたオリジナルPOPも配っていましたが、こちらは名刺代わりとして機能していたように思います。

どこへ持って行っても喜ばれたのはしおりでした。書店員さんたちにとっては、しおりは扱いやすいようで、次回こういう書店販促の機会があるなら、しおりを何パターンか作るといいのではと考えています。

関西チームのように、箕輪さんの等身大パネルを関東でも!と設置のための交渉をすることに。青山ブックセンター本店さん、渋谷TSUTAYAさん、文教堂溝ノ口本店さんには、自ら足を運んで設置許可をもらいました。

紀伊國屋さん(新宿本店、ららぽーと豊洲店、横浜店、二子玉川高島屋店)は、正面からの交渉では難しく困っていたところ、関西チームと紀伊國屋梅田本店さんの信頼関係のお陰で実現しました。
運営チームの由香さんから関西チームのさえさん、さえさんから梅田本店の方に繋いでいただいだのです。

迷いが産んだ妥協、そこから学んだこと

正直、ここまでは順調でした。

実は、当初書店側に伝えていた等身大パネルを持ち込む期日を過ぎて入稿データが完成したため、三体ほど、使用を迷ったものも使うことにしたのです。関東チームでは、結果的に設置できるお店の数が増えたため、写真の種類を増やしていろんな箕輪さんのパネルを作成することにしていたんです。その分、クオリティの面で妥協が生じてしまいました…。

本当は、ここで他者への想像力を働かせ、作り直すのが難しいならパネルの種類を減らすべきだったと反省してます。書店員さんに撤去しようかと思わせてしまうものを作成してしまったことになり、それが悔やまれてなりません。

また、入稿データ作成についても、惣島さん1人に負荷をかけ過ぎないように複数作業出来る人を確保しておくべきでした。もともとタイトな日程だったので、最悪の事態を想定すべきでした。

これ以降、自分の感覚をもっと信じるようになりました。ちょっとでも迷ったことは、やはりそのまま進んではいけないんですよね。失敗からこそ、学ぶことが山のようにあります。そんな機会をもらえたこと、ありがたく思っています。

等身大パネルの書店への設置については、関東チームのマキさん、ともこさん、いぐっち、惣島さんに手伝ってもらって、なんとか終えることができました!

3000枚作ってもらったしおりも、もうあと僅か。初めてやった書店販促でしたが、どこの書店員さんも優しく温かく対応してくださり、本当にありがたかったです。ここで少しでも築いたつながりを、今後とも大切にしていきたいし、メンバーにも広げていきたいと思っています。

書店販促に限らず、今回の反省点はいろんな場面で役立てていきます!

ーーーーーーーーーーーーーー
■昨日 11/20(火)のみの編
―――――――――――――

PRチームにて箕輪編集室公式SNS運用担当者とデータマーケティングチームの立ち上げメンバーの募集が始まりました。

PRチームはリーダーが小木曽さんから平部さんに変わり、新しい取り組みも始まっています。みの編を盛り上げてくれる公式SNSを、みんなで盛り上げていきましょう!

コミュニティデザインチームのごとーさんは困っている新人さんをチームに送り込むキャンペーン中です!箕輪編集室に入ったものの何をしていいのか、どのチームに入っていいのかわからない人は、チャンスです!

運営メンバーの三浦さんも箕輪編集室の楽しみ方を伝授してくださっています。みの編ライフを思いっきり楽しんでいるメンバーの「楽しみ方」はすごく参考になります。

中部チームも「初心者の館」を開催して新人さんを歓迎。初心者が楽しめる場所を作ってくれるベテランメンバーにも感謝ですね!

――――――――
■今後のみの編
――――――――
11/23(金祝)
[関西チーム]関西ランチ会2.0
[関東チーム]東京雑学散歩&みの邸バーベキュー
[ライターチーム]前田式メモ術実践ワークショップ!ZOOM
11/24(土)*[関東・&学生チーム]箕輪さん登場!東大駒場祭に行こう!
11/25(日)
[イベプロチーム]イベプロオリエンZOOM
[コミュデザチーム]コミュデザWELCOMEオリエン!
11/26(月)
[神社チーム]11月度チームミーティング
[リリプリチーム]「良いママ」像をブチ壊そう!会議@ZOOM
11/27(火)[イベプロチーム]関東新歓@CAMPFIRE
11/28(水)[アジアチーム]クメール語勉強会
11/30(金)[関東チーム]第二回みの編バスケ部
12/6(木)
[リリプリチーム]クラッチバッグを持ってアフタヌーンティーへ

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

コラム/小川友希栄
昨日のみの編/荻原 茜
編集/柴山 由香

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
15
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

日刊みの編NEWS
日刊みの編NEWS
  • 944本

箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。