ラジオ部

ラジオ部つぶやき部長の、みの編な日々【夕刊ミノ】メディアチーム

こんばんは。箕輪編集室メディアチーム、ラジオ部の日野哲也です。10月22日(火)の夕刊ミノをお届けします。

私が箕輪編集室(以下、みの編)に入って1ヶ月が経ちました。

1ヶ月という短い期間に、気持ちの面で大きな変化が起こり、また、みの編の楽しみ方もたくさん知りました。それらをお伝えすることで、みの編に入ろうか迷っている人の参考にしてもらえたらいいなと思います。

入会のきっかけはnoteでした

私は、2019年の9月に箕輪編集室に入会しました。特にライターでもデザイナーでもなく、学校の先生である私が、箕輪編集室に入ったのはなぜか。

それは、『人生の目標は「ナンパ力」と「理論と実践の往復旅行」で達成せよ!』というnoteの記事を読んだからです。

村田敏也さん、通称トムさんのインタビュー記事を読んだとき、私の心が大きく動きました。

「こんな風に職場以外の関係で自分を磨きたい!」「トムさんのような魅力的な人が集まる場に加わりたい!」

不意に沸き上がったその想いに突き動かされ、私はみの編に即刻入会をしたのでした。

しがらみがないつながりって心地良い

入会してすぐに、同じ月に入会したメンバー同士が実際に集まって話すオフラインのイベントがありました。もちろん皆初めて会う人たちです。でも、面白いほどすぐに仲良くなれました。

その理由を考えてみたのですが、皆、箕輪厚介という人物とその考え方に好感と共感を持っているからだと思います。たった1つ「箕輪厚介」という共通点があるだけで、驚くほどスムーズに、互いに分かり合える感覚はとても新鮮でした。

また、みの編は会社ではないので、損得や上下関係が全くないんです。だから、社会人であっても、学生と普通に友達になれるし、考え方や情熱を共有することもできました。

このイベントを通して、改めて「みの編って、素敵なコミュニティだな」と思いました。

Twitter始めて5日目。フォロワー数2からラジオ部つぶやき係長への就任

こうして、少しずつみの編の様子や楽しみ方が分かってきたある日。さらにディープに楽しむきっかけとなる事件が起こったのです。

それは9月20日のこと。

みの編メディアチームにラジオ部というコミュニティがあります。もともとラジオやpodcast、落語などの音声コンテンツが好きだった私は、「自分もそんな発信ができたら楽しいな」と軽い気持ちでラジオ部への参加表明をしました。

すると、ラジオ部のオンライン会議が9月20日に行われるとの告知。「きっと何十人も参加者がいるだろうし、新参の私が参加しても目立つことはないだろう」とこれまた軽い気持ちで、様子見がてら参加することにしたのです。

しかし、実際に開始時間22:00に会議に入ってみると、参加者は自分を含めてなんとたったの3人!!

これは事件です。

そしてさらに、事件は続きます。

会議の参加者は、一人が部長の町田有衣子さん、通称まちこ部長でした。そして、もう一人はなんと私にみの編へ入るきっかけをくれたトムさんだったのです! これは私にとっては参加者3人以上に大事件でした。

会議の参加者が最初3人だったこともあり、最初の10分くらいお二人とのんびりお話をすることができました。お二人とも素敵な人たちで、私はすぐにファンになりました。

そのあとは、約1時間30分くらい「今後、いかにしてラジオ部を盛り上げるか」について話し合いました。

この時、まちこ部長から「ひのT(私のことです)には、Twitterでラジオ部の情報を拡散してほしい」と仕事を依頼されました。同時に、トムさんからも「じゃあ、ひのTはつぶやき係長で」と役職までいただいたのです。

ただ、それには問題がありました。

その時私はまだTwitterを始めたばかりで、アカウントを開設してなんと9日目。フォロワー数も2という最弱状態だったのです。

でも、この温かいラジオ部を盛り上げるために弱音は吐いていられません。自分ができることからコミットしていこうと思い、「めっちゃ頑張ります!」と宣言して会議は終了しました。

その会議の時に感じた「チームに関わりたい」という想いが、自分の心をどんどん熱くしていったのを今も覚えています。それは学生時代、「文化祭で盛り上がろう」と心に火が着いたのと同じ感覚でした。

そして、この日は「みの編に入って本当に良かったな」と夜も寝られないほど興奮していました。

つぶやき係長、情熱を持って本音を呟きまくる

次の日から早速Twitterの本格運用を始めました。Twitterでは、とにかく自分の本音を乗せることをモットーに発信しました。このとき、同じラジオ部のふじもんのTwitterの運用がとても上手でしたので、大いに参考にさせてもらいました。

Twitterをやっていく中で気付いたことがあります。Twitterでの人とのつながり方は、今までに味わったことがないものでした。職場だけのつながりとは違い、Twitterでのそれはとても広くゆるやかで、オンライン上であっても、つながっている人たちの様子や熱量までも受け取れるんです。

それは本当に新鮮な気付きでしたし、また、その中でもみの編の人たちとのつながりの心地良さは格別であることも大きな気付きでした。

Twitterで発信を続けていたら、実際に会った人から「あ、ラジオ部の人ですよね」「ラジオ部って何やってるんですか」と聞かれることも増えてきました。

Twitterが自分の活躍場所として定着されつつあるのだなと実感できますし、何よりとても嬉しいです。やったことがないことをやれる場をくれたまちこ部長に本当に感謝しています。

これからのラジオ部

ラジオ部では、まちこ部長とトムさんによる「まちこの部屋」の放送が10月7日に行われました。アーカイブもあるので興味がある方は聴いてみてください。私も生放送を聴きに行きました。

まちこ部長とトムさんによるとても楽しく充実した放送で、お二人の本音トークの鋭さが際立っていて。放送を聴きながら「やっぱり、みの編って面白い人が集まってる」と改めて感じました。そしてここからがラジオ部の本当の勝負だとも思っています。

私には今「もっとラジオ部を盛り上げたい」「もっと放送回数も増やし、様々なコンテンツを配信したい」「ラジオ部がきっかけとなって、箕輪編集室に面白い人がもっとたくさん集まって、自分の生活もコミュニティも同時に活性化させたい」という強い想いがあります。

このような自分の中にある熱量や想いを発揮する場所があるって素晴らしい。そして、そのような場所であるみの編って本当に楽しいなと思います。

皆さん、みの編に入ったら、こんなに温かいラジオ部に一度きてみてくださいね。


テキスト/日野哲也
編集/おがわえり
バナー/松儀愛侑


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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