【日刊みの編NEWS】見る前に跳んだ2019年の夏。2年が経とうとしている今、思うこと。
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【日刊みの編NEWS】見る前に跳んだ2019年の夏。2年が経とうとしている今、思うこと。

おはようございます。箕輪編集室運営担当の高橋和矢です。
5月3日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

僕が箕輪編集室に入ったのは2019年の7月です。長年勤めた会社を退職し、個人で仕事を始めた頃でした。"独立"というと聞こえはいいですが、そんな立派なものではありません。ガムシャラに働き続けて蓄積された疲労。見えてきた業界の限界と職業の未来。2年前の今頃は、心身共に疲れ果てていました。

退職前の休日。何もする気が起きずダラダラとYouTubeを観ていたら、関連動画から箕輪さんにたどり着きました。「箕輪さんが編集している本には、"とにかく動け"という一貫したメッセージが込められている。」、「本を読んだ読者が行動を起こす場所としてオンラインサロンを作った。」というようなことを知りました。

箕輪さんもオンラインサロンも知らなかったけど、"まず入ってみよう"と思って箕輪編集室に入会。"まず本を買って読んでみる"ではない気がしたんです。"見る前に跳べ"という格言がありますが、まさにそんな感じでした。

箕輪編集室には、箕輪さんのコラムを読んだり、アーカイブ動画を観たり、イベントに参加したり、自分でイベントを企画したりと、様々な楽しみ方があります。年に数回あるかないかの大きなプロジェクトに関わって箕輪さんと併走するという経験もできます。インプット、アウトプットをする機会がたくさんあるのが箕輪編集室の特徴の1つです。

お陰さまで僕も色んな経験をさせてもらいました。2年前、見る前に跳んだからこそだし、入ってから動き続けたからこそ得られた経験です。

この前ふと思いました。「果たして僕は経験に見合った成長ができているのか」と。経験それ自体が貴重なことで、成長してなかったら無駄という訳ではないのですが、なんとなく思いました。筋トレに例えると、せっかくトレーニングしてるのに筋力が向上しない状態です。"プラトー"と呼んだりもします。(語源は「高原: plateau」から)

考えられる主な原因は3つあります。

①負荷が不適切
②筋肉を作る材料(栄養)の不足
③休養の不足

です。この3つがうまく噛み合っていないと、中々結果に繋がりません。

もしかしたら、筋トレ以外にも何かのスキルを獲得したり向上させる上で大切なポイントかもしれませんね。僕にとっては、箕輪編集室だけではなく今の仕事やもっと言うと今後の人生にとって必要なことのように思えてきたので次回はここをもう少し掘り下げてみます。

ゴールデンウィークも折り返しですね。お休みの人もお仕事の人も、元気に楽しく過ごせる1日になりますように。それではまた!

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テキスト / 高橋和矢

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/