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【日刊みの編NEWS】朝掃除を11年間続けてみた話

おはようございます。箕輪編集室中部チームサブリーダーのもとあです。
4月16日(金)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

日刊の順番回って来たので、何を書こうか考えていたところ、朝掃除のことでも書いてみようと思いついたので書いてみます。

掃除は私とても嫌いです。そんな私が、朝掃除を続けるきっかけになったのは某一部上場企業の創業者の影響でした。

某創業者は、講演会で朝掃除を始めることになり、「参加したい人はぜひ来て下さい」と言われたので「じゃあ行こう」と私はその方の主催する朝掃除に参加することになったのです。

この時、もとあは崇高な理念に感銘を受けて参加したのでは無く

「どうやらお金持ちになるのは、朝掃除をするのが良いみたい! それに有名な創業者と知り合いになれるなんてかっこいい!」

という浅い理由で参加したのを今でもはっきりと覚えています。

その方は、名古屋の繁華街の道路掃除をしていたのですが、朝キレイにしても夜にはゴミだらけになる汚い道で有名なところでした。

「すぐゴミだらけになるのによく毎日出来るな」

と思いながらゴミ袋に缶やコンビニのゴミを入れる毎日を過ごしてました。

しかし、日を追うごとに袋に入れるゴミも徐々に減っていき、1年経過すると拾うものはわずかなきれいな道路になったのです。

その時感じたのは「継続の力はすごい」ということです。

そして、某創業者みたいに事業で成功しても偉そうにせず腰は低く誰も見てないところでも、黙々と掃除を続ける姿勢に私はこんな人が世の中にいることに驚きました。

創業者の行動を見て「自分もこの方のようなカッコいい大人になりたい!」と心の底から思い、職場が変わって、毎日行けなくなっても真似をするように朝掃除を続けることになったのです。

朝掃除から得たものは「これだけ続けたんだから新しいこともやり続けれるだろう」という根拠のない自信でチャレンジすることが出来るようになったことだと私は考えます。

思い出して書いてみると、つくづく人の縁に恵まれてる人間です。もうちょっと、周りに還元出来るようにならないと、バチが当たるなと思いました(笑)

ではでは! 今日もいってらっしゃい!

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テキスト / もとあ

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