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私の意識をガラッと変えた! 運命のランチ会! 【夕刊ミノ】キャリアデザインチーム

こんばんは! 箕輪編集室キャリアデザインチーム6月入会、ニュースター★こと、まちこです。7月27日(土)の夕刊ミノをお届けします。


どんな声でも拾いたい! 「優しさの洪水」キャリアデザインチーム

箕輪編集室には、誰かとご飯行きたい時に呼びかけることのできる「ご飯行きませんか?」というスレッドがあります。

全ての始まりは、学生チームのリーダーをしている松本くんが、「ご飯行きませんか?」のスレッドで、フレッシュなコメントを投稿したことでした。

“こんにちは! 学生チームリーダーの松本です。7月4日に『メモの魔力×絶対内定』イベントに参加するために石川県から東京に行こうと思っているのですが、その日イベントの時間以外まるごと空いているので、お時間ある方はご飯とか食べませんか?? ランチでもいいです。よろしくお願いします。”

学生で箕輪編集室に入っていて、石川県からイベントに参加するために東京までやって来る松本くん。これだけの行動力がある方ならば、上京している友達だってたくさんいるでしょうし、きっと会いたいはず。

しかし、そうではなく「関東にいるみの編メンバーと会いたい!」。そう思ってこの投稿をしたのだと思うと、「なんて行動力のある若者なんだ!」と尊敬しました。

「松本くんにきっと素敵な出会いがあるはず!」と、いいねボタンを押して、なかば他人事に感じながらその日は眠りにつきました。

翌日、Facebookを覗くと、松本くんの投稿はいいねが溜まっていたけれど、具体的な動きはないままでした。子育て中で自由に動くことが難しく、答えられずにいた私。

その時、私はみの編で、これまで受けたことのないような優しさをたくさんの人から受け取ってきたことを思い出しました。なんのTakeも求めない無償の愛がたくさんちりばめられていて、まさに優しさの洪水! それを私も返したい! そんな気持ちが溢れてきたのです。

そう思ってすぐに、夫に話を持ちかけました。夫は「君のような女性は新しい世界に行った方がいい!」とみの編への入会を勧めてくれた張本人です。二つ返事で子どもの世話を承諾してくれました。


「私でいいの?」心のブレーキがかかった

夫への承諾も得て、あとは返信するだけのはずが、

「私でいいの?」

突如そんな不安に駆られたのです。松本くんは、素敵な大人に会うべきじゃないのか? 宙ぶらりんで、今の自分の現状に悩んでいるような大人に会いたいだろうか? そう思う私が手を一瞬止めました。

みの編では、「子育て×〇〇」で頑張っている方々がたくさん在籍されています。でも、私はまだ、その “〇〇” が見つかっていない。そんな中途半端な私に、果たして未来の輝ける若者は会いたいだろうか? と葛藤しました。

しかし、私はみの編に入って皆さんのエネルギーに触れ、「恐れるものは、恥ずかしいとか、失敗すると感じる今の自分だけ。信じる人たちと動くのだ!」そう誓ったのです。

とりあえず、私も一緒に騒ごうと決意しました。幸い騒ぐのは得意ですし、きっとこの思いに乗ってくれる人がいるはず! と思ったのです。


自分と向き合い、考えている人たちは強くて優しかった

私の思いは、キャリアデザインチームの仲間たちに届きました。6月入会の革命児・ミーナを筆頭に、サブリーダーの佐藤さん、マスターハンドの松阪先生が、ランチ会参加の声をあげてくださりました。

キャリアデザインチームは、「仕事を探す」「高キャリアを目指す」というだけではなく、自分の人生をどう生きていくかを考えていくチームです。

このチームには、現状に思い悩んでいる方や変わりたいと思っている方、仕事ではなくプライベートを充実させようと考えている方など、いろいろなメンバーがいます。常に自分と向き合い続ける強さがあるからこそ、周りの人に優しい方ばかりです。


マグマのように熱いランチ会! 仲間の存在が私の意識を変えた

優しくて熱いキャリアデザインチームの集まりは、やはりマグマのようでした。延々と続くミーナの自己分析トーク。松本くんの今後を皆で考え、濃厚な2時間があっという間に過ぎていきました。ミーナの講義が大半でしたが(笑)。

そんな熱い仲間がいたから、私もきっとなりふり構わず騒ぐことができたのかもしれないなと、感じています。

撮影:松阪一馬


このランチ会で私の意識は変わりました。
自分が思ったこと、感じたことをすぐにアウトプットしてもいい。むしろ、そんな私を応援してくれる仲間がいるのだと。

そこに気づけたのは、皆何かしらに悩み、その悩みに真剣に向き合っている。「私と同じだ」ということを知ったから。たったそれだけの共通点かもしれませんが、リアルの世界ではなかなか出会えない人たちばかりです。

自分の行動がみの編に入ってから急に加速したのは、このような仲間ができ、安心して吐き出せる場所ができたからなんだと確信しました。

仲間のおかげで、自分自身を掘り下げていく作業は、1人でやるよりもものすごい速さで進んでいきます。そこには「応援」の気持ちしかないからです。

現に、今回参加したことで、私は「人のことをよく聞き、深く理解し、応援したい人」なんだという自己分析ができました。さらに深堀りして、これからどういった形にしていくか。ワクワクが止まりません。

なかなか一歩が踏み出せない。
人見知りだ。
勇気が出ない。

そんな人は、キャリアデザインチームを覗いてみてください。そこにはあなたが探しているものが、きっと見つかります。


テキスト:まちこ
編集:松儀愛侑

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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