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第18回 風呂敷を「広げる人」と「畳む人」

箕輪厚介・設楽悠介・末吉宏臣
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幻冬舎の箕輪・設楽とDNAパブリッシングの末吉がお送りするラジオ番組「未来の作家のカタチ」。
第18回は「風呂敷を『広げる人』と『畳む人』」。

新たな価値を提供し続ける、NewsPicksBook。
毎月1冊という、出版界の常識を覆す驚異のスケジュールで本を出版。
書籍がイベントやWEBコンテンツに紐づく革新的なサービスにより、大躍進を遂げています。

NewsPicksBookは箕輪さんとNewsPicks編集長の佐々木さんのお二人が注目されがちですが、
ここまでの躍進は“畳み人”設楽さんの存在が大きいそうです。

設楽さんは幻冬舎で、新規ビジネスを担当しており、お金やシステム設計といった部分を担うことが多い。
また、NewsPicksBookをアカデミア会員の自宅に送るサービスは、設楽さんの提案により実現したそうです。
畳み人だからこその

しかし、ここで重要なのは、どちらが優秀かということではありません。

「広げる人」と「畳む人」は、お笑いでいう所の「ボケ」と「ツッコミ」。
「ボケ」と「ツッコミ」により、お笑いが成立するように、アイディアを考える「広げ役」がいて、そのアイディアを形にする「畳み人」によって、ビジネスが成立するのです。

今回の放送を聴いた後、役割を通して、自分自身のキャラクターを確立してみてはいかがでしょうか。
新たな可能性に出会えるかもしれませんよ!

《 第18回の番組内容 》
・NewsPicksBook大躍進の理由は“畳み人”設楽悠介
・風呂敷を「広げる人」と「畳む人」は、お笑いの「ボケ」と「ツッコミ」
・「広げる人」は0→1、「畳む人」は1→100


【出演者】
箕輪厚介
https://twitter.com/minowanowa
設楽悠介
https://twitter.com/ysksdr
末吉宏臣(ナビゲーター)
https://twitter.com/hiroomisueyoshi

【制作協力】
デザイン:前田高志
https://twitter.com/DESIGN_NASU
運営・管理:小瀧友貴
https://twitter.com/yk_mario

【Youtube】
みのわチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8wKXRtva_tOgAfiSvyLoKw...

【テキスト配信】
https://note.mu/met2017/n/n83c5cbd6e7e2
ライター:服部祥子
(https://twitter.com/shokohattori)
編集:篠原舞
(ttps://twitter.com/maichi6s)

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

【ラジオ版】出版3.0時代の「未来の作家のカタチ」

幻冬舎 箕輪厚介とDNAパブリッシング 末吉宏臣のラジオ番組。 堀江貴文の『多動力』や見城徹の『たった一人の熱狂』などを手がけた箕輪厚介、『なぜ堀江貴文の本はすべてベストセラーになるのか』を編集し、数々のベストセラー作家のプロデュースを手がける末吉宏臣。出版の最前線にいるか...
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