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【日刊みの編NEWS】ポイントは「家族の理解」サロン活動にコミットする際に大切なこととは

おはようございます、箕輪編集室運営担当の三浦です。1月21日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

いろんな意味で「オンラインサロン」が注目の的

ここのところ、「オンラインサロン」というキーワードをSNS上で見かける機会が多くなってきています。

ポジティブ・ネガティブ両方の多様なご意見があるようですが、サロンを有効活用している身としては、ヘンな先入観がつくことなく、正確な情報が発信されることを願っています。

※ネガティブな情報のほうが拡散力が強いため、ご家族やご友人から「あなたが参加している”オンラインサロン”っていうのは大丈夫なの?」というような不信の目で見られてしまうことをいちばん懸念しています。

こういったnoteのコラムなどを通じて、”オンラインサロン”について、世の中に正しい理解が広がればいいなと思いながら、今日のコラムを書き進めたいと思います。

最近のコミュニティ動向

ここ最近にぎわっているオンラインサロンを見てみると、
・「コンテンツ消費型」
・「実践型」
・「居場所型」

の3類型に分類できます。
(各コミュニティが明確に「どのタイプ」という風に分かれるのではなく、この3要素の割合により、それぞれのコミュニティの特色が出ている)

「コンテンツ消費」という観点でオンラインサロンをとらえた場合、読書やセミナーの代替として、余暇の時間を有効に使って学びを深めるという用途で使えるので、非常に良い。
「実践」という意味では、会社や学校では経験のできないようなジャンルのことにチャレンジできる、また、サロンオーナーの人脈を借りて普段出会えないような人と共にプロジェクトに参画できるというような「打席に立つ」機会がたくさん得られる点がとても良い。
「居場所」という意味合いでは、SNS普及前は出会うことがむずかしかったようなニッチな領域でも、価値観が一致する人たちが簡単に集まることができるようになった点が素晴らしい。

この3要素で考えた場合、箕輪編集室は非常にバランスが良いコミュニティです。

「コンテンツが豊富」かつ「コミットするプロジェクト」もある。そして、「同じ価値観の仲間同士が語り合える居場所」としての機能も果たしています。

個人的には各種コンテンツを見たり、心地よい居場所として過ごしているいるだけでも月額費用はペイできていると感じていますが、箕輪編集室をさらに味わいつくしたいということであれば、「打席に立って手を動かす」のがいちばんおすすめです。

しかしながら、そこに踏み出すにはハードルがあります。


コミュニティ活動をする上での時間配分

コンテンツ提供型のオンラインサロンの場合、投稿されたコラムや動画を視聴するような活動がメインとなり、通勤通学などの隙間時間を上手に使うことで生活の中に学びを取り入れることができます。

また、居場所型であればチャットや掲示板を活用してオンラインでやり取りをする程度なので、こちらもそれほどたくさんの時間を消費するという感じにはならないでしょう。

しかしながら、実践型コミュニティの場合、サロンを120%活用しようとした場合に避けて通れないのが「プロジェクトへのコミット」です。ものにもよりますが、しっかり取り組もうとすると、かなりの時間と労力を割く必要が出てきます。


家族持ちの人、お悩みではないですか?

学生さんや独身者であれば自分の都合で予定を調整したり、一日の時間の配分を変えることができますが、家族を支える大黒柱であったり、子育て中の方はなかなかそうはいきません。

そういった意味で、「サロンと私生活の両立」でお悩みの方もいらっしゃると思います。

今日は私を例にして、どのようにコミュニティ活動と家庭生活を両立しているかについて少し書いてみたいと思います。


三浦家の場合

わが家の家族構成は以下のようになっています。

私(IT企業勤務)
妻(ITスタートアップ勤務)
長男(5歳)
長女(2歳)

夫婦ともに日中は仕事をしており、業務内容的には奥さんのほうが私よりも忙しい感じです。

お互いにフルタイムで働いているので、本来であれば朝と夜の時間帯の家事や子供の世話は平等に分担して行うべきところです。(「主婦ならば家事子育てを全部任せていい」ということを言っているわけではありません)

しかしながら、三浦家の場合、私がオンラインサロン2つの運営にかかわっていることもあり、家にいる時間帯はほとんど奥さんが家事・育児を一手に引き受けてくれています。

ちょっとしたことで衝突することはしばしばあるのですが、基本的には私のやっていることを理解してくれており、応援してくれるスタンスでいるのでとても助かっています。


なぜ理解が得られているのか。

最大の理由は「いい人が奥さんになってくれたから」なのですが、それだと再現性が低いので、もう少し一般的な内容でお伝えします。

うまくいっている理由として「以下のようなことを奥さんとやりとりの間で心掛けている」ということがあるように思います。(「心掛けている」と「できている」がイコールではないので、そこは改善の余地ありです)

心掛けていること
・何の目的をもってコミュニティ活動をしているのかを理解してもらう
・家族にとってどういうメリットがあるのかを理解してもらう
・コミュニティ関係の予定は事前にきちんと共有する
・活動における主要な登場人物について、夫婦間で認識を共有する

サロンの活動にコミットし始めると、ご家族から見たときに「よくわかんないけど全然家にいない」「なにかわからないけど、家でスマホをずっといじっている」「パソコンに向かって知らない人たちと楽しそうにしゃべっている」ということになりがちです。

これでは、奥さんのストレスがたまるばかりです。

そのため、三浦家においては、サロン周りの行動予定や今やっていること、その目的、どういう人たちとやり取りしているかをオープンにしています。

奥さんからの理解がいちばんのポイント

平日に奥さんにかなりの負担をかけているため、その分?土日は子供とたくさん遊ぶように心掛けています。しかしながら、サロンのイベントが土日祝日にかかることもしばしば。

土日に自分の都合で家を空けるのはかなり心苦しいのですが、「いってきていいよ!」と気持ちよく言ってくれる奥さんには、本当に感謝しています。

サロンの活動に没頭するあまり会社での仕事がおろそかになったり、先輩や同僚との付き合いが悪くなったり、奥さんや子供と触れ合う時間を犠牲にする、というのはコミュニティを運営者する立場としてもあまりうれしいことではありません。

やはり、ベースとなる家族(血縁)・地域(地縁)・会社(社縁)などの従来型のコミュニティにおいてしっかりと対応を行ったうえで、知縁(価値観縁)のコミュニティでも活躍してほしいと考えています。

箕輪さんも破天荒なように見えますが、お子さんをみの編の合宿に連れてきたり、休日に死ぬカスかるたで一緒に遊んだりと対外的な活動とご家庭のことについてバランスをとるべく頑張っていらっしゃいます。(ように見えます)

そういうのがあってこそ、いざというときに振り切った行動がとれると思うので、まずは身近な場所にあるコミュニティとしっかり向き合い、そこで触れ合う人たちとの関係を円滑に保つこと、それが大切ではないでしょうか。

コミュニティの仲間にも理解を得る

家庭内で情報共有をするだけではなく、コミュニティの仲間に家庭事情を理解してもらうことも、場合によっては必要になってきます。

コミュニティにおける活動は義務ではありません。
しかしながら、責任感の強い人はそういうものを抱え込んでしまい、仕事やご家庭での生活に支障をきたす場合もあるように思います。

そういう場合でも、周囲のメンバーが「最近すごくアクティブに活動しているようだけれど、ご家庭は大丈夫かな?」とちょっと気にかけてあげるだけでだいぶ違ってくると思います。

メンバー一人一人が、目の前にいる相手だけではなく、その背後にいるご家族に対しても想像力を働かせられるようになると、より良い(強い)コミュニティになるのではないかなと思います。

個人的な話になりますが、箕輪編集室のメンバーの方が、妻や子供のためにハムやヨックモックを送ってくださったことがありました。こういうのを見ると、気にかけていただけることがすごくありがたいなと思います。

そういった方々と同じように、私も、メンバーの向こう側にいるご家族・ご友人の存在を忘れないようにしたいなと思います。

「家庭や会社・学校のような身近なコミュニティで真摯かつ誠実に過ごし、そのうえでオンラインサロンをはじめとしたネット上のコミュニティでも成果を出していく」これがカッコいいコミュニティ生活の送り方ではないでしょうか。

私もまだまだ修行の身ですが、日々の活動を通じて、家庭・仕事・コミュニティの3つのエリアについて、しっかりと両立ができるようにしていこうと考えています。

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■昨日 1/20(日)のみの編
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デザインチーム内の部活「グラレコ部」でグラフィックレコーダーのまりんさんによるワークショップが開催。グラレコが初めてという参加者も多かったですが、ポイントを教えてもらいすぐにグラレコを描けるように。

早速別のミーティングでグラレコを試すメンバーも。箕輪編集室には試す場もたくさんありますよね。

中部チームでは東京から名古屋に拠点を移したあっちゃんの歓迎会「あつかん」が開催。早速中部チーム副リーダーに就任決定しました!

ステキな笑顔で中部チームを盛り上げてくれること間違いなし!

セブ島留学メンバーは、年に1度のお祭り「シヌログサントニーニョ祭」に参加。みんなノリノリでペイントされています。なんだか写真を見ているこちらまで楽しくなるようなお祭りですね。

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■今後のみの編
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1/21(月)[ライターチーム]第2回ボードゲームイベント
1/22(火)
[PRチーム]Instagramみの編公式中の人が教える投稿の作り方
[関東チーム] 神社でボドゲ―!
1/23(水)[PRチーム]懇親会@新宿
1/24(木)[キャリデザチーム]メモの魔力を使い倒す塾
1/25(金)[沖縄チーム]祝!沖縄チーム発足記念ZOOM新年会
1/26(土)【新規入会者向け説明会&歓迎会】第10回 みの編歓迎会 (非サロンメンバーも参加可能/1000円) (既存メンバーも若干募集)
1/27(日)
[神社チーム]*みの編初詣
[みの邸チーム]
ボードゲームソムリエ松永さんとボードゲームで遊ぼう
餅つき&ライブペインティング
[関西・フットサル部]第二回フットサル会
[エンジニアチーム]ゼロから始めるWeb制作講座(前編)
1/28(月)
*#みのエモ 11月・12月・1月新入会員と箕輪さんの飲み会!
2/1(金)[キャリアデザイン]テーマ飲み 営業職と飲もうの会
2/2(土)[九州チーム]九州チーム新年会
2/3(日)
[中部チーム]大井川鉄道の旅!
[エンジニアチーム]ゼロから始めるWeb制作講座(後編)
2/10(日)[中部チーム]2019年を占う!「"破天荒"な弾丸お伊勢参り」
2/11(月)[キャリアデザイン]キャリデザ飲み会@ZOOM
2/23(土)-24(日)*みの編Fes合宿 in静岡伊東
2/24(日)[女性チーム]リリプリひな祭り
3/31(日)[関西チーム]えんどぅ・みちるんおかえりなさい新歓
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平 
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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