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関西サブリーダー卒業【夕刊ミノ】関西チーム

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)関西チームのハヤトです。2月5日の夕刊ミノをお届けします。

2020年8月に関西チームのサブリーダーに就任し、12月末に卒業いたしました。サブリーダーを卒業して1ヵ月経った今、個人的な振り返りとして夕刊ミノを書かせていただくことにしました。

はじまりは、関西チームリーダーのゆーじろーさんからのDMでした。
2020年6月10日9時56分に突然、ゆーじろーさんから「8月から関西チームのサブリーダーをお任せしたいと思っています」とDMがきました。みの編内では、それまで動画を作ったりしていたのですが、自分がサブリーダーをやることは全く考えていなかったので非常に驚きのお誘いでした。

当時の関西チームリーダー陣である、ゆーじろーさん、みかりんさん、カズオさんから関西サブリーダーを依頼していただけることはとても光栄で嬉しかった一方、当時のみの編は自粛ムードもあったので、サブリーダーになるかとても迷いました。

そこから、何度も何度も相談させていただき、多様性を大切にして「一人ひとりが輝く」を目指す関西チームだからこそ、僕ができることもあるのでは? と考えサブリーダーを務めることにしました。

◆サブリーダーとしての3つの誓い

僕はサブリーダーとして活動するにあたり、3つの誓いを自分に立てました。

(1) プレイヤーで居続ける

サブリーダーの立場になったからには、関西チームのイベントを盛り上げ、支えたいと考えていました。そのためにはイベント企画者の悩み・苦労、どんなイベントが求められているか? などに対する理解のセンサーを常に高く持っていなければならないと思っていました。そうでないと的外れな盛り上げ方、アドバイスをしてしまう可能性があるからです。

また、僕の好きなアーティストの一人、MOROHAの歌詞で【「やりたい」「やってた」じゃなく「やってる」 進行形以外 信じない】という言葉があり、サブリーダーとして発言するにも何かを現在進行形でやってる人間でないと信用されないのでは? という思いもありました。

そこで、サブリーダーになっても1プレイヤーとして常に行動しようと決め、動画制作とイベント企画を積極的に行いました。

(2)企画者として3つのことを大事にする

企画者として、3つのことを大事にしました。

①目的を共有する

毎週木曜日に差別・偏見・多様性を学ぶことで自分の無自覚を自覚する「じかくむじかく」という企画を行ったり、Zoomを繋いでおしゃべりしながらサッカー日本代表の試合をみんなで応援する「スポーツバー」という企画を行ったりしました。

これらの企画を考えた時、その企画の「目的(何のための企画なのか)」と「ゴール(企画が終わる時にはどうなっていたいか)」と「目的、ゴール達成に必要な数値目標」を明確に設定しました。

その上で、Zoomスタート時に参加者の皆さんへ、自分の思いとして企画の目的を共有することを大事にしました。
そうして企画者である僕と参加者の皆さんとの意志や温度感を擦り合わせることで、みんなが楽しみやすい場所づくりができるのではと考えました。

②参加者がどんな気持ちになるか? を想像する

僕が開催する企画では、必ず①を行っていました。そのため、毎回、企画を考えるのに時間がかかっていましたが、最も時間をかけたことは「参加者の方々にどんな気持ちになってほしいか?」をとことん考えることでした。

おかげさまで「じかくむじかく」では、参加者の方々も僕も涙しちゃった回が何度もありました。僕まで軽く泣いてしまうのは、想定外でしたが(笑)。

③多様性を大事にした居場所にする

関西チームのコンセプトは「一人ひとりが輝く」なので、多様性を大事にして誰にとっても居心地の良い居場所にしたいと思っていました。そこで、僕の企画では、企画の目的を共有した上で、参加者の目的は自由に受け入れることを大切にしました。

(3)助言者として3つのことを大事にする

サブリーダーの仕事として、企画に助言する時もありました。その時には、3つのことを大事にしました。

①誰に対してもリスペクト

関西チームは、何でもすぐに企画になるので、とても企画を立てやすいチームです。その証拠に、2020年はなんと年間130イベント!! コロナの影響で、ほとんどがZoomイベントでしたが、非常にたくさんのイベントを開催することができました。(企画者の皆様、バナーなど制作者の皆様、ありがとうございました!!)

130個もイベントがあったので、企画者は経験あり・なし、僕より年上・年下など多様でした。「年上には敬語を使うが、年下にはタメ口でアドバイスする」みたいなことを僕はあまりしたくなかったので、誰に対してもリスペクトを持つことを大事にしようとしていました。それでも無自覚にリスペクトできていなかったケースもあったと思います。この場をお借りして謝罪します。すみません、どうかお許しください。

②即リアクション

サブリーダーの仕事の1つにFacebook内でのイベントページ作成があります。130個もイベントがあったので、結構忙しかったのですが、企画者をリスペクトするため、常時通知ONに設定し、イベントの要望があった場合には、1分1秒でも早く作成することを心がけていました。

③企画者の目指す姿を知る

130個もの企画があると、企画者のスタンスは人それぞれです。作り込んでレベルの高いイベントを開催したい方、ゆる~いイベントにしたい方、自分の初チャレンジとしてイベントを企画したい方、とにかくイベントを企画したい方、、、、それぞれ全て正解で最高です!

サブリーダーとして支えるためには、その企画者の方が「何をやりたいのか? どうなりたいのか?」を知ることが大事だと思っていました。

しかし、とあるイベントでは、そこをしっかりと理解できておらず、きちんとサポートできませんでした。もっと対話が必要だったなと反省しましたし、僕もサブリーダーとして学ばせていただいてありがたかったなと今となっては思ってます。

へいへいへいへいへーーーーい!!!!!!
めっちゃ、真剣に語っちゃいましたYO~~~~!!!!!

8月~12月までの5ヵ月間、たくさんの思い出がありますが、1番最後の思い出は、みの編で多くの方々にお会いできたことです!
 
12月28日のサブリーダー卒業イベントで23名の方が来てくださったのには本当に驚きでした!! 感謝でいっぱいです。これからもどうかよろしくお願いしますね!!


テキスト/ハヤト
編集/こうき
   清水えまい
バナー/荒木和憲
校正/ちゃんすけ


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter



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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/