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別府へGo!~ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパへの道~本編 #ミノ旅


日本一の温泉地、雄大なロケーションの中に佇むリゾートホテルが2019年夏に誕生

日本一の温泉湧出量を誇るおんせん県、大分でも群を抜いての温泉地である別府。
日本にある源泉の1/10の2,200源泉を有する別府市。人口12万人が住む市内には温泉地が8つもあり、別府八湯(はっとう)と呼ばれ、日本全国だけでなく、世界中のツーリストがここ、別府の湯の虜になっている。

中でも温泉情緒豊かな、鉄輪温泉(かんなわ)は別府の中でも人気の温泉地。別府に訪れたことがない人でもテレビや雑誌などで一度は見たことがある、ぶくぶくと地下から湧き出る地獄巡りができるのも鉄輪エリアだ。

その地獄のある鉄輪や別府湾を見下ろせる最高のロケーションに位置するのが、「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」だ。
別府初の外資系リゾートホテルは、別府中の宿泊施設が羨むような、海、山、湯けむりを贅沢に体感できる施設になっている。

インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツは、70年を超える歴史で培った豊富な経験で、現在、約60ヶ国に200のホテルやリゾートを展開している世界的なホテル(グループだと世界100ケ国、5600ホテルにもなる、ワールドワイドなホテルグループ)。
客室はわずか89室で、その分客室が広くなっていたり、プールや温泉、スパ施設などを保有しゆったりとしたホテル滞在が楽しめるようになっている。


その土地に、箕輪編集室の箕輪厚介が足を運んで体感してきた。

実際に別府に訪れるのは何度目ですか?

「・・・2回目かな。・・・いや、3回目か!」

そう、箕輪厚介は意外にも何度も別府の地に足を踏み入れているのである。そんな別府マスターな箕輪が一体どんなことを感じるのかがこの、みの旅だ。

旅の冒頭では、プールを楽しみにしていながらも水着を忘れてしまうというハプニングがあった。(エピローグ)

■大分空港からホテルへ

大分空港に降り立つと、暖簾や、足湯でここが温泉県であることを嫌でも印象づけてくれる。とどめをさすのが、おんせん県おおいたのキャラクター、オケちゃんの巨大フォトスポットがお出迎え。

「イェーイ」と箕輪も子供に戻ったかのような笑顔で撮影。

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「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」では、ゲストのご要望でタクシーやハウスカーでの送迎のサービスがある。空港からホテルまでは約40分程度のため、このサービスはとてもありがたい。
箕輪と取材班はお迎えに来たタクシー運転手を探し、一路ホテルへ向かった。

空港のある国東半島から別府市街地を抜けてホテルのある鉄輪へ向かうと、左手には太平洋が右手には山が迫っており、別府の自然の豊かさを感じることができる。

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車内でもスマホで忙しく仕事をこなしている箕輪だが、心の中ではきっとワクワクしているに違いない。

別府は観光地であるため、空港からのタクシーの運転手さんのお話はガイドさんさながらの知識量で観光客を楽しませてくれる。
別府の名物を知りたい箕輪に、とり天、別府冷麺、関サバ、関アジ、りゅうきゅう、ふぐが別府名物だと教えてくれた。

「ウニは?」

の質問には言葉を失ったのか答えてはくれなかったが、とても素晴らしいガイドであったことは間違いない。

「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」を堪能するために必須なのが、水着。その水着を買うため、近隣の他のホテルの店舗で水着を見つけ、一路ホテルへ向かった。(取材班がこの時かなりホッとしていたことはいうまでもない)

海と市街地、鉄輪の地獄を抜けてちょうど山の中腹あたりに位置するのが、「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」だ。敷地に入るとすでに地中から湯けむりのようなものを確認することができ、別府に来たことを実感できる。

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ホテルに入ると美しい竹細工のアートと、光がたくさん差し込んで気持ちのいいガラス張りのエントランスがゲストをリラックスさせる雰囲気を担っている。通常のチェクイン時間は午後3時だが、今回は特別に箕輪の部屋を先に用意してもらっていた。

ホテルスタッフから、ウェルカムドリンクと別府名産のザボン漬け、いい香りのするおしぼりのサービスが。
目の前では、一流雑誌の取材班のクルー達が撮影を初めており、いかに「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」の注目度が高いかがわかる。

「よし、俺たちも『ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ』をしっかり取材しよう!」

と箕輪の掛け声とともに取材班の気合いが入ったのは言うまでもない。

別府は竹細工が有名でホテルのファシリティの随所に伝統的な竹細工が施されている。外資系の煌びやかでモダンな雰囲気ではなく、私たち日本人が感じる和のディテールと世界各国で受け入れられて来た上質な要素がうまく掛け算をされていて、豪華だけど和む、ラグジュアリーだけどスタイリッシュなしつらえに、言葉を失ってしまった一同。

ロビーを進むと天井までガラス張になっており、道中すぐ真横にあった別府湾を見下ろせるビューが楽しめる。
窓から差し込む太陽の光と、あまりに美しい絶景に思わず箕輪も昇天してしまったようだ。

広報担当の徳丸さんが一流雑誌の取材をこなしながら箕輪の案内もしてくださり、本当にホスピタリティが素晴らしいホテルであることがよくわかった。どのスタッフも笑顔でいてくれて、ゲストとも距離が近くフレンドリーな対応がとても心地よかった。

ホテルは低層の構造になっており、最上階でも4階までとなっている。ロケーションが別府湾を見下ろせるほどの高さに位置するため、どの部屋からもビューは素晴らしい構造になっている。

早くプールに入りたい箕輪のワクワクを尻目に、ホテルツアーをしてもらった。

ビジネスパーソンの為の会議室(ボードルーム)や、キッチン付きのバンケットルームは温かみのあるオレンジのトーン。館内はWi-Fiが完備されているので、どこにいてもストレスなくモバイルライフも堪能できる。
撮影当日もボードルームはお客様が使っており、ビジネスパーソンにも支持されているのがよくわかった。

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我々は特別に早く用意してくれた箕輪の部屋に向かうことになった。(通常チェックインは15時)

箕輪の部屋はわずか11室しかないクラブルームの一室。ふかふかの絨毯の廊下を通って、部屋に入るとそこは・・・。

温もりや居心地感が半端ない空間に、箕輪をはじめ取材班も言葉を失ってしまった。(2度目)

部屋にも竹細工が随所に使われており、洋室でありながらまるで自宅や別荘に来たかのような居心地のよさを感じた。ホテルと言えば、無駄なものが何もない反面、ちょっと無機質なものであると言う印象が、この「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」は違う。
温かみのある間接照明、オレンジ系のカラーを随所に使い、竹細工や竹のインテリアで全体をまとめている。
そして何より、窓を開けると広いバルコニーがあり、部屋とバルコニーが一体感のあるデザインになっている為、実際の部屋の広さよりも広く感じるのが大きな特徴だ。

バルコニーにはブラックの空のバスタブが備え付けられており、選ばれしものの部屋、クラブルームではスイッチ一つで、別府のフレッシュな温泉を堪能できるという仕組みになっている。

「すげーー、これやっばいじゃん」

箕輪のテンションも上がっていた。
別府湾を見渡せるバルコニーで、今、注がれたばかりのフレッシュな温泉に浸かることができる最高のロケーション。

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「最高」、以外の言葉が見つからない。

この客室プライベート露天風呂体験ができる部屋はこのクラブルームとジュニアスイートの21室のみとなっている。

ひと風呂浴びてからは、ある意味箕輪にとってこの旅のメインイベントであるプール視察だ。
箕輪は言わずと知れたプール好き編集者。そのプールマニアとも言える箕輪がどのように反応するのかがとても楽しみであった。別府で手に入れた真新しい水着を着用した箕輪と取材班はプールエリアに向かった。

暗めのエントランスを抜けて扉を開けると、そこは。

天国のような景色だった。遠くに見える別府湾とプールが一体となっている壮大なインフィニティプール。
世界で有名なシンガポールのインフィニティプールだが、ここ「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」のインフィニティプールは自然との一体感でその上をいっている。(と思う)

その雄大な景色を眺めている取材班を尻目に….。

ざぶーーーーーん

という水しぶきが私たちの目の前に広がった。

※ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパのプールでは飛び込みは禁止です。よい子はマネしないでね!

一瞬何かが起きたことは間違いなかったが、鳩が豆鉄砲を食らった状態になった。

箕輪がいない!

いた!

子供のようにプールで泳いでいるのだ。思わず飛び込みたくなるほどの美しい「ANA別府インターコンチネンタルリゾート&スパ」。これを体験するためだけでも来る価値があるのではないだろうか。

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箕輪とプールとジャグジー in別府

プールサイドにある適温のジャグジーではプールで冷えた体を温めることができるし、デッキチェアに座りゆるゆると景色を眺めるのもよし、プールサイドの「ラウンジAQUA」でビールやカクテルを楽しむこともできる。箕輪といえば例外なくハイボールだ。

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「ラウンジAQUA」では濡れた水着での着席はできないため、プールサイドのテーブルでゆっくりとすることも可能。
温泉エリアにもすぐに移動できるため、すぐに温泉も楽しむこともでき、温泉・プールなどウェルネスがストレスなく堪能できるようになっている。

では、プライベート温泉に行きましょうか。
と、広報の徳丸さんに案内されたのは、プール奥にある謎の部屋だった。
どうそ、と扉を開けるとそこには…。

ゆらゆらと湯気が立ち込める温泉とデイベッド、シャワーにトイレとまるでホテルの部屋のようだった。

ここは飛び込まずにそろりと温泉に浸かる箕輪。

「ここ、もう部屋っすね!」

はい、このプライベート温泉は1時間1万円ですが、パーティー利用などもできるようになっています。小さなお子様などがいても安心できますし、気のおけない友人たちと楽しむこともできます。

とのこと。温泉つきのお部屋が1時間1万円というプライス。ホテルにはステイできないけれどゆっくり温泉を楽しみたいという方にもオススメだ。

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プライベート温泉を堪能した後は、プールサイドを通って大浴場へ….と思ったのもつかの間、
箕輪が突然走り出した、そしてプールへ消えた(飛び込んだ)。

一瞬の出来事だった。すれ違った一流雑誌の取材クルー達からもなぜか拍手と歓声が沸き起こった(それほどまでに見事なダイビングだったからだ)。

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※ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパのプールでは飛び込みは禁止です。よい子はマネしないでね!

多くの人が別府に来てもっとも期待している温泉も素晴らしい設備だった。
内風呂、露天風呂、ドライサウナ、スチームサウナ(サウナは男女入れ替え)水風呂、打たせ湯など温泉通だけでなくサウナー達をも満足できるものとなっている。洗い場の椅子もお尻にフィットするようなヒノキ製としては珍しい作りになっており、細部にまでこだわっている。女性のアメニティはコーセーの雪肌精、ドライヤーはパワーが強いmonsterなので湯上り後もすぐに髪を乾かすことができる。タオルはもちろん、プールサイドから温泉エリアに来る方のための水着の脱水機も備わっており、水着だけ持って来れば、プールも温泉も楽しめるようになっている。

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泉質は単純温泉でpHが6.2の中性。肌にうるおいを送り届けるメタケイ酸が含まれているため、湯上りはしっとりした肌に。源泉は敷地内の噴出気造泉でわずかな硫黄の香りを感じることができ、温泉気分を心ゆくままに堪能できる。
※夜0時〜5時の清掃時以外は入浴を楽しめる。

■ローカルアクティビティ

別府といえば温泉。入る温泉はホテルで堪能しまくった箕輪は、別府の温泉の源である地獄を巡るショートトリップにでかけた。ホテルから地獄のある鉄輪までは目と鼻の先、タクシーで移動してもそれほど時間はかからない。
今回は、赤の色が毒々しい“”血の池地獄“と、~ミルキーブルーが美しい”海地獄“へ向かった。

はじめてみる地獄に興奮気味の箕輪。
しかし、観光に来ている若者達から、あれ?テレビに出ている人だよね、と身バレし始めていた。そんなことはお構いなしに、別府の天然の地獄を写真に納める箕輪だったが、ついに

箕輪さんですよね?と声をかけられ、写真をパチリ。
本当に水着着てるんだー。と呟かれ去っていった。

箕輪は地獄を気に入ったようで、せっかくだからと海地獄の足湯も堪能してからホテルへ戻ることにした。

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別府は湯めぐり、地獄巡りはもちろん、ローカルフードの食べ歩きがとても盛んな場所。温泉やプールや地獄めぐりで体力を消耗した箕輪が向かったのは、明礬地獄の目の前にある岡本屋旅館直営の「岡本屋売店」で、元祖地獄蒸しプリン、売り切れ必須のタマゴサンド、温泉卵などを堪能した。

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「うめぇ」

と別府 明礬温泉の地獄で蒸された卵料理に舌鼓を打ちつつ、ホテルへと戻った。

「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」では、自分たちで観光をするだけではなくコンシェルジュの案内による様々なツアーが用意されている。「鉄輪のツアー」「竹細工ツアー」など地元の文化を体感できるディスティネーションメニューが用意されているので、気になる方はこちらから。

ディスティネーション

■全てが美しいレストランメニュー

ここだけのアフタヌーンティー

「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」では、シンガポールの世界的な紅茶ブランドTWG Teaを楽しめる。一番のオススメが、ここに来なければ飲むことができない”別府オリジナルブレンドティー”だ。国産の緑茶をベースにジンジャーと柑橘が香る爽やかな一杯。これはウェルカムティーでも体験しているものだが、アフタヌーンティーでいただくとその美味しさは格別だ。

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アフタヌーンティーがいただけるのは、「ザ・ラウンジ」。スタッフの手際の良いサーブも楽しんでもらいたい。

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箕輪の顔もとても落ち着いているように見える。
パティシエが丹精込めて作ったアフタヌーンティーのテーマはシンデレラ。モダンなトレーに盛られたアフタヌーンティーは女性だけではなく男性にも楽しんでもらえるようだ。

オープン記念ランチは11月末まで

豊富なビュッフェにメイン料理が選べるランチに入浴券がついたプランが人気とのこと。今月末までのプランのようなので別府にお越しの際には是非体験いただきたい。

メインダイニング「アトリエ」で頂く至福のディナー

ディナーコース料理を提供してくれるのが、全席カウンター席のオープンキッチンスタイルの「アトリエ」。大分のブランド牛の食べ比べや別府湾の豊かな魚介類を目の前で調理してくれる。「アトリエ」でいただくディナーは大変人気のため、しっかりと予約をするのを忘れずに。デザートまで6品でかなりのボリュームでいただける。おおいた和牛のサーロインや、大分県産のイサキのソテー、関サバをマリネしたものなど大分や別府で食べられる食材をアトリエ流に昇華させた美しい料理の美味しさに、同行カメラマンは本気で涙を流していた。(料理を食べて泣いている人間を初めて見た)

感動の「アトリエ」ディナーはこちらから

食前食後に名物バーテンダーのいるバーへ

タヒチにバックグランドのあるバーテンダーリッキーさんは、とても明るくて気さくなバーテンダー。楽しそうにシェイカーを振ってくれ、オリジナルカクテルの「フラリシングフォレスト」は、日本のクラフトジンとシャンパン、大分県産のカボスを合わせたさっぱりとした一杯。大きめのカクテルグラスに注いでくれたら、一気にゴクリ。その美味しさは写真を撮るのを忘れるほど。
一人でふらり、大切な人や仲間とこんなバーで1日を終えるのはいかがだろうか。「ザ・バー」のお得なプランはこちらから

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■日本でここだけ、HARNNを使ったスパ

「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」のスパには、タイのスパブランド〈HARNN(ハーン)〉が使われている日本で唯一のスパ施設。それを聞いただけでも行く価値があるのだが、先日発表されたクリスタルスパアワードでも特別賞を受賞されているスパの技術を確かめないわけにはいかない。
スパルームは全部で5室、うち2室が2人施術可能の部屋。今回は新メニューをご紹介してもらった。

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スパエリアは白を基調にした柔らかな色調で、館内や部屋とはまた違った雰囲気だ。スパへ続く廊下は神秘的でここからセラピーが始まっているかのよう。初めのカウンセリングでHARNNのスクラブとオイルをチョイスしてからスタッフに案内をされて部屋に向かう。
普通のスパでは考えられないような大きめのヒノキ製のフットバスに足を入れて、施術はスタート。
HARNNのハーブのアロマが部屋中に広がってカラダの中に入っていくのがわかる感じだ。
ベッドへはうつ伏せで施術を。首元から腰下までの広い範囲を丁寧にオイルで流してくれ、タイのハーブがたっぷり包み込まれたハーブボールでカラダをケアしてくれた。オイルと聞くとベタベタするのではないかと心配するかも知れないが、皮膚からしっかりとカラダへと吸収されるので、施術後の肌表面は驚くほどさらりとした感じで、内側はふっくらとするのだ。どうしても気になる方はウエットタオルやシャワーなどで洗い流すことは可能だがせっかくのトリートメントはそのままがベストだ。
施術後はリラックスできるリクライニングのベッドでお茶とお菓子とクロージングのカウンセリングが。施術中だけではなく、最後まで丁寧なサービスを提供してくれるスパは、宿泊せずとも受けることが可能。トライアルのプランもあるので試してほしい。

ハーン・ヘリテージスパ

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■このためだけに来る人がいるかもしれない至福の朝食

朝食はインルームでもいただけるが是非メインダインイングへお越しいただきたい。
特に、別府湾を望めるデッキサイドのテーブルは圧巻だ。季節は11月だというのに太陽の日差しと光でポカポカとしている。これは昨日の温泉湯治のせいなのかわからないがとにかく美しい景色と太陽の光であたたかい。

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そして、箕輪も驚くほど豊富なビュッフェメニューが、用意されており、サラダやチーズやハムなど好きなメニューをチョイスできる。多くのスタッフが口を揃えて言っていた、うちはパンが美味しいので是非食べてください。ということで、パンをみてみると沢山の種類の焼きたてパンが並べられていた。引き出しを開けると切りたてのパンが種類別に入っており、パン好きにはたまらないラインナップになっている。
メインメニューはテーブルでオーダーをとってくれて、コーヒーや紅茶のサーブもしてくれる。紅茶は全てTWG Teaという点にテンションが上がってしまう人も多いだろう。

「マジでいいね、ここ。この日差しとか、いい意味で。」

と別府湾と登って来る太陽を眩しそうに見つめながら、「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」の素晴らしさを実感していたようだ。
あまりの居心地の良さに、箕輪はレイトチェックアウトをチョイスし、午後までホテルライフを堪能した。

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食後は昨日飛び込んだプールサイドで散歩をするもよし、24Hのジムで汗を流すもよし、温泉にゆっくり浸かるもよし、サウナで整えるもよし。各々の時間をゆっくりと過ごせる。


別府の街や湯けむり温泉文化を楽しみつつ、ラグジュアリーな気分を満喫できるのはここ「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」が唯一無二ではないだろうか。別府の温泉を昇華させたホテルの功績は相当大きいと思う。
次に絶対に来たいのが、別府八湯温泉祭りのイベントの一つ、扇山の火祭りを実施している来年4月。「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」からの観覧は最高だろう。

これから温泉シーズン本番の季節。別府の湯を求めて多くの人がやって来る。箕輪が堪能した「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」で過ごすチョイスを検討してはどうだろうか。日々忙しい都会にいるビジネスパーソンこそ、何もしない至福の時間を過ごして欲しいと思う。

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箕輪厚介


文 :伊東 玲花

写真:皆銭 文哉

取材協力:ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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