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遊びチームの仲間募集

箕輪編集室に投稿した文章を公開します。
「遊びチーム」を作るので興味ある方は箕輪編集室に参加してね!

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【新チーム設立】

「遊びチーム」

よく、遊びが仕事になる時代って言われるけど、むしろ遊び以外は仕事にならない時代が来るような気がしてる。

AIが発展した後の世の中は、昔で言う平安時代とか貴族の時代になる。

平安時代とか貴族の時代は奴隷とかに働かせて身分が高い人間はただひたすら遊んでいた。

歌を歌ったり踊りを踊ったり文章を書いたり絵を書いたり、経済は全く発展していなくても文化はその時代にとても大きく発展した。

AIの世界は奴隷の代わりにAIがほとんどの作業的仕事を担う。肉体労働事務作業以外の頭脳労働のクリエイティブな仕事すらも担う。

するとめちゃめちゃ時間ができる。平安時代や貴族の時代の身分が高い人間のようなただひたすら時間があって今日何しようと言う時代になる。

この前NewsPicksの番組でスマホを子供に持たせるかと言うテーマの討論があった。
そこでNewsPicksの佐々木さんがYouTubeの番組なんて全く意味がないから本を読んだほうがいいに決まってるじゃないですかと言っていた。僕もその通りだとその時は思ったんだけれども家でゆっくり考えてみて新しいことに気づいた。

それは意味があると言うこと自体の意味が変わっていくということだ。

つまり仕事の役に立ったりビジネスのためになったりする事はもはや求められなくて、スライムを作って楽しいとかメントスにコーラ入れて面白いとかと言う全く無駄なこと自体が価値を持つようになってきているのじゃないかと言う考えだ。

多分僕の世代の下の下位のスマホネイティブ世代はそーゆー発想を持ってこれから大人になっていく。

でもよく考えたら昔の日本だって松尾芭蕉が俳句を詠んで、古池や蛙飛び込む水の音。

池にカエルが飛び込んでポチャンと水の音がしたなぁと言うどうでもいいことを俳句にしてそれを多くの人が風流 だなぁと言っていた時代があった。

そんなの今の資本主義と真ん中の世の中からするとお前何やってんだよとツッコミたくなるけれどもそーゆー文化的なことにだけ時間を使っていた人たちのようなことをしなくてはいけない時代が来る。

その時代に1番求められるのは遊びを教えられる人遊びの仕方をわかっている人たち。

つまり遊びの達人だ。

千利休がお茶のことを武将たちに教えて誰よりも重宝されたように、文化的なことや遊びやスポーツを誰よりも知っていてその楽しみ方がわかっている人間の価値が飛躍的に上がる。

箕輪編集室はその時代においてど真ん中のただ楽しいを追求する集団になる。

そーゆーわけだから遊びチームを作ってただひたすら新しい遊びや昔の遊びをみんなで遊んで遊びの達人を育てるようにしよう!

誰かうまいことやってくださいよろしくお願いします!
リーダーはリーダーができそうな人がいいかな。

一緒に遊ぶ人、待ってます!
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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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