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感想って話したくなるよね【関西チーム】夕刊ミノ

こんばんは。箕輪編集室(以下、みの編)関西チームのまりりんです。2月17日の夕刊ミノをお届けします。

1人映画に抵抗はなく、最近気になっていた「花束みたいな恋をした」を観に行きました。ジャンルでいえば恋愛ものなのですが、観終わった今は、恋愛ものと括ることが少し強引な気がしています。登場人物のセリフや表現が印象的で、リアルで、文学でありドキュメンタリーでした。観終わった後、キュンキュンや切ないといった感情ではなく、なんともいえない絡まったものが胸にある感覚でした。

この感想を共有したい! そんな想いでTwitterに感想を書きました。そこにたねくんが反応してくれてできた企画が、「花束みたいな恋をしたZoom」です。感想は友達とも話せるのですが、老若男女在籍しているみの編だからこそ様々な意見が聞けるかなと企画にしました。

三者三様の解釈

イベントでは、シーンの解釈やタイトルについてそれぞれの考えを述べ合いました。タイトルが「花束みたいな恋をした」。花束は何を表しているのか、その話題だけでも三者三様の解釈がありました。経験と言う人もいれば忘れられない思い出と言う人もいました。

他にも、主人公の2人は、同じものを同じように感じていると思っていたが、見ているものが端から違った所がすれ違いではないか。恋愛の絶頂の時に、いつまでも続かないことを感じたのがヒロインだったことが今の世の中のようだ。など思い思いの考えや感想を話していきました。

感じるポイントもそれぞれ違い「あー、なるほど。それおもしろいね」と盛り上がりました。また、映画のあるシーンを観て、自分の今までの恋愛を思い出した人もいて、経験しているとシーンへの思いもまた違ったもののようでした。

感想を言い合ったことで、自分にはなかった解釈を聞けて作品を多面的に楽しめました。皆の解釈を聞いたうえで、もう一回観たらまた違うことを感じられるでしょう。

話して知れること

そういえば、昨年箕輪さんのライブ配信が行われた時、聞き終わったあと、それについて話をしたくて沖縄チームのZoomにいって皆でしゃべったことを思い出しました。話して整理したいというのもあったかもしれませんが、真っ先に思ったのは、共有したいでした。

自分と考えが同じだった時は共感し、違った時は新たな視点を知れました。話し込む内に、自分の感想の深ぼりにもなりました。そういったことで2倍3倍も楽しめて深く理解できました。

今回のイベントもまさにそういったものでした。同じものをみても思うことは人それぞれ。解釈は自由で、違うことがおもしろい。いろんな人がいる箕輪編集室でただただ話すだけでも、自分の考えも分かり、相手のことも知れ、楽しい時間でした。何かについて教えてもらうZoomも好きですが、こういったただ話すのもまたいいですね。

テキスト/まりりん
編集/こうき清水えまい
バナー/まりりん
校正/ちゃんすけ

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

箕輪編集室公式Twitter


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/