【日刊みの編NEWS】まだROM専で消耗してるの?
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【日刊みの編NEWS】まだROM専で消耗してるの?

おはようございます、箕輪編集室メディアチームリーダーのもーりーです。
1月3日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

君は今、ワクワクしているか?

突然だが、こんな問いを投げかけてみよう。
入会時期の違いはあれど、このnoteを読んでいる人ならばおそらく、大多数が一度は目にしたことのあるこのページ。

このURLをタップした時、貴方はどんな気持ちだっただろう?

緊張?勢い?それとも興味本位?
少し思い返してみて欲しい。

出来ただろうか?
答えは出なくてもいい。ただ、自分にも”始まりの気持ち”があったということを思い出してもらえたら、ここでは十分である。

さて、ここで少し私の話をしよう。
私は昨年の5月に箕輪編集室に入り、7月にメディアチームサブリーダー(マネージャー)に任命された。

初めての日刊

サブリーダー就任時の日刊

たった2ヶ月で?と思われる方も多いかもしれないが、この2ヶ月間は仕事以外の時間はほぼみの編に使ったと言ってもいいくらい、前のめりに活動していたと思う。

サブリーダーに就任してからは、さらに物理的に参加可能なイベント、撮影依頼には全て手を挙げて参加するようにしてきた。

箕輪さんからの突発的なお願いや、イベントとして立っていない集まりまで含めると、上記の倍ではきかないくらいみの編にコミットしてきたのではないかと思う。

「そんなに動いていて大丈夫?」
「え?もーりーって本業カメラマンじゃないの!?」

そんな言葉をかけられることも何度かあった笑。
しかしその度に私は、
「大丈夫ですよ!今、楽しくて仕方ないんで!!」
と返してきた。

そう、私にとって箕輪編集室で手を挙げて活動することは、何にも代えがたい「ワクワクすること」だったのだ。

「ここに入ったら、面白そうなことが沢山できるんじゃないか?」
これが私のコミットメントの原点であり、入会した時に抱いていた素直な気持ちだった。

箕輪編集室を遊び尽くせ!

箕輪編集室は、オーナー箕輪さんが「天才クリエイティブ集団」と謳っているコミュニティだが、別にROM専(コンテンツを見るだけの人)を否定しているわけではない。
むしろ、ROM専の人たちも、みの編というコミュニティをクリエイトすることに一役かっているのだから、ある意味クリエイターと言ってもいいと思っている。

しかし、ここで少し思い出してみて欲しい。
先ほど問いかけた、「みの編に入ろう」と最初に思ったきっかけを。

興味で心が踊らなかっただろうか。
箕輪さんの熱量に震えなかっただろうか。

その気持ちを、流れてくるコンテンツを見るだけで消費して、「思っていたのと違う…」と感じている人がいたとしたら、勿体なさすぎる。

みの編の真髄は”クリエイティブ”にこそある。
何のイベントにも参加せず、何にも手を挙げずに退会するのは、コース料理のオードブルだけを食べて「何か物足りないなぁ…」といって帰るのと同じくらいの勿体なさだ。

”クリエイティブ”と一言で言っても、みの編においてその種類は多岐に渡る。
記事を書くのも、写真を撮るのも、動画を作るのもクリエイティブ。
イベントを企画するのも、チームやプロジェクト、人の居場所を作るのもクリエイティブだ。
何かを生み出すというのは、必ずしも形を為している必要はない。
皆が熱狂でき、ワクワクできるものであれば、そこに価値が生まれる。

そして、皆を熱狂させるためには、まず自分自身が何かに熱狂しなければ始まらないのだ。

「仕事のように遊び、遊ぶように仕事する。」
「自分が読みたいと思った本しか作らないが、それに対して誰よりも熱狂する。」

箕輪編集室を本当の意味で楽しむには、まず、箕輪さんの行動理念の一端に、自ら身を投じてみる。その上で、自分が誰よりもハマれるものを見つけるのが、一番の近道だ。
みの編の中で何かを為した人は、皆そうやって箕輪さんを良い意味で利用してきた。

私も入会してからこの半年間で、みの編を楽しみ倒したという点においてはかなりの自信を持っている。それくらいこのコミュニティに、自分から飛び込んできた。

ハマれるものを求める人へ

「そうはいっても、そう簡単にハマれるものなんて…」
と悩む貴方に朗報がある。

私が新しくリーダーを務めることとなった新生メディアチームには、自分が今までハマってきたコンテンツについて、熱く語れる場所を用意する。

テレビ、雑誌、小説、漫画、音楽、映画、動画 etc…
インターネットの波の中から箕輪編集室を見つけた貴方なら、かつてハマったメディア・コンテンツがきっとあるはずだ。
自分の”好き”を思う存分語りながら、これからやりたいことを探してみて欲しい。


強い”思い”がクリエイティブの源になる。
メディアチームに化学反応を起こしてくれる、貴方の”好き”を待っています。

写真/はるかぶちょう
バナーデザイン/前田 高志

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■昨日 1/2(水)のみの編
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関西チームの三好翔太さんが制作中の「死ぬカスかるた」、すべての文字札ができあがりました。絵札を作り、1/5の関西チーム新歓でお披露目になるそうです。関西チームの新歓は古民家で行いますので、古民家の雰囲気に合ったお正月らしい遊びができますね。

中部チームでは1月以降のイベントの予定が出ています。
中部チームリーダーのあつしさんはトヨキチさん、みゆさんとともに静岡遠征をしながら、絵馬に中部チームの飛躍を願いました。2019年の中部チームも盛り上がること間違いなしですね!

箕輪編集室のInstagramのフォロワーがどんどん増えています!毎日熱い言葉を届けてくれるインスタを皆さんも応援してくださいね!

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■今後のみの編
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1/4(金)[メディアチーム]
『ミノトーーク! リーダーと愉快な仲間たち』@ZOOM
「テレビの裏側と、みの編から見るテレビ」
1/5(土)
[デザインチーム・グラレコ部]初回ミートアップ!@ZOOM
[関西チーム]
新年会&新歓@奈良古民家
新人さん向けゆるゆるZOOM
1/7(月)[学生チーム]新入生PJ 第二回MTG@ZOOM
1/7(月)-10(木)[PRチーム]迎春ZOOM新年会、連続開催
1/8(火)[関東フットサル部]新春初蹴り 第23回フットサル会
1/10(木)[キャリアデザインチーム]人生を変えるガチキャリア講座
1/13(日)[中部チーム]『メモの魔力』読書会in三重
1/14(月)
[中部チーム]名古屋においでよ、あっちゃん歓迎会!
[リリプリ]リリプリ新年会
1/19(土)[ライターチーム]初のリアルかちゃかちゃ夜会@みの邸
1/22(火)[PRチーム]Instagramみの編公式中の人が教える投稿の作り方
2/3(日)[中部チーム]大井川鉄道の旅!

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/森川 亮太
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/