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【日刊みの編NEWS】今年を振り返ってみて感じた「コミュニティの価値」とは

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
12月17日(木)の日刊みの編NEWSをお伝えします。


2020年もあっという間に年末を迎えました。
皆さまもお忙しい日々をお過ごしかと思います。

前回、前々回とハイカロリーな長文を投稿してしまいましたので、今週はお忙しい時間の合間に読める、あっさりした内容でお届けします。

前回↓

前々回↓


今年のみの編を振り返って

年の瀬ということで、今年みの編では何があったかなーということを考えてみたのですが、いくつか印象的なことがありました。

オフライン→オンラインへの移行

ひとつ目が「オンライン」というキーワードです。

今年は新型コロナの件もあり、オンラインでの活動が活発になりました。

わたし個人としては、かねてから箕輪編集室における「全国のエリアと首都圏での体験価値(*)の差」が気になっていたので、その点が解消されたのはよかったなと思っています。

*体験価値・・・「サービスレベル」と書こうかと思いましたが、みの編はサービスじゃなくてコミュニティなので、単語としてはちょっとふさわしくないと思い、こう表現しました。コミュニティに参加することで「体験できるコト」という意味です。

例年、定例会やら忘年会やらは東京近辺で行なわれることが多いので、それ以外の地域に住む人からすると、さみしい(くやしい)思いをすることも多かったと思います。

コロナの影響で活動が全体的にオンラインに移行したことは、コミュニティとしてはプラスだったと考えています。


イベントが気軽に開催できる環境になった

また、気軽にイベントを開催できるようになったというのも大きかったと思います。

これまでは、「イベントを立ち上げる」となると、会場の確保や集客、会場費をペイできるかどうかなど、本来のイベント企画以外の部分で面倒なハードルを抱えることになり、気軽に開催することができませんでした。

それが、ZoomやRemoのようなツールの登場により、誰でも・気軽にイベントを開催することができるようになりました。

みの編でも、各グループで毎日のように”ちょっとしたイベント”が立つようになりました。これまでしり込みしていた人たちが、「自分のやりたいこと」を形にしていくのを見るのはとても楽しかったです。

だれもが、企画を立て、主役になれる環境が整ったことはとてもよかったと感じています。


オフラインの重要度が高まった

人と会うことの価値も上がりました。

クリックひとつで人と話せる環境ができたからこそ、逆に「時間と交通費をかけてまで会いに来てくれること」の価値が高まったといえます。

対面で交わす会話の情報量がめちゃくちゃおおいことや、「ネットでは話せない本音を、対面の場だと素直に出せる自分」に気付いたなんて人もいらっしゃるのではないでしょうか。

「当たり前だったこと」がそうでなくなったことによって、その価値に気付く。

よく言われている「あるある」ではありますが、コロナによってそういった気付きを得ることができました。


コミュニティの重要性

また、「閉じたコミュニティの重要性」についても気付かされました。

今年春ごろにいろいろあった関係で、箕輪編集室にも大きな影響がありました。

興味本位でコミュニティをのぞきにくる人、愛想をつかして出て行く人、いろいろな反応がありました。「クローズドな環境で内輪だけで馴れ合っている」というご批判の声もありました。

たしかにそうなのかもしれませんが、わたしとしては、個人がそういう環境を持つことはとても大切なことだと思っています。

もともとあった、家族や親友といった気の許せる関係が、「オンラインコミュニティの仲間」に広がっただけのことです。

「何かあった際に、ここにいる仲間たちは僕を(わたしを)信じてくれる」という支えがあることがどれだけ心強いか。

箕輪さんも普段はあまりそういうことを言いませんが、きっといまも残っているみの編メンバーの一人ひとりに対してそう思ってくれているはずです。


一連の騒動でコミュニティの人数も減りました。

それを揶揄する人もいましたが、逆に「心を許せる仲間の濃度が濃くなった」ともいえますよね。

そのため、人数の増減については私としてはあまり気にしていません。

入退会対応が減って楽になった分、うれしいかも笑)


とはいえ馴れ合いの沼になってはいけない

メリットばかり書いて来ましたが、「閉じたコミュニティにずっとい続けること」の弊害も考えないといけません。

「そうだよね、わかるよ」と話を聞いてくれる仲間たちがいるのは心の支えになる良いことですが、その中だけで育つと人はどうなるでしょうか。

その場所が何らかの理由で失われたとき、どうなってしまうでしょうか。

心のよりどころとしてオンラインコミュニティを居場所にするのはいいことですが、自分の人生を前に進めることをやめてはいけません。


コミュニティオーナーである箕輪さんも立ち止まった時期がありましたが、その後また走り出しています。

わたしたちも、オーナーを見習って(見習っちゃいけないとこはきちんとしましょうね)、外の世界でもチャレンジを続けていきましょう。

そして、「いつでも帰ってこられる場」としての箕輪編集室の運営にもぜひご協力ください!


最後に

いざというときは、箕輪さん自身もメンバーの背中を大きく押してくれます。これまでもメンバーが羽ばたく際には大きく背中を押し、応援してくれました。

心のよりどころとして、そして、チャレンジのための力を溜める場所として、さらには背中を押し合える仲間を見つける場所として。

そういった形でコミュニティを活用してもらえたら、とってもうれしいです!


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テキスト / 三浦 俊平
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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/