「sio」×箕輪編集室 箕輪食堂のみんなでsioに行こう! 【夕刊ミノ】箕輪食堂チーム
こんばんは。箕輪編集室 箕輪食堂リーダーのマツです。5月3日(金)の夕刊ミノをお届けします。
4月14日に代々木上原のフレンチレストラン「sio」で開催された、第1回「箕輪食堂メンバーとsioへ行こう!」についてお伝えします。
(目次)
みかんぬちゃんのモデル
鳥羽さんと「sio」
「sio」 × 箕輪編集室
料理界の革命児と話題の鳥羽周作さんがオーナーを務めるレストラン「sio」。
斬新で美しいコース料理と、そこにマッチングするペアリングドリンク、五感で感動を味わえるお店として代々木上原で人気を博しています。
今回、鳥羽さんを始め「sio」の皆さんのご理解・ご協力のもと、なんと貸切にしていただき(!)箕輪食堂のみんなで食事を楽しむことができました。
みかんぬちゃんのモデル
箕輪編集室の文脈で鳥羽さんを語るときに外せないのが、メンバーであるみかんぬちゃんのエピソードです。
みかんぬちゃんは、現在カンボジアでチキンの屋台を出し、連日完売という偉業を成し遂げています。そんな彼女の活躍は、鳥羽さんのお陰と言っても過言ではありません。
箕輪狂介のMV撮影で鳥羽さんと出会ったみかんぬちゃんは、その時既にカンボジアで屋台を出すことを決めており、レシピの相談を鳥羽さんにお願いしたのでした。
当初は、鶏のむね肉ともも肉の違いも分からなかったみかんぬちゃんでしたが、鳥羽さんのご指導の下、試作を繰り返し、最後には鳥羽さんを唸らせるチキンを作るまでに至ったのです。
みかんぬちゃんについて、鳥羽さんは以下のように語っていますが、そこに鳥羽さんの人となりが垣間見えるかと思います。
「屋台経営を通して、みかんぬちゃんが人間として成長していく様子を見て、他の人が一歩踏み出す勇気を持ってくれたら嬉しい。チキンが売れたということに、全然関係ない人が『良かったね!』と言い、感情移入する。これは素晴らしいことです。みかんぬちゃんがやってくれたようなモデルは日本の地方でもできることです。皆さん、一緒にやりましょう!」
鳥羽周作さんと「sio」
そんな熱い男である鳥羽さんがオーナーのレストラン「sio」では、美味しい料理と楽しい空間が満喫できます。
今回一緒に行ったメンバーからも感動の声がたくさんあがっていました。残念ながら、あの感動の味は文章では伝わりませんが、興味を持たれたらぜひ予約して行きましょう!
そして、料理を味わいながら、鳥羽さんの思いを聞くことができました。たくさんの思いのうち、印象的なものを載せます。
「sioでは入って間もない人ばかりが料理を作っています。今日で料理を作るのが3回目みたいな人もいる。そして僕はあまり厨房に入らない方がいいと思っています。僕は本当に料理が好きで大好きだから、料理界のことを考えると僕が料理を作らずに若い子に料理を作らせてあげる方がいいに決まっています。僕が作っちゃったら、若い子が作る意味がなくなってしまう。
そしてただ作らないだけでなく、その理由を発信して説明していく。その理由を理解してくださったお客様は応援してくれる。そういう信頼でできたレストランを僕はやっていきたいんです。」
自分でやらずに、新しくきた子にバッターボックスへ立たせてあげる。もちろんクオリティは担保できるように、鳥羽さん自身が指導する。これって素敵なことですよね。
昨今の箕輪編集室の活動(動画講座、ライター講座、会計講座など)に近いものを感じ、俺は熱いものを感じざるを得ませんでした。
「sio」 × 箕輪編集室
箕輪編集室にとても興味を持ってくださった鳥羽さん。箕輪編集室のことは「カルチャー」だと分析しています。
「これからはカルチャーの時代が来ます。例えば宗教なんかは活動を強要したりしますが、みの編の場合は箕輪さんの思いに共感した人たちが自主的に活動をして形にしていっている。強要はインフラで、自主的な活動はカルチャー。“食”って結局カルチャーだから、僕もそれに尽力したいです。」
そんな鳥羽さんはカルチャーづくりの一環として、箕輪編集室で「食べること」に興味があるメンバーに、活躍の場も考えてくださっていました。
例えば...
①小野照崎神社のお祭りで屋台出店。sio監修のボルシチ!
②みの編メンバーからsioに料理修行へ!
③ガッツリ日本酒造り!
直近では①屋台の企画が走り出しています!
みかんぬちゃんのように活躍するチャンス!!
箕輪食堂では活動メンバーを募集しています。
興味のある方は箕輪食堂にぜひご参加を!!
鳥羽さんを始め「sio」の皆さん! 最高のお時間をありがとうございました!
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