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【日刊みの編NEWS】何者でもない大学生が、箕輪編集室でチャンスを掴むために実践していた3つのこと。

おはようございます、1月いっぱいでデザインチームリーダーを卒業した、ニトロといいます。
2月6日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

いきなりですが、ぼくは、全208ページの雑誌『サウナランド』のチーフデザイナーを担当させてもらいました。簡単に言うと、何十人もいるプロのデザイナーさんたちと、1つの方向を目指せるように動く役割です。

大層な役回りに手を上げ、任せてもらえてますが、箕輪編集室に入った3年前、エネルギーだけはあるけど、これといって何もできることがない大学生でした。

ネットビジネスに騙されて、32万4000円を支払っていたり、ブロガーになってお金を稼ごう!となって、0.5円しか稼げなくて辞めたり、スタートアップに入ってみたけど、うまくいかないことを何かと言い訳して辞めていたり。

「なんかおもしろそう!」のノリでみの編に入っただけの大学生が、オンラインサロンでデザインを始めて、雑誌のデザインをするに至ったわけなのです。

今、ちょうど箕輪編集室では世代が入れ替わり、箕輪さんの動きも活発なので、そこら中にチャンスがあると感じます。

なので、今日の日刊は「みの編をうまく使い倒して成長するために、何を徹底してきたのかを、3つに絞って書いていこう」と思います。

①尊敬する人に出会って、その人の時間を増やせる人間になること。


いろんなイベントに手当たり次第参加していると、みの編で初心者からライターになり、今ではビジネス書のライティングや編集を手掛けるフリーランスの篠原舞さんと出会いました。

話が自分に対して痛烈かつ新鮮で、猛烈に刺激を受けたぼくは「この人からもっと吸収して成長したい!」と思い、篠原さんにとって使える、都合のいい人間になることに決めました。

当時は何もスキルがないので「雑用でもなんでもやる」と決め、記事の見出しに使う画像を探したり、ある会社について調べてまとめたり、はたまた焼き肉のお店を探したり。

お願いされたことで、物理的に可能なことには全て「やります!」と答えて、表現は悪いけど、篠原さんにとって使える人間になるようにしました。

どれだけ自分にできることがなかったとしても、誰でもできる、一見つまらなそうな雑用をすることで、忙しい人の時間を増やすことができるんです。
そうすることで、もっと大事なことに時間を割けるようになるし、信頼も得ることができます。

②どんな雑用でも、想像力を持って最速でやる。まず、使える人間になる上で、ルールを2つ決めました。


1つ目は「即既読・即レスをすること」です。返事が遅れるだけ相手を待たせてしまうので、出来るだけ相手の時間を奪わないようにします。

2つ目は「お願いされてからなるべく1日で、期待値を超えて戻すこと」です。1日の制限には、自分の中での優先順位を一番にするという意味と、お願いが戻ってくるペースを一定にすることで、「いつ返ってくるんだろ?」と無駄に心配させないためです。

また、お願いされるたびに期待値を超えることで、次のお願いが途切れないようにします。

そのためには、1日という制限の中で、できることを可能な限り考えるということが大事だと思います。

「なんでこのお願いをされたんだろう?」という目的の部分を推察して、一歩先まで先回りして動いたり、メッセージを送る時には何度も下書きして、必要最低限にしてから送るような細かい配慮だったり。

これら点で共通することをまとめると「想像力を持って最速でやる」ということを意識しました。

③今の自分にできることを考えて片っ端からやってみる。

もう1人、みの編で尊敬する人で、プロのデザイナーの平岡さんという方がいて、デザインの師匠と呼ばせてもらっています。みの編デザインチームの2代目リーダーです。

雑誌『BRUTUS』とみの編がコラボして『BRUTUS』の Book in Book を制作するプロジェクトがあり、そこで平岡さんと一緒になりました。

当時、ぼくには、雑誌の1ページすらデザインしきる実力はなく、ぼくより何年、何十年も経験しているプロのデザイナーさんたちばかりだったので、実力のないぼくにできることを考えて、片っ端からやりました。

プロのデザイナーの人たちの立場を想像し、デザインだけに集中できる環境がベストだなと考え、その他の煩わしいであろうことを、片っ端からやりました。

打合せの議事録だったり、その議事録も一瞬でわかるような構成を考えたり、プロジェクトページをととのえて整えて使いやすくしたり。

「何人いるんだ?」と言ってもらえるほど、過剰にやりました。たまたま夏休みだったというのもありますが、それくらい過剰にやるのも大事だなと思います。

そこで、平岡さんから信頼してもらい、デザインのフィードバックを受けながら数々のデザインに挑戦でき、デザイン力も伸ばすことができました。

しばらくして、平岡さんからデザインチームのリーダーも引き継ぎました。

ウズウズしていて、何かしてみたいと思うなら。


以上3点について話しましたが、ちょうど箕輪編集室のメンバーの世代も入れ替わってきて、箕輪さんが活発でチャンスのある今、以上のいずれかができているだけでも、相当目立つし、評価されると思います。

例えば『サウナランド』で絶賛立ち上げている Webメディア だったり、YouTuber のしゅんダイアリーさんが立ち上げた YouTube チームなど、エネルギーを発散する場所は既にあるし、自分から企画するのだってウェルカムです。

超タイミングよく、箕輪編集室に今入会すると初月無料なので、少しでも気になる方はこの機会に飛び込んでみてください。

入会はこちらから!

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もちろん!ガツガツやるだけでなく、夜な夜なみんなでオンラインでお酒飲んだり、朝活したり、定例会のアーカイブや箕輪さんの投稿のようなコンテンツを見たり、楽しみ方は色々あるので、ぜひ参加してみてください!

雑誌『サウナランド』も気になる方は、サウナランド公式アカウントをチェックしてくださいね。

➡ サウナランド公式Twitter

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テキスト / ニトロ

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/