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マンネリ化した人生に興味はない 僕はコミュニティに“新しい可能性”を求めてる

箕輪編集室のメンバー紹介企画! 今回は定例会等で配信を担当している児島大さんです。
再び会社を立ち上げ、安定した生活を手に入れた児島さんでしたが、今度は暇が高じて香ばしさ漂う立派なドラクエ廃人になってしまいました。

「これはまずい。何とかしなければ」

児島さんはコミュニティに救いを求めます。

*前回の記事はこちら

廃人脱出計画始動 コミュニティで“つながり”を得る

柳田:ドラクエ廃人ですか...。

児島:そうそう、相当なレベルのドラクエ廃人になっちゃったんですよ。もうね、本当にずーっと、ずーっとドラクエをやってた。でもふとした時に我に返って、「これはやばいぞ」と思ったんですね。

もともと働くことが好きな人間なので、何とかして廃人生活から抜け出さなくちゃいけないと思ったんです。「何か方法はないのかな」と考えていた時に、オンラインサロンの元祖的な存在とも言える勝間塾のメンバー募集の広告が目にとまりました。

環境を変えればドラクエをやめることができるかもしれないと思い、入会することにしたんです。

柳田:実際に入ってみてどうでしたか? 初めてのオンラインサロンは。

児島:箕輪編集室の中で、僕は比較的年長の方だと思うんですけど、勝間塾では最年少の部類なんですよ。そのこともあって、サロンのオーナーである勝間和代さんを含め、いろいろな人に可愛がってもらいました。環境的にはすごく良かったと思います。

箕輪編集室の運営メンバーである柴山由香さん池田実加さんとも勝間塾で出会いましたし、その時の縁がきっかけで今も一緒に仕事をしています。箕輪編集室に入会するきっかけを作ってくれたのも彼女たちですしね。

柳田:廃人脱出のために入ったオンラインサロンでのご縁がいろんなところに繋がっているって感じですね。

児島:当時、勝間塾に所属していたメンバーは今、だいたい箕輪編集室にもいるんですよね。つながりは形を変えていろいろなところで継続されてます。箕輪編集室を辞めても、彼らとのつながりは切れないかもしれません。

でも定期的に会う機会があるというのはやはり大事ですし、“箕輪編集室”という共通言語があるのもいいと思う。それだけでもお金を払う価値はあるというものです。

うまくいくコミュニティは“自走”する

柳田:箕輪編集室の印象はどうですか?

児島:すごいと思います。何がすごいかってメンバーが本当に“自走”してるんですよね。箕輪編集室ができる前の話なんですけど、僕は超有名な著者の方2人に話を持ちかけて、オンラインサロンを立ち上げたことがあるんです。

柳田:え? マジですか。

(この人は本当に色々やっている...)

児島:でもふたつともうまくいかなかったんです。組織が“自走”しなかったんですよ。それらのオンラインサロンではオーナーがほとんど稼働しませんでした。オーナー自らが動いて、メンバーが熱狂するような”薪”を焚べることをしなかった。

だから核となる火も起こらず、周囲も巻き込まれない。ある程度の火が起こったあとは、放っておいても勝手に燃え広がるのかもしれないけれど、そこまで行きませんでしたね。

その点、箕輪編集室は箕輪厚介というオーナーが絶えず稼働をしていて、メンバーが自走するために必要な材料を提供している。それに巻き込まれた人間が“自走”を始めて、さらに周りを巻き込んでいくというすごくいい循環ができているように感じます。

コミュニティは自分をアップデートしてくれる

柳田:箕輪編集室のメンバーについてどう思いますか?

児島:若い人なんか、本当にすごいなって思いますよ。「よし! やるぞ!」と言って、実際に行動する人が多いじゃないですか。そんな雰囲気が今の時代に合ってると思うし、純粋にすごいって思います。

大学生だとか、下手すると高校生だとかが、大人に交じってプロジェクトに参加できる環境があることは、すごくうらやましいですよね。自分も彼らと同じ年くらいの時に、同じ環境にいたかったですよ。

柳田:同世代としてすごくよくわかります(笑)。僕も学生の頃はこんな世の中が実現するなんて想像もしていなかったから。

児島:若い人から学ぶことも本当に多い。僕は箕輪編集室のプロジェクトで堀基晴くんとコンビを組むことが多いですし、少し前だと稲場友亮くん大竹大也くんと一緒に仕事をすることが多かったのですが、彼らは僕よりも若い世代だから感覚なんかも全然違うところがあるんですよ。

そういう人たちと一緒にいるとすごく学びが多いんですよね。オンラインサロンみたいなコミュニティに所属していると、世代的にも職業的にも、普段絶対会わないような人と触れ合えるじゃないですか。

普通に働いていると、毎日同じ環境で、同じ人と仕事をして、飲みに行って、家に帰っての繰り返しだから人生マンネリ化しちゃうと思うんですよね。僕がオンラインサロンに所属しているのはそこが一番大きいんですよ。人生をマンネリ化させたくないんです。

オンラインサロンに入っていれば、常に誰かが新しいことを始めたり、新しい情報を発信したり、新しい出会いがあったりします。要は退屈しないんですよね。

(違う世代と触れ合うことはそれだけで可能性につながるんですよね)

柳田:うんうん。いろいろな人たちと触れ合って刺激をもらえるというのは確かにありますよね。そういった機会の少ないROM専だと少し損しちゃってる感もあります。

児島:手を動かした方が断然得ですね。これは間違いない。僕は勝間塾でも“遠足部長”という肩書を持ってるんですよ(笑)。レクレーション的なイベントを企画するのが役割なんですけど、そのおかげでいろんな人と繋がることができました。

勝間和代さんとも友達のような関係になって、食事に行ったり、遊びに行ったりと、まあそういう経験ができるんですよね。稼働しているとそういう役得があるわけですよ。

結局、手を動かしている人にはいろいろなものが返ってくる仕組みになっているんだと思います。

柳田:本当にそう思います。最後に児島さんの今後の目標のようなものはありますか?

児島:うーん、特にないなぁ。まぁ自由に生きていきたいっていうのが究極の目標なので、僕の会社で提供しているWEBサービスを軌道に乗せたいですね。うまくシステム化して僕の稼働がゼロになるくらいにはしたい。

柳田:でも児島さんはやることがなくなっちゃったらまた廃人になっちゃうんじゃないですか?(笑)。

児島:そうしたら、夢だった小型飛行機を買って、自分で操縦して、好きな時に好きな国に飛んで行きますよ。まだ見たことのない景色を見るために。

柳田:(か、かっこいい...)


*第1回の記事はこちら


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聞き手 柴田佐世子 柳田一記
テキスト 國友克弥 氷上太郎 柳田一記 高橋千恵 湯田美穂 原田美鈴 佐々木信行
編集 柳田一記
写真 泉光太郎
バナーデザイン 前田高志

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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